シティタワー武蔵小杉

  •   07, 2016 07:44
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シティタワー武蔵小杉は神奈川県川崎市中原区の武蔵小杉で建設中の53階建て、高さ185.00m、総戸数800戸の超高層タワーマンションで、住友不動産のタワーマンションの特徴である黒一色の外観デザインで武蔵小杉界隈の超高層マンションの中では一際目立ちます。



◆過去の記事

→2014年11月21日投稿 シティタワー武蔵小杉










■概要
・名称  シティタワー武蔵小杉
・所在地 神奈川県川崎市中原区中丸子2番1他、川崎市中原区市ノ坪449番3他
・階数  地上53階、地下3階建て
・高さ  185.00m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(免震構造)
・総戸数 800戸
・敷地面積 8,628.28㎡
・建築面積 3,992.98㎡
・延床面積 104,537.16㎡
・着工  2012年11月15日
・竣工  2016年1月中旬予定
・建築主 住友不動産
・施工  前田建設工業
・最寄駅 武蔵小杉
(2016年1月1日撮影)












北西側から見た建設中のシティタワー武蔵小杉の様子です。
シティタワー武蔵小杉は共用施設やサービスが充実しており、コンシェルジュカウンターや玄関まで配達される朝刊、ゲストルームやスカイラウンジ、コミュニティルームのほか子育て支援施設まであります。








シティタワー武蔵小杉のエントランス付近の様子です。







低層部分の様子です。
手前はイーストゲートパークと呼ばれる公開空地の広場で、8,600㎡超えの緑地内にはケヤキやクスノキ、モミジなど様々な樹木や草花が植えられる予定です。







窓ガラスは住友不動産のタワーマンションの特徴であるダイナミックパノラマウインドウという壁一面の窓ガラスの他に、アウトフレーム工法による室内への柱梁の出っ張りが無いことが今までのシティタワーとは違うところです。









南側から見たシティタワー武蔵小杉です。
武蔵小杉は鉄道の乗り換え無しで新宿にも池袋にも渋谷にも東京駅や大手町など行くことができるというアクセスの良さから人気で、竣工済みや建設中を含めて武蔵小杉駅周辺には19棟もの超高層マンションが林立しています。








スカイツリーの展望台から見た武蔵小杉方面の様子です。








さらに拡大してみると真ん中に黒一色のタワーマンションが見えますが、その建物がシティタワー武蔵小杉です。


整理番号B-0248-02
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