(仮称)錦二丁目計画

  •   08, 2015 07:49
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(仮称)錦二丁目計画は愛知県名古屋市中区錦の広小路通沿いにある「旧大和生命ビル」跡地の駐車場を再開発して三菱地所と積水ハウスが21階建て、高さ97.100mの超高層ビルを建設する計画です。
敷地東隣にある 「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル」から本部機能を移転し、その後、「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル」を解体、そちらも再開発される予定です。
ちなみに西隣に建つ「旧名古屋銀行ビル」は近代建築としての価値が高いため、再開発は行われず、保存されます。






■過去の記事
→2015年7月16日投稿 (仮称)錦二丁目計画











■概要
・名称  (仮称)錦二丁目計画
・所在地 愛知県名古屋市中区錦2丁目2011番他
・階数  地上21階、地下1階建て
・高さ  97.100m
・構造  鉄骨造、(一部鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 3,383.23㎡(A敷地)
・建築面積 2,377.11㎡(A敷地)
・延床面積 45,586.44㎡(A敷地)
・着工  2016年3月1日頃
・竣工  2018年予定
・設計  三菱地所設計、竹中工務店
・建築主 名古屋デベロップメント特定目的会社、積水ハウス
・施工  竹中工務店
・最寄駅 伏見、栄、栄町
(2015年9月30日撮影)














南側から見た(仮称)錦二丁目計画の様子です。
現在は既存の駐車場を解体、障害撤去工事が行われています。
躯体の建設開始は来年春の予定となっています。







「旧名古屋銀行ビル」です。
1926年竣工の古いビルで、4層分のコリント式列柱が特徴的です。







除き窓から中を覗いてみました。
とうほぼ、更地ですね。
栄は超高層ビルが少ないのでここの再開発を発端として次々と建て替えが発生するんでしょうか。
現在は殆ど高さ31mで揃えられているので、東京の大手町の様に低層部分と高層部分を分けたような超高層ビルが建てば建て変わった後でも名残が残って良いかなと思います。



整理番号B-0338-02
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