二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業

  •   12, 2015 09:05
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二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業は神奈川県横浜市旭区二俣川の相鉄の二俣川駅南口で行われている再開発で29階建て、高さ99.90m、総戸数421戸のタワーマンションが建設中です。
二俣川の駅前は北口がメインで、運転免許試験場が北口側にあるので神奈川県民は利用したことがあるという人も多いはずです。
今回の再開発はその二俣川駅南側で行われています。







引用/出典:二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業






■概要
・名称  二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業
・所在地 神奈川県横浜市旭区二俣川2丁目50番1外
・階数  地上29階建て
・高さ  99.90m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 421戸
・敷地面積 17,413.55㎡
・建築面積 13,801.15㎡
・延床面積 99,003.58㎡
・着工  2015年3月23日
・竣工  2018年3月31日
・建築主 二俣川駅南口地区市街地再開発組合(相鉄不動産、三井不動産レジデンシャル、野村不動産)
・施工  大成建設
・最寄駅 二俣川
(2015年8月30日撮影)












建築計画の概要板です。






二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業 住宅棟の建設予定地です。
相鉄の線路側に向かって下る傾斜地です。








二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業 住宅棟の敷地です。
全体敷地の西側に超高層の住宅棟が建設されます。








二俣川駅駅前ビルの「二俣川グリーングリーン」です。
この「二俣川グリーングリーン」跡地には低層棟の駐車場と商業施設が建設されます。







駅舎は廃墟の如く、ひっそりと静まり返っていました。






敷地は急傾斜地があり、11階建て、高さ約50mの業務棟が建つ場所は3-4階分もの高低差があります。






写真左側に業務棟、右側には駐車場棟が建てられます。






駅前や周辺の町並みは坂に戸建住宅や小規模なマンションが立ち並ぶ景色で、ものすごく地元の瀬戸に似てるなあとぼんやりと眺めていました。
坂のある街は傾斜を活かして都市開発ができるので立体的な街並みとなり、味が出ますよね。。
ちなみに二俣川駅は海老名へ向かう相鉄本線と湘南台へ向かう相鉄いずみ野線との分岐点で、横浜からも10-20分程度のところです。
現在、相鉄本線と東急東横線、目黒線と直通運転をする為の線路を建設している他、JRとの直通運転連絡線も建設中で、2019年4月には直通運転が開始されるようです。
横浜まで10kmですが、運賃も195円と安く、速達性や利便性も向上するので羨ましいですね。。


整理番号B-0358-01
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