梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)

  •   07, 2016 07:43
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梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)は大阪府大阪市北区梅田に建っていた大阪神ビルディングと新阪急ビルを再開発する計画で、規模は38階建て、高さ188.9m、延床面積258,856.89㎡となっています。
延床面積が非常に大きな再開発となるのでⅠ期とⅡ期に分けて建設されます。38階建て、高さ188.9mの超高層ビルが建つのはⅡ期で大阪神ビルディングの部分は2019年着工予定となっています。




◆過去の記事
→2014年11月1日投稿 梅田1丁目1番地計画
→2015年5月1日投稿 梅田1丁目1番地計画
→2015年9月4日投稿 梅田1丁目1番地計画
→2016年4月25日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)




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■概要
・名称  梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
・所在地 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番
・階数  地上38階、地下3階建て
・高さ  188.9m
・構造  <地上>鉄骨造
     <地下>鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 12,192.83㎡
・建築面積 10,348.95㎡
・延床面積 258,856.89㎡
・着工  2014年10月01日(Ⅰ期部分:2015年7月21日)
・竣工  2022年03月下旬予定(全体竣工)
・建築主 阪神電気鉄道、阪急電鉄
・施工  竹中工務店
・最寄駅 東梅田、大阪、梅田、北新地
(2016年8月25日撮影)











2016年9月4日時点では新阪急ビル跡地の進捗が大阪神ビルディング跡よりも進んでいました。
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北側街区の大阪神ビル東側では基礎工事が行われています。
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Ⅰ期の南側の外壁は敷地形状に合わせて丸みを帯びていました。
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Ⅰ期南側、新阪急ビル跡地では鉄骨立方が進み、一部ではダンパーの取り付けも進んでいます。
このダンパーは座屈させずに安定的に塑性化させるための「アンボンドブレース」だと思われます。
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拝借した完成予想図です。
低層部分には阪神百貨店(阪神梅田本店)が入り、現在とほぼ同規模の延床面積約100,000平方メートル、全11フロアから構成されます。高層部分はオフィスがメインですが、カンファレンスゾーンや屋上広場なども設けられる計画です。
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整理番号B-0235-05
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