道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

  •   24, 2016 07:39
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道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業は東京都渋谷区道玄坂で建設中の19階建て、高さ103.31mの超高層ビルで、渋谷駅西口の顔、玄関口として機能するほか、「Warm Japan を、道玄坂一丁目から。」を開発ビジョンとし、国際競争力強化を目指しつつあたたかいおもてなしを提供できる施設となります。






◆引用資料
東急不動産 渋谷再開発・道玄坂一丁目駅前地区





◆過去の記事
→2016年1月28日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2016年4月2日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業













■概要
・名称  道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
・所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1~14、18番1~5、36番1、36番2、37番1、37番2 
・階数  地上19階、地下5階建て
・高さ  103.31m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 3,335.53㎡
・建築面積 3,316.56㎡
・延床面積 58,679.49㎡
・着工  2015年4月01日
・竣工   2019年3月31日予定
・建築主 道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者 東急不動産)
・施工  清水建設
・最寄駅 渋谷
(2016年8月16日撮影)




建築計画の概要の書かれた掲示を撮影してきました。
一部、数値が変更されています。








北側から見た道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の様子です。
東急プラザ渋谷の跡地再開発となります。







渋谷駅西口交通広場も整備される計画となっており、道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の1階の一部に空港リムジンバスの発着場を含むバスターミナルを導入し、国際空港へのアクセス性向上も行われます。









現在は既存建築物の基礎解体工事でしょうか。
地下の様子を見ることができますが、かなり複雑な構造のようです。
渋谷は文字通り、谷になっているので立体的に解決ができると良いですね。








仮囲いに貼られてある渋谷の鳥瞰図です。
都市生活を営む大勢の人々が仕事から娯楽を求めてやってきます。








拝借した完成予想図です。
屋上にテラスができるようですが、テラスには樹木も植えられるようで都市のヒートアイランド対策にも効果がありそうです。




整理番号B-0385-03

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