KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)

  •   23, 2015 08:27
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KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)は東京都中央区勝どきに建設中の53階建て、高さ178.78mの超高層タワーマンションです。
ちなみに建物の形状はトライスター型と呼ばれ、上空から見るとY字型をしています。




◆過去の記事
→2014年3月28日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2014年8月19日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2015年1月24日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)










■概要
・名称  KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
・所在地 東京都中央区勝どき5丁目1400番
・階数  地上53階、地下2階建て
・高さ  178.78m (軒高175.13m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(制震構造)
・総戸数 1420戸
・敷地面積 10,878.09㎡
・建築面積 5,915.90㎡
・延床面積 161,697.33㎡
・着工  2013年9月
・竣工  2016年12月
・建築主 勝どき五丁目地区市街地再開発組合 (鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 勝どき
(2015年8月31日撮影)












北側から見たKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)の様子です。








トライスター型の中心部分です。
上空から見るとY字型のトライスター型なのでウイング同士の接続部分は直角では無いので複雑です。
勝どきザ・タワーはこのトライスター型の棟配置を活かしVDコアフレーム工法という3棟の建物の間に制震装置を入れ地震の揺れを吸収する構造となっています。
このVDコアフレーム工法はこの勝どきザ・タワーが世界初の採用です。








北東側から見上げた KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)です。
KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)は非常に巨大なタワーマンションでトライスター型のため、横幅も大きく、近くでは下から上まで全体を撮影しようと思うとなかなか大変です。
ちなみに総戸数は1420戸で特徴は建物1棟あたりの総戸数が1420戸ですぐ南側にあるTHE・TOKYO・TOWERS MID TOWERに次いで日本で2番目に1棟あたりの戸数が多く、2014年のマンション販売戸数は900戸で国内一位の販売戸数となりました。








KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)と南側に建つTHE TOKYO TOWERS(ザ・トーキョー・タワーズ)です。
色使いなどの外観デザインの雰囲気は結構似ています。







低層部分の様子です。
住戸部分の外観が出来上がっているのに比べ、エントランス部分はまだ工事中でした。
ちなみに敷地南側の地上にはオープンフォレストという名称の広場全体に木々が生い茂り、緑の下のスペースは人々が行き交う賑やかな広場となるようです。
広場から敷地西側へ斜めに建物内を横断する通り抜け通路ができ、通路両側には店舗や公共施設などが入居します。






東京都庁の展望台からもKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)が遂に見えてきました。
勝どきザ・タワーの東側には環状2号線という大通りが建設中で2016年に開通予定です。
この環状2号線が開通すると汐留が徒歩圏になり、写真中央に写っている虎ノ門ヒルズのある虎ノ門まで一本で出られることになります。



整理番号B-0062-04
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