パークタワー新川崎

  •   30, 2016 09:03
  •  0
  •  0
パークタワー新川崎は神奈川県川崎市幸区鹿島田で建設中の47階建て、高さ165m、総戸数670戸の超高層タワーマンションです。
ちなみにパークタワー新川崎は中間免震層による免震構造(4種類の免震ゴム40台、オイルダンパー12本、弾性すべり支承8台)を採用しています。



◆過去の記事
→2015年3月23日投稿 パークタワー新川崎





DSC05037.jpg






■概要
・名称  パークタワー新川崎
・所在地 神奈川県川崎市幸区鹿島田1丁目1201番
・階数  地上47階、地下2階建て
・高さ  165m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(免震構造)
・総戸数 670戸(事業協力者住戸12戸含む、店舗19区画)
・敷地面積 6,131.20㎡
・建築面積 4,813.52㎡
・延床面積 76,064.73㎡(建築計画概要板には75,643.03㎡)
・着工  2012年4月15日
・竣工  2016年10月上旬
・建築主 鹿島田駅西部地区再開発(三井不動産レジデンシャル)
・施工  清水建設
・最寄駅 新川崎、鹿島田
(2016年3月12日撮影)















建築計画の概要板です。







JR横須賀線、湘南新宿ラインの新川崎駅から建設中のパークタワー新川崎へはペデストリアンデッキで接続され、新川崎駅で降りてペデストリアンデッキを進むと商業施設である「新川崎スクエア」にも直結しています。







パークタワー新川崎の最頂部の様子です。
約半年後に竣工ということで外観はほぼ完成していました。
47階建ての超高層タワーマンションですので、眺めの良い25階にはゲストルームがあったりするようです。









真下から見上げた様子です。
ちょうどタワークレーンが下降しているところでした。






周辺の街路も整備され、歩道の美装化、街路樹の植樹も行われています。







JR南武線の鹿島田駅がある東側から見上げた様子です。







パークタワー新川崎のすぐ南側には同じ三井不動産のオフィスビルである新川崎三井ビルディングが建っており、その南側には緑豊かな公開空地を有するパークシティ新川崎があります。






新川崎や鹿島田は川崎市の中心地である川崎駅周辺や人気の武蔵小杉と比べて利便性や住み心地はどうなんだろうかと思われる方がいるかもしれませんが、駅前からはかしまだ駅前通商店街を中心とした駅前商業地も栄えており、屋内型商業施設もルリエや新川崎スクエアがあるので買い物には困らなさそうです。
こういう下町っぽい雰囲気の中に建つタワーマンションもなかなか良さそうですね。



整理番号B-0297-02
スポンサーサイト

0 Comment

Post a comment