シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト

  •   27, 2016 07:43
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シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエストは東京都国分寺市本町のJR国分寺駅前で行われている「国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業」の西街区で建設中の36階建て、高さ134.9m、総戸数299戸の超高層タワーマンションで、国分寺市最高層、低層部分の商業施設には三越伊勢丹グループの店舗が出店予定など駅直結という利便性を活かした再開発となります。





◆過去の記事
→2015年11月16日投稿 シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト
→2016年3月23日投稿 シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト















■概要
・名称  シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト
・所在地 東京都国分寺市本町三丁目3001
・階数  地上36階、地下3階建て
・高さ  134.9m
・構造  鉄筋コンクリート造(制震構造)
・総戸数 299戸(その他店舗18区画)
・敷地面積 5,460.54㎡ 
・建築面積 3,947.24㎡
・延床面積 57,317.63㎡
・着工  2015年7月1日
・竣工  2018年2月下旬予定
・建築主 住友不動産
・設計 竹中工務店
・施工  竹中工務店
・最寄駅 国分寺
(2016年8月15日撮影)





北側から見上げた建設中のシティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエストの様子です。










西側から見た建設中のシティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエストの様子です。







国分寺駅北口です。
現在は東西の細い路地に出入り口がありますが、再開発が完成するとデッキで直結するようです。








構造は鉄筋コンクリート造となっていましたが、パッと見は鉄骨造でした。
シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエストは制震構造で軸力フリー制震間柱と呼ばれるダンパーが地震時のエネルギーを吸収するほか、大規模建築物では安定した支持地盤が地表すぐの場所にある時だけ採用される直接基礎が採用されていたりします。
また、このようなハード面のみならず各戸に配布される非常持出袋に、災害保存用飲料水、長期保管が可能なパンの缶詰等の防災備蓄品等のソフト面からも災害対策としてサポートされるようです。








東側から見た建設中のシティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエストの様子です。
昼間でしたが、手前側の駅連絡通路は常に人の行き来があり、混雑していました。
再開発によって通路幅が広がり、キャパシティが大きくなれば良いですね。









北側の広い空き地にはバスロータリーを含む、北口交通広場が整備される計画となっています。




整理番号B-0368-03

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