パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー

  •   26, 2016 07:45
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パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワーは神奈川県川崎市中原区の武蔵小杉に建つ38階建て、高さ141.74m、総戸数506戸の超高層タワーマンションで東急東横線、目黒線武蔵小杉駅東側で行われた「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業」により、駅前広場、商業施設とともに一体的に建設、整備されました。




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■概要
・名称  パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー
・所在地 神奈川県川崎市中原区新丸子東三丁目1301
・階数  地上38階、地下2階建て
・高さ  141.74m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 506戸
・敷地面積 4,277.45㎡
・建築面積 5,526.78㎡
・延床面積 57,954.53㎡
・着工  2011年6月1日
・竣工  2013年11月下旬
・建築主 武蔵小杉駅南口地区東街区市街地再開発組合 (三井不動産レジデンシャル、三井都市開発)
・設計 竹中工務店、
・施工  竹中工務店
・最寄駅 武蔵小杉
(2015年3月14日撮影)







北側から見上げたパークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワーの様子です。
デザイン監修を担当したのは建築家の光井純氏で、近隣に建つパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーを合わせた3棟は光井氏の監修で頂部のデザインは3羽の鳥をイメージしたものだそうです。








西側から見上げたパークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワーです。
手前の高架が東急東横線となっています。
武蔵小杉駅は東京も新宿も渋谷も品川も横浜も一本で行ける最強の利便性を誇る駅となっているため、東京郊外でも屈指のタワーマンション群が形成されています。








建物周囲は緑に囲まれ、歩道も美しく整備されています。








マンションの名標が自然の石に設置されています。
超高層化することで空いた敷地を緑化したりオープンスペースにする開発方法が全国的にもっと広まればなと感じます。









同じ敷地内には都市型大規模商業施設のららテラス武蔵小杉があります。





東京都庁から見た武蔵小杉方面の景色です。
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整理番号B-0425-01

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