自宅マンションから見た景色 2016年10月上旬

  •   10, 2016 07:05
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あまり変化がなく、少し期間が開いてしまいましたが自宅マンションから見た景色です。
遂にグローバルゲートからもタワークレーンの姿が消え、ここから見ると完成しているように思えます。
自宅からは確認できるタワークレーンが全く無く、少し寂しい状況ですが、もう少しすると伏見の「グランドメゾン御園座タワー」、「錦二丁目7番街区市街地再開発」、栄の「(仮称)錦二丁目計画」、「栄タワーヒルズ」、「中日ビル再開発」、「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル建て替え計画」、「丸栄・栄町ビル建て替え計画」、そして名駅(名古屋駅)では「名鉄名古屋駅直上の大規模再開発計画」が計画されています。
リニア開通の2027年前後に再び変化の波が訪れると思います。
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多忙であまりネタがないので今回は自宅東側も。
白色を基調として、黒いスリット外壁やスリット窓の目立つ大きめの建物は瀬戸市役所で、2011年の東日本大震災を期に緊急で建て替えの必要がある棟を急遽建て替えることになり、翌年2012年に着手、2014年に新たな棟が竣工しました。
当時は周辺市町村のように積立金があるわけではなく、非難殺到でしたが、少し前に発生した熊本地震で崩壊してしまった「宇土市役所」の惨状を見ている限り、巨大地震前に建て替えが完了し、業務も開始することができた瀬戸市役所は非常に優秀で、公共事業にもかかわらず円滑に進めることができて素晴らしいなと思いました。
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こちらは三国山方面で森の中にちょこんと建っているのは瀬戸市立図書館です。
山の上にあるのでここへ行くのは車が必須で、更に狭すぎて非常に不便な施設です。
個人的には市役所の建て替えで不要になった旧庁舎跡地か、愛環、名鉄から直接アクセス可能な新瀬戸駅東側のロータリー直上へ移転してもらいたいところです。
どちらも公共用地なので都市計画上の制約や資金運営を除けば、事業は円滑に進めることができるかと思いますし、駅からも近いのでパークアンドライドと併用可能な市営の大規模立体駐車場を整備すれば利便性は向上するのではと思います。
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整理番号 M-0042-01

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