KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)

  •   30, 2016 07:42
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KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)は東京都中央区勝どきに建設中の53階建て、高さ178.78mの超高層タワーマンションです。
共用施設としては40階に「スカイビューラウンジ」、緑に囲まれた、癒しのプライベート空間である「ライ
ブラリーラウンジ」や「フォレストカフェ」、「都市・伝統・自然」をテーマとした6 つの「ゲストルーム」等、規模を活かした様々な共用施設があるようです。
ちなみに建物の形状はトライスター型と呼ばれ、上空から見るとY字型をしていることが特徴的です。






◆過去の記事
→2014年3月28日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2014年8月19日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2015年1月24日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2015年9月23日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2016年1月30日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)











■概要
・名称  KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
・所在地 東京都中央区勝どき5丁目1400番
・階数  地上53階、地下2階建て
・高さ  178.78m (軒高175.13m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(制震構造)
・総戸数 1420戸(販売総戸数1,318戸、事業協力者戸102戸を含む)
・敷地面積 10,878.09㎡
・建築面積 5,915.90㎡
・延床面積 161,697.33㎡
・着工  2013年9月1日
・竣工  2016年12月下旬
・建築主 勝どき五丁目地区市街地再開発組合 (鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 勝どき
(2016年8月17日撮影)















東側から見上げた建設中のKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)の様子です。
トライスター型のタワーマンションは見る角度によって表情が異なり、3つのウイングが見える角度、2つのウイングが見える角度があります。
画像に見えているウイングは西ウイングと南ウイングです。









低層階の様子です。
ちなみにエントランスのある低層階にはフォレストカフェ(カフェサービス付き)、ライブラリーラウンジ、キッズルーム&テラスフィットネススタジオ、ゴルフシミュレーション、スタジオギャラリー、コリドー、ミュージックスタジオと様々な共用施設が入っています。









北西側から見た建設中のKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)の様子です。
外観デザインは白を基調としており、縦にグレーのアクセントが入ります。
各ウイングの先端部分は水平面では無く、少し尖っていました。








北西側地上にはウエストプラザと呼ばれる公開空地を利用した緑化された空間があります。








東側では環状二号線が建設中で豊洲大橋等が完成すると虎ノ門方面まで自家用車一本で出られるようになります。






南側から見上げた建設中のKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)の様子です。
KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)はY字型のトライスター型なのでウイング同士の接続部分は直角では無いので複雑な平面形状となります。
本来は複雑な平面形状の建物は地震時に揺れが複雑になり、一部に力が集中しますが、勝どきザ・タワーはこのトライスター型の棟配置を活かしVDコアフレーム工法という3棟の建物の間に制震装置を入れ地震の揺れを吸収する構造となっています。
ちなみにこのVDコアフレーム工法はこの勝どきザ・タワーが世界初の採用となっています。








東ウイングと南ウイングに挟まれた地上公開空地部分には「オープンフォレスト」と呼ばれる緑地空間が創設されます。


整理番号B-0062-04

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