東京都世田谷区東松原の住宅街

  •   05, 2016 07:40
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前の春に東京都世田谷区東松原の住宅街を歩いた時の風景写真です。
世田谷区といえば二子玉川や成城などの再開発の進む人気エリアや高級住宅街が目立ちますが、渋谷から出ている京王井の頭線沿線も世田谷区です。
その井の頭線に乗って東松原駅という小さな駅で途中下車してみました。


駅から降りてみると、名古屋ではよくある駅前の大通りというのは存在せず、ヒューマンスケールな駅前通りと商業地が続きます。
道幅と建物高さの比率、いわゆるD/Hは1-2前後です。
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写真ではわかりにくいですが、道が狭いですね。
幅は4-5mくらいしかありませんでした。車がギリギリすれ違えるくらいです。
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奥に見える電車が井の頭線です。
掲示板などで地元を走る名鉄瀬戸線沿線と井の頭線の沿線は雰囲気が似ていると書かれてあったので実際に行ってみましたが、本当に似ていて驚くほどでした。
道の狭さ、戸建て住宅がひしめき合う光景、微妙な起伏。自分は超高層ビルなどの大きな建築物が好きなので、東京に行ったときは住宅街なんかは見る気もしませんでしたがわざわざ時間をとって良かったなと思いました。
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井の頭線の東松原駅です。
ホームも狭く、電車も5両編成と東京にしては短く、更に地元に似ていて本当にここは東京なの?という雰囲気です。
ただ、電車の本数は昼間は各駅が1時間あたり8本と通過する急行を合わせると瀬戸線の2倍もあり、さすがは東京という感じです。
ちなみに東松原駅の1日平均乗降客数は1万8,571人と地元の新瀬戸駅(1日平均1万438人)とこちらも約2倍の差です。
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最後に地元で適当に撮影した住宅街です。
なんか上の住宅街っぽいですが、どの家も駐車場が目立つなという印象でした。
移動手段が鉄道中心の東京と、車中心の愛知。こうしたちょっとした都市景観にも差が出てきます。
大学の先生が建築を考える際、道路側の駐車場は主役を車に取られるので車は邪魔者だ言っていましたが、自分はせっかくなので車を格好良く見せる駐車場や建築と一体化した駐車場など、ただ車を置くだけの駐車場にしなければ不格好な街並みにならずに済むと思いますがどうなんでしょうか。。
DSC00020.jpg


整理番号P0064-01

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2016/07/06 (Wed) 15:47 | EDIT | REPLY |   

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