ベル・パークシティ・J棟

  •   29, 2016 07:44
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ベル・パークシティは大阪府大阪市都島区友渕町にあったカネボウ大阪・淀川工場跡地に建設された総戸数3058戸の大規模マンションで、J棟とG棟の2棟のタワーマンションと複数棟の中高層マンション群、アネックス棟からなります。
ベル・パークシティ・J棟は先に建設された超高層棟のG棟に続いて竣工した36階建て、高さ115.95m、総戸数330戸の超高層タワーマンションで、1980年代にも関わらず建物形状はトライスター型で当時では珍しいタワーマンションの形状でした。





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■概要
・名称  ベル・パークシティ・J棟
・所在地 大阪府大阪市都島区友渕町一丁目5番8
・階数  地上36階、地下2階建て
・高さ  115.95m (軒高105.10m )
・構造  鉄骨鉄筋コンクリート造
・総戸数 330戸
・敷地面積 105,718㎡
・建築面積 30,734㎡
・延床面積 291,846㎡(施設全体)、33,991㎡(J棟)
・着工  ---
・竣工  1989年3月 
・建築主 三井不動産、カネボウ不動産、デベロッパー三信 、進和不動産、三鐘都市開発 
・施工  三井建設、鹿島建設、竹中工務店JV
・最寄駅 都島
(2015年3月22日撮影)







真下から見上げたベル・パークシティ・J棟の様子です。
白で統一された外観に周囲をバルコニーで囲った形態です。








頂部の塔屋には円筒形のメッシュの目隠しがされていました。









足元の公開空地の様子です。
広場には彫刻も施されており、現代の大規模マンションに負けず劣らずな共用空間です。








この地には元々カネボウ大阪・淀川工場が立地しており、ベル・パークシティのベルはカネボウの鐘、パークシティは三井不動産のマンションブランドから命名されました。









敷地内には水盤も設置されていました。








ベル・パークシティは水が豊富で至るところに水による演出がなされていたり、小川が流れていたりします。








お洒落にデザインされた時計です。
まちのシンボルになるようなマンションで完成から20年以上経ちますが現代でも見劣りしない点が素晴らしいですね。







ベル・パークシティの遠景。
トライスター型のツインタワーが目立ちますね。


整理番号B-0428-01

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