赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業

  •   05, 2015 08:53
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赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業は東京都港区赤坂のアメリカ大使館北側で行われている再開発で、37階建て、高さ200.58mの超高層ビルが建設されます。

また、「世界から選ばれる国際都市東京の顔へ」をコンセプトに国際戦略総合特別区域の「アジアヘッドクォーター特区」や、都市再生緊急整備地域に位置する再開発事業で建設されます。

■過去の記事

→2014年10月21日投稿 赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業

→2015年6月26日投稿 赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業

■概要

・名称  赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業

・所在地 東京都港区赤坂1丁目5番の一部、6番、8番、9番の一部

・階数  地上37階、地下3階建て

・高さ  200.58m

・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造

・敷地面積 16,088.32㎡

・建築面積 7,130.00㎡

・延床面積 175,296.99㎡

・着工  2014年7月1日

・竣工  2017年4月30日

・建築主 赤坂一丁目地区市街地再開発組合(新日鉄興和不動産)

・施工  大林組

・最寄駅 六本木一丁目、赤坂、国会議事堂前

(2015年9月1日撮影)

東側から見た赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の様子です。

敷地南側すぐ目の前にはアメリカ大使館があり、警察官がかなりいたので写真を撮影するのが大変でした汗

北側はこのような細い路地に面しています。

こちら側にはグリーンテラスと呼ばれる広場が整備されるようです。

仮囲いの覗き窓から中を見てみます。

ちなみに超高層ビルが建つのは写真右側の首都高速都心環状線寄りとなります。

拝借した完成予想図です。

二つの棟があるように見えるデザインの超高層ビルで、かなりスレンダーに感じられます。

新日鉄興和不動産 赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業

整理番号B-0226-03

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