ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス

  •   08, 2016 07:31
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ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスは東京都中央区晴海で建設中の49階建て、高さ174.65m、総戸数861戸の超高層タワーマンションで晴海トリトンスクエアの南側に立地し、既に西側には同じ三菱地所が分譲したザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンスが完成しています。







■過去の記事
→2014年5月4日投稿 ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス
→2014年9月23日投稿 ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス
→2015年1月20日投稿 ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス
→2015年10月1日投稿 ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス





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■概要
・名称  ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス
・所在地 東京都中央区晴海2丁目108番、109番
・階数  地上49階、地下2階建て
・高さ  174.65m (軒高 169.45m)
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数 861戸
・敷地面積 14,956.52㎡
・建築面積 5,597.06㎡
・延床面積 98,325.90㎡
・着工  2012年7月30日
・竣工  2016年4月上旬予定
・建築主 三菱地所レジデンス、鹿島建設
・施工  鹿島建設
・最寄駅 勝どき、月島
(2015年12月31日撮影)













西側から見たザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスです。
手前、西側には先行して建設されたザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンスが建っています。










南側真下から見上げた建設中のザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスの様子です。
既に上棟しており、残るは地上部分の整備と建物外周に張られたネットを外すだけとなっていました。











外観を拡大してみます。
プリツカー賞も受賞した世界的建築家、リチャード・マイヤー氏による総合デザインで「Origami 折り紙」が外観コンセプトで外側に傾けたガラス手摺が特徴的です。






エントランス部分を見た様子です。
半透明のガラスが取り付けられ、ガラスの箱のような外観です。









北側から見上げたザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンスの様子です。
ちなみにザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスは地震対策に免震構造を採用し、建物が巨大な為、日本最大の鉛プラグ入り積層ゴムとオイルダンパーが取り付けられるそうです。









スカイツリーから見たザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンスです。
ザ・パークハウスクロノレジデンスと合わせて1744戸もの規模になります。



整理番号B-0107-05

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