KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)

  •   30, 2016 09:19
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KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)は東京都中央区勝どきに建設中の53階建て、高さ178.78mの超高層タワーマンションです。
ちなみに建物の形状はトライスター型と呼ばれ、上空から見るとY字型をしています。




◆過去の記事
→2014年3月28日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2014年8月19日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2015年1月24日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2015年9月23日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)













■概要
・名称  KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
・所在地 東京都中央区勝どき5丁目1400番
・階数  地上53階、地下2階建て
・高さ  178.78m (軒高175.13m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(制震構造)
・総戸数 1420戸
・敷地面積 10,878.09㎡
・建築面積 5,915.90㎡
・延床面積 161,697.33㎡
・着工  2013年9月
・竣工  2016年12月
・建築主 勝どき五丁目地区市街地再開発組合 (鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 勝どき
(2015年8月31日撮影)











北側から見たKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)の様子です。








北西側から見たKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)の様子です。
KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)はY字型のトライスター型なのでウイング同士の接続部分は直角では無いので複雑な平面形状となります。
本来は複雑な平面形状の建物は地震時に揺れが複雑になり、一部に力が集中しますが、勝どきザ・タワーはこのトライスター型の棟配置を活かしVDコアフレーム工法という3棟の建物の間に制震装置を入れ地震の揺れを吸収する構造となっています。
ちなみにこのVDコアフレーム工法はこの勝どきザ・タワーが世界初の採用です。







西側から見たKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)の低層部分の様子です。
敷地南側の地上にはオープンフォレストという名称の広場全体に木々が生い茂り、緑の下のスペースは人々が行き交う賑やかな広場となるようです。
広場から敷地西側へ斜めに建物内を横断する通り抜け通路ができ、通路両側には店舗や公共施設などが入居します。









窓ガラスは床から天井まである大きなものとなっていました。









KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)と南側に建つTHE TOKYO TOWERSです。
どちらも超巨大な超高層タワーマンションですが、KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)の総戸数は1420戸で建物一棟あたりの戸数としてはTHE TOKYO TOWERS MID TOWERに次いで日本国内で二番目に多い戸数となっています。










スカイツリーから見たKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)方面の様子です。




整理番号B-0062-05

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