大名古屋ビルヂング

  •   16, 2015 07:44
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大名古屋ビルヂングは愛知県名古屋市中村区名駅に建設中の34階建て、高さ174.70mの超高層ビルで、1965年に建設された老朽化した大名古屋ビルヂングを建て替える再開発事業により建設中です。
再開発後も正式名称が大名古屋ビルヂングのままとなることが決定しています。




■過去の記事
→2014年2月13日投稿 大名古屋ビルヂング
→2014年5月13日投稿 大名古屋ビルヂング
→2014年6月19日投稿 大名古屋ビルヂング
→2014年7月18日投稿 大名古屋ビルヂング
→2014年8月7日投稿 大名古屋ビルヂング
→2014年9月21日投稿 大名古屋ビルヂング
→2014年10月19日投稿 大名古屋ビルヂング
→2014年11月22日投稿 大名古屋ビルヂング
→2014年12月13日投稿 大名古屋ビルヂング
→2015年1月15日投稿 大名古屋ビルヂング
→2015年2月10日投稿 大名古屋ビルヂング
→2015年3月18日投稿 大名古屋ビルヂング
→2015年4月14日投稿 大名古屋ビルヂング
→2015年5月7日投稿 大名古屋ビルヂング
→2015年6月12日投稿 大名古屋ビルヂング
→2015年8月11日投稿 大名古屋ビルヂング











■概要
・名称  大名古屋ビルヂング
・所在地 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目2701番
・階数  地上34階、地下4階建て
・高さ  174.70m
・構造  〈地上〉鉄骨造(柱一部CFT造)(制震構造)
     〈地下〉 鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 9,155.56㎡
・建築面積 6,563.39㎡
・延床面積 146,698.04㎡
・設計  三菱地所設計
・着工  2013年5月
・竣工  2015年10月予定
・建築主 三菱地所
・施工  清水建設
・最寄駅 名古屋、名鉄名古屋、近鉄名古屋
(2015年9月12日撮影)










南側から見上げた大名古屋ビルヂングの様子です。








大名古屋ビルヂングの低層部分の様子です。
ガラスが凹凸に設置され、平面的な高層部分とは対照的な外観になっています。
完成予想図では白色っぽい縦長の壁がランダムに配置されていた気がしますが、これはガラスの反射を描いたものだったようです。
ちなみに低層部分の地下1階から5階までは大名古屋ビル Shops & Restaurantsを展開し、商業ゾーンや金融、ビジネスサポートゾーンで構成されます。
Shops & Restaurantsには三越伊勢丹が入居予定で女性向けファッションに絞った中型店舗にする計画で、 同社が強みとする国内外の情報網を活用して選んだ衣類やハンドバッグ、化粧品などをそろえるそうです。







「大名古屋ビルヂング」の文字が復活していました。
旧大名古屋ビルヂングの文字よりも大きさは少し小さめですが、フォントは旧ビルのものと同様です。






低層部分の外壁にズームです。
庇の部分には透過タイプの太陽光パネル?が並んでいました。
建材一体型太陽光パネルが設置されるということを何処かで見たのですが、これのことなんでしょうか。






低層部分のカーテンウォールには花のような葉っぱのような柄が描かれており、とてもお洒落です。








車寄せでしょうか。
最後まで工事が行われていた地上部分もまもなく完成です。







北側から見た大名古屋ビルヂングの様子です。









セントラルタワーズから見た大名古屋ビルヂングの様子です。
黒っぽいカーテンウォールが美しさを醸し出しています。







現在、低層部分の屋上では屋上庭園の工事が行われており、5階屋上庭園には「スカイガーデン(Sky Garden)」、1階に「ダイナゴヤパーク(Dai Nagoya Park)」という名称の広場ができるようです。








反対側の低層部分のウイングはコンクリートの壁が複雑に入り組んでいました。
この先、どんな感じに仕上がるのでしょうか。






ささしまライブ駅から見た大名古屋ビルヂングの様子です。
ミッドランドスクエアとJRセントラルタワーズに挟まれ、高さ差が70mもあるので結構低く感じますがこれでも高さ175mもあります。



整理番号 B0007-16
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