ステーションスカイタワー小田急相模原

  •   28, 2016 07:43
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ステーションスカイタワー小田急相模原は神奈川県相模原市南区南台の小田急相模原駅北口の西側に建つ29階建て、高さ103.79mの超高層タワーマンションで小田急相模原駅と2階レベルのペデストリアンデッキで低層階の医療・商業施設と接続していることが特徴です。






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■概要
・名称  ステーションスカイタワー小田急相模原
・所在地 神奈川県相模原市南区南台五丁目1番
・階数  地上29階、地下1階建て
・高さ  103.79m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(制震構造)
・総戸数 212戸
・敷地面積 4,746.52㎡
・建築面積 3,597.50㎡
・延床面積 33,201.37㎡
・着工  2011年7月
・竣工  2013年9月
・建築主 小田急相模原駅北口B地区市街地再開発組合(財団法人首都圏不燃建築公社、旭化成不動産レジデンス)
・施工  鹿島建設、中島建設JV
・最寄駅 小田急相模原
(2014年12月28日撮影)





東側から見上げたステーションスカイタワー小田急相模原の様子です。









北側から見たステーションスカイタワー小田急相模原の様子です。
低層階には商業施設や医療施設が入居し、サイゼリヤやドトールコーヒー等の飲食店も入ってステーションスカイタワー小田急相模原は駅直結でファミリーレストランや珈琲店、深夜まで営業しているスーパーマーケットもデッキで接続されているので非常に利便性の高い超高層マンションとなっており、日常生活であれば駅とマンションの行き来だけで生活が成り立ってしまいそうです。







ペデストリアンデッキです。
屋根も設置されているので雨天時も傘をささなくとも駅へ行けます。






お洒落な喫茶店のような店舗もありました。








地元民からはオダサガと略されて呼ばれる小田急相模原。
新宿から小田急線快速急行と各停を乗り継いで40分ちょっとで着くので便利ではありますが、電車の渋滞が発生する朝の通勤通学時間帯では1時間ほどかかります。
しかし、2018年に東北沢~和泉多摩川間の複々線化が行われ、速達化がなされるようなのでこの小田急相模原もさらに利便性が増しそうですね。





最後は横浜ランドマークタワーの展望台から見た小田急相模原方面の景色です。
駅前だけは高密度に開発され、周囲は閑静な住宅街でした。
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整理番号B-0427-01

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