大崎ブライトタワー

  •   29, 2016 10:43
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大崎ブライトタワーは東京都品川区北品川五丁目6番1に建つ31階建て、高さ142.90mの超高層ビルで、目黒川北側で行われていた「北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の中核である超高層業務棟として建設されました。
街区名称はパークシティ大崎となっており、三井不動産を中心として日本土地建物、日本土地建物販売、三井不動産レジデンシャル、大成建設、大和ハウス工業、新日鉄興和不動産が参加組合員となって再開発されました。



■過去の記事
→2014年9月13日投稿 北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業 超高層業務棟 (A1棟)






DSC05908.jpg







■概要
・名称  大崎ブライトタワー
・所在地 東京都品川区北品川五丁目6番1
・階数  地上31階、地下2階建て
・高さ  142.90m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造(CFT構造)(制震構造)
・敷地面積 7,813.22㎡
・建築面積 5,261.30㎡
・延床面積 91,957.17㎡
・着工  2012年4月2日
・竣工  2015年4月15日
・建築主 北品川五丁目第1地区市街地再開発組合(日本土地建物、日本土地建物販売、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、大成建設、大和ハウス工業、新日鉄興和不動産)
・設計 日本設計
・施工  大成建設
・最寄駅 大崎
(2016年3月15日撮影)




南側から見上げた大崎ブライトタワーの様子です。








三井不動産のニュースリリースから拝借したパークシティ大崎の鳥瞰図です。
三井不動産 業・住・商からなる新しい街『パークシティ大崎』
2棟の業務・商業棟、2棟の住宅棟、1棟の商業棟竣工
商業ゾーン「パークシティ大崎 Shop&Restaurant」出店店舗決定













大崎ブライトタワーの外壁面に拡大してみます。
大崎ブライトタワーの窓ガラス部分には高性能Low-Eペアガラスが採用されており、環境への配慮がなされています。
外壁デザインも単調で軽い雰囲気の一面ガラス張りではなく、柱梁部分を落ち着いた色の壁面とすることで重厚感のある建物となっています。








エントランスの様子です。
エントランスは重厚感ある外観とは正反対に明るく開放的なガラス張りとなっていました。
写真では少し見えにくい場所になりますが、建物と目黒川歩行者デッキを結ぶ2階デッキへ向かう階段が庇の下、一体となっています。









北西側から見上げた大崎ブライトタワーの様子です。









大崎ブライトタワー目の前にあるオリーブの木です。
パークシティ大崎のシンボルツリーがオリーブなので様々なところに植えられています。



整理番号B-0207-02

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