学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画

  •   26, 2016 07:43
  •  0
  •  0

学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画は神奈川県川崎市中原区小杉町の武蔵小杉駅北西側、日本医科大学武蔵小杉キャンパス跡地を再開発して建設される50階建て、高さ約180m、総戸数1500戸規模の大規模超高層タワーマンションです。










■概要
・名称  学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画
・所在地 神奈川県川崎市中原区小杉町一丁目304番2外82筆の一部
・階数  地上50階、地下1階建て(C街区)
・高さ  約180m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 1500戸
・敷地面積 20,178.29㎡(C街区)
・建築面積 10,500.00㎡(C街区)
・延床面積 174,800.00㎡(C街区)
・着工  2017年3月1日
・竣工  2023年8月末日
・建築主 学校法人日本医科大学
・施工  未定
・最寄駅 武蔵小杉
(2016年3月撮影)






現地に設置されている建築計画の概要板です。
ちなみにマンション部分の事業主には三菱地所レジデンス、大成建設が予定されているようでザ・パークハウスの名称を持つマンションになるのでは??と思います。ただ、この規模ですとフラッグシッププロジェクトとなると思われるので実際は発表されるまでわかりません。







東側から見た学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画の予定地の様子です。
超高層タワーマンションが建設されるのは全体の南側、C地区の20,178.29㎡だけでC地区の北側にそれぞれ位置するA地区には川崎市の新設小学校、現在グラウンドのあるB地区には新病院が建設されます。








総開発面積約37,174.5㎡となる超広大な敷地なので沿道もかなり長く続いています。
武蔵小杉はここ10数年で超高層タワーマンションが雨後の筍の如く建設されたため、小学校などの教育関連施設の整備が追い付かずプレハブ校舎を建設、体育の授業は近所の多摩川河川敷で行ったりしているようです。
ちなみに武蔵小杉地区最大の今井小学校の全校児童数は899人、低学年は5クラスもあるようです。



整理番号B-0400-01

スポンサーサイト

0 Comment

Post a comment