渋谷駅街区開発計画Ⅰ期

  •   31, 2016 08:33
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渋谷駅街区開発計画Ⅰ期は東京都渋谷区渋谷に建設中の46階建て高さ228.3mの超高層ビルで、渋谷で最も高い超高層ビルになる予定です。
渋谷駅周辺最大級となる賃貸面積約73,000㎡のオフィスのほか、エンタテイメントシティ「渋谷」の魅力を高める屋外、屋内の展望施設、店舗面積約30,000㎡の大規模商業施設ができるようです。






◆引用、出典
東京急行電鉄 渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)への展望施設設置について ~日本最大級の規模を誇る屋外展望施設が渋谷駅直上に誕生~ 









◆過去の記事
→2014年12月9日投稿 渋谷駅地区駅街区開発計画 東棟
→2015年12月9日投稿 渋谷駅地区駅街区開発計画 東棟
→2016年4月3日投稿 渋谷駅街区開発計画Ⅰ期

















■概要
・名称  渋谷駅街区開発計画Ⅰ期
・所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目23番、24番他
・階数  地上47階、地下7階建て
・高さ  229.705m(東棟)
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 15,275.55㎡ ※
・建築面積 18,192.10㎡ ※
・延床面積 276,010.18㎡ (東棟:約174,000㎡)
・着工  2014年6月10日
・竣工  2019年7月末予定
・建築主 東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京メトロ
・施工  東急建設、大成建設共同企業体
・最寄駅 渋谷
(2016年8月16日撮影)





北側から見た渋谷駅街区開発計画Ⅰ期の建設地の様子です。










東急東横線の線路跡です。
地下化された渋谷から代官山にかけて遊歩道が整備される計画で渋谷の新たな観光名所となりそうです。
→日経新聞 渋谷―代官山に遊歩道
東急電鉄、2018年度メド 地下化跡の1キロ強活用 「裏渋谷」再開発、新名所に









現在は基礎部分の工事が行われており、渋谷駅全体の再開発としては2027年まで工事が続きます。








渋谷駅街区開発計画Ⅰ期の完成予想図です。








屋上に設置される展望施設の完成予想図です。
超高層ビルの屋上に設置される屋外展望台としては日本最大級で広さ約3,000㎡もあります。
45階、46階にはラウンジを設けた屋内展望施設となり、屋上は全面ガラス張りとなりますが、一部に階段を設置して高低差を出すようです。







「屋外展望施設と富士山の眺望イメージ」です。
ウッドデッキの階段だけでなく、芝生の広場があることにも注目です。
春先の穏やかな暖かい風が吹く日に超高層ビルの屋上にある芝生広場でゴロゴロできたら最高に心地良いと思います。








渋谷再開発の全体像です。
渋谷駅街区開発計画Ⅰ期駅街区には地上47階、地下7階、高さ229.705mの東棟、地上10階、地下2階、高さ約61mの中央棟、地上13階、地下5階、高さ約76mの西棟の3棟が建ちます。
3棟とも全て高さ60m超の「建築基準法上超高層建築物」となるところが驚きですね。



整理番号B-0259-04

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