パークコート赤坂檜町ザ タワー

  •   01, 2016 10:31
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パークコート赤坂檜町ザ タワーは東京都港区赤坂で建設中の44階建て、高さ170m、総戸数322戸の超高層タワーマンションで、公式サイトにはかつてこのエリアに群生していた檜をモチーフに、空に伸び、空に溶け込む「HINOKI TOWER」をデザインしたとあり、頂部が壁面緑化されていることが特徴的です。
設計も新国立競技場の設計を行った隈研吾氏がデザイン監修を行っています。







◆過去の記事
→2015年6月20日投稿 パークコート赤坂檜町ザ・タワー
















■概要
・名称  パークコート赤坂檜町ザ タワー
・所在地 東京都港区赤坂9丁目313番
・階数  地上44階、地下1階建て
・高さ  166.23m(軒高、建築物高さ157.18m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 322戸
・敷地面積 4,656.24㎡
・建築面積 1,887.63㎡
・延床面積 44,443.25㎡
・着工  2015年2月26日
・竣工  2018年2月下旬予定
・設計  日建設計
・建築主 赤坂九丁目北地区市街地再開発組合 (三井不動産レジデンシャル)
・施工  大成建設
・最寄駅 乃木坂
(2016年3月撮影)





南側から見た建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーの様子です。
傾斜地でかなりの高低差があります。








北側から見た建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーです。
このパークコート赤坂檜町ザ タワーの販売価格は全戸1億円以上、最高で15億円の住戸(約200㎡超)となっており、バブル崩壊後のマンションとしては最も高いマンションなのでしょうか。
いわゆる、億ションですが、既にキャンセル住戸1戸を残してほぼ全戸完売しているようです。








仮囲いに張られていたパークコート赤坂檜町ザ タワーの完成予想図です。
細身で丸みを帯びたデザインに最超部に壁面緑化という不思議なデザインです。



整理番号B-0326-02

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