知立駅北地区第一種市街地再開発事業

  •   17, 2016 09:51
  •  0
  •  0
知立駅北地区第一種市街地再開発事業は愛知県知立市栄で計画中の21階建て、高さ約65mタワーマンションで計画戸数は107戸、知立駅前のシンボルとなるような再開発となります。
元々は17階建てで計画されていましたが、17階建てから19階建てに規模拡大された後、更に20階建てへと規模が拡大されています。
ちなみに延べ床面積も10,810㎡となり、こちらも規模拡大しています。
※2016年2月22日一部追記


(概要、画像引用元)
→知立市 市街地再開発事業 知立駅北地区
→建設通信新聞 建設会社に意向調査/3月2日まで受付、知立駅北地区再開発/組合





◆過去の記事
→2014年12月27日投稿 知立駅北地区第一種市街地再開発事業










■概要
・名称  知立駅北地区第一種市街地再開発事業
・所在地 愛知県知立市栄1丁目
・階数  地上21階建て
・高さ  約65m(高さ推定/詳細不明)
・構造  鉄筋コンクリート造 免震構造
・総戸数 107戸
・敷地面積 3,222㎡
・建築面積  -
・延床面積 17,900㎡
・着工  2015年末
・竣工  2018年6月
・建築主 知立駅北地区市街地再開発組合(名鉄不動産)
・施工  未定
・最寄駅 知立
(2016年2月4日撮影)












知立駅北地区第一種市街地再開発事業の完成予想図です。







南側から見た知立駅北地区第一種市街地再開発事業の様子です。
まだ、既存建築物が残っています。








知立駅北地区第一種市街地再開発事業により解体される駅前の雑居商業地区です。
前回の撮影時はまだ路地の両側に既存建築物が残っていましたが、今回は解体されている建物も出てきて、現在は虫食い状態となっていました。







再開発対象地すぐ目の前に位置する名鉄本線の知立駅です。
現在は高架化の工事が行われており、再開発完了の少し後に完成する予定です。
駅前再開発や高架化によってまだ昭和の雰囲気が残ったままの街並みが生まれ変わり、知立駅周辺が一気に近代化するので完成が楽しみですね。
再開発と高架化によって賑やかで美しい街並みになって欲しいところです。



整理番号B-0271-02
スポンサーサイト

0 Comment

Post a comment