東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー (オフィス・ホテル棟)

  •   07, 2016 07:47
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東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー (オフィス・ホテル棟)は東京都千代田区紀尾井町にあった赤プリこと赤坂プリンスホテルの建て替え、再開発で建設中の36階建て、高さ180mの超高層ビルで、30階から36階には総客室数「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」が入居、中層階から29階はオフィスとなります。






■過去の記事
→2014年10月3日投稿 (仮称)紀尾井町計画 ホテル・オフィス
→2015年11月15日投稿 東京ガーデンテラス紀尾井町 ホテル・オフィス棟
→2016年1月16日投稿 東京ガーデンテラス紀尾井町 ホテル・オフィス棟













■概要
・名称  東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー (オフィス・ホテル棟)
・所在地 東京都千代田区紀尾井町1番2
・階数  地上36階、地下2階建て
・高さ  180m
・構造  鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 30,428.79㎡
・建築面積 11,500㎡
・延床面積 227,200㎡
・着工  2013年1月31日
・竣工  2016年5月
・建築主 西武プロパティーズ
・施工  鹿島建設、鉄建建設、熊谷組共同企業体
・最寄駅 赤坂見附、永田町
(2016年8月17日撮影)








南側から見上げた東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー (オフィス・ホテル棟)です。








低層商業施設棟である「紀尾井テラス」の様子です。
手前の弁慶壕の緑に囲まれ、高低差も約18mある特徴的な敷地となっています。







北西側から見上げた東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー (オフィス・ホテル棟)の様子です。







西側から見た紀尾井テラスです。
紀尾井通り沿いに整備された公開空地は「花の広場」と名付けられ、商業施設のイベントや御祭りが行われるようです。
ここから見るとわかりますが、紀尾井テラスはハの字型に建物が配置され、真ん中が通路となっています。








看板類も半透明のガラスが使われたもので、細部の細やかなデザインから和風的な看板となっていました。







東西の高低差が18mもあり、高低差を活かした階段のある「テラスの小道」は都市の喧騒さを忘れ、弁慶壕沿いの桜並木を眺めながら休憩できる空間となっています。







ちなみに紀尾井テラス内部のエスカレーターからも18m上にある「空の広場」へアクセスできます。
紀尾井テラス内部には様々なカフェやレストランがあるようです。
東京ガーデンテラス紀尾井町








紀尾井テラスの途中階からもテラスの小道に出ることができます。
また、敷地北側に位置する「水の広場」、「芽生えの庭」、「光の森」等は紀尾井レジデンスと紀尾井タワーの間からアクセスできます。








南側から見上げた東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー (オフィス・ホテル棟)の様子です。
窓ガラスが雁行して配置されており、ガタガタとした力強い外観デザインとなっています。







東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー (オフィス・ホテル棟)の外観デザインはコーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツが監修しており、十字クロスの外観デザインが特徴的です。










「空の広場」は東京メトロ永田町駅からアクセスしやすい場所に位置し、敷地内では最も標高の高い所となります。
また、紀尾井レジデンスのエントランスへもアプローチできる広場となっています。








「空の広場」からは弁慶壕と赤坂の街並みを見下ろせるデッキがあります。








東側から見た東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー (オフィス・ホテル棟)です。
手前のプリンス通り沿いには東京都有形文化財の「旧グランドプリンスホテル赤坂旧館(旧李王家東京邸)」が曳家され、この位置に移動しています。








最後は東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー (オフィス・ホテル棟)と紀尾井レジデンス(住宅棟)のツーショットです。



整理番号B-0216-05

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