名鉄犬山線布袋駅付近鉄道高架事業

  •   10, 2015 09:31
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名鉄犬山線布袋駅付近鉄道高架事業は名鉄犬山線の江南市、布袋(ほてい)駅付近にある国道155号線の踏切がボトルネック踏切(開かずの踏切)となっているほか、市街地が鉄道により分断されているので布袋駅付近1.4kmを高架化する計画です。










◆参考、計画図等引用元
→ →江南市 布袋駅付近鉄道高架事業





■過去の記事
→2015年3月6日投稿 名鉄犬山線布袋駅付近鉄道高架事業











■概要
・名称: 布袋駅付近鉄道高架事業
・区間: 約1.4km (事業延長区間1.8km)
・着工:2009年度
・竣工予定:2020年1月31日予定
・総工費:189億円
(2015年10月撮影)







高架化計画地南側から見た布袋駅方面の様子です。







高架化計画地南端はこの様に農村風景が広がります。
南側は既に高架が完成してきた模様です。






ボトルネック踏切となっている国道155号線の踏切です。
朝夕のラッシュ時は一時間あたり11本と電車の本数が多く結構長い間踏切が閉まっているうえ、隣接する一宮市から小牧市、春日井市方面の工業団地への通勤経路ともなり、自家用車の台数もかなりのものですから、この国道155号線では大渋滞が起こります。
一番手っ取り早いのは鉄道の高架化なので、高架化工事を行っていますが、個人的には一宮、江南、小牧、春日井と鉄道があれば便利かなと時々思います。








反対側から見た国道155号線と交差する踏切です。
既に高架ができていますが、高さは3-4mと意外と低いです。






布袋駅東側の様子です。
西側に犬山線、布袋駅の高架が建設中で、西側は倉庫や工場、民家がポツポツと建っています。








布袋駅部分の高架は橋脚が施工中です。
布袋駅は高架化後、2面4線に留置線ができ、1階は改札と高架下商業施設、2階がホームとなります。







現在の布袋駅東側の様子です。
倉庫や工場が並んでいますが、駅前なのでマンションや商業施設ができるのでしょうか。







高架化北端部です。






北側から見た布袋駅です。
現在は仮駅、仮ホームで運用されています。






駅西側は戸建て住宅街が広がります。






布袋駅の仮駅舎です。
布袋駅の一日平均乗降者数は7,810人で駅周辺の街並みや雰囲気、人口密度からするとかなり利用率が高いように思えます。






布袋駅東側では区画整理事業が進み、新興住宅が建ち並びます。
ただ、駅前には商業施設が少なく、密度も低いので、駅前は商業系雑居ビルや高層マンションが増えれば良いなと思います。






仮駅舎跨線橋から見た南側の様子です。






上りホームのすぐ目の前で高架化工事が行われています。




整理番号T高駅-0018-02

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