(仮称)錦二丁目計画

  •   22, 2016 06:54
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(仮称)錦二丁目計画は愛知県名古屋市中区錦の広小路通沿いにある「旧大和生命ビル」跡地の駐車場を再開発して三菱地所と積水ハウスが21階建て、高さ97.100mの超高層ビルを建設する計画です。
敷地東隣にある 「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル」から本部機能を移転し、その後、「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル」を解体、そちらも再開発される予定です。
ちなみに西隣に建つ「旧名古屋銀行ビル」は近代建築としての価値が高いため、再開発は行われず、保存されます。






■過去の記事
→2015年7月16日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2015年10月8日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2014年12月28日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年3月28日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年5月24日投稿 (仮称)錦二丁目計画












■概要
・名称  (仮称)錦二丁目計画
・所在地 愛知県名古屋市中区錦2丁目2011番他
・階数  地上21階、地下1階建て
・高さ  97.100m
・構造  鉄骨造、(一部鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 3,383.23㎡(A敷地)
・建築面積 2,373.80㎡(A敷地)
・延床面積 45,410.13㎡(A敷地)
・着工  2016年3月1日頃
・竣工  2018年予定
・設計  三菱地所設計、竹中工務店
・建築主 名古屋デベロップメント特定目的会社、積水ハウス
・施工  竹中工務店
・最寄駅 伏見、栄、栄町
(2016年6月18日撮影)













建築計画の概要板です。
一部、建築面積と延床面積に変更があります。







東側から見た(仮称)錦二丁目計画の様子です。
現在は基礎工事を行っているようです。








仮囲いの覗き窓から中を覗いた様子です。
基礎工事を行っており、地下階を施工していました。







保存されることとなっている敷地西側の「旧名古屋銀行ビル」です。
シートで覆われ、改修工事を行っているようでした。
ちなみにエントランスにある列柱と同じような柱をこの(仮称)錦二丁目計画の低層部分に採用していたりします。






付近にはこのように広々とした空き地やコインパーキングが結構あります。
都心の名古屋駅周辺からビジネス街の伏見にかけては再開発が盛んに行われていますが、栄付近はまだまだ再開発が進んでおらずこういった空き地を次々と再開発してもらいたいなと思います。



整理番号B-0338-06
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