(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

  •   22, 2016 10:27
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(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーは東京都港区虎ノ門に計画中の36階建て、高さ185.49mの超高層複合ビルディングで、約94,000㎡のグローバルレベルの大規模オフィス、約6,300㎡の商業施設からなります。
東京メトロ日比谷線の虎ノ門新駅(仮称)や銀座線虎ノ門駅とも直結し、BRTや空港リムジンバスも発着可能な約1,000㎡のバスターミナルも設置され、世界と都心を繋ぐ「東京の玄関口」として機能するようです。










◆参考資料、引用
虎ノ門一丁目地区再開発(東京都港区)/施工予定者に大林組/組合
森ビル (仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー














■概要
・名称  (仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
・所在地 東京都港区虎ノ門一丁目201番1
・階数  地上36階、地下3階建て
・高さ  185.49m (建築物若しくは軒高さ:183.49m)
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 10,064.60㎡
・建築面積 8,370.04㎡
・延床面積 173,318.38㎡
・着工  2017年2月1日
・竣工  2019年12月31日
・設計  森ビル
・建築主 虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合(森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発)
・施工  大林組
・最寄駅 虎ノ門
(2016年8月16日撮影)








北側から見た(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの建設予定地です。
現在、敷地西側は更地となっていました。








敷地東側は既存建築物の解体工事が行われています。
虎ノ門10森ビル等のあった場所です。
ちなみに虎ノ門10森ビルは森ビルのナンバーズビルの一つです。








愛宕通りにかかる歩道橋から見た(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの建設予定地です。








引用元の資料から拝借した(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの完成予想図です。
虎ノ門ヒルズと異なり、ガラス面よりも壁面が目立ち、屋上緑化も積極的に行われるようです。








低層部分の様子です。
庇が大きく出ており、庇部分にも植物が植えられています。
庇が出ていることによって室内に直射日光の侵入を防ぐだけでなく、この庇に植えられた植物によって都市のヒートアイランドを抑えることができそうですね。



整理番号B-0441-01

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