海老名駅間地区 B地区

  •   10, 2015 07:07
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海老名駅間地区 B地区は神奈川県海老名市の小田急海老名駅とJR海老名駅との間に広がる空き地の東側に賑わい創出エリアとしてB1地区がサービス施設、中央を縦断するJRー小田急の自由通路沿いに商業施設、自由通路を挟んで東側のB2地区には超高層オフィス㌱が建設されます。
ちなみに海老名市は新宿駅から小田急線に乗り40-50分程度のところに位置し、横浜からも相鉄で33分で到着でき、若干、時間はかかりますが都内、横浜両都市まで一本という利便性の高い立地となっています。











■概要
・名称  海老名駅間地区 B地区
・所在地 神奈川県海老名市上郷字鎌倉町514の1他
・階数  ---
・高さ  ---
・構造  ---
・総戸数 ---
・敷地面積 約35,000㎡
・建築面積 ---
・延床面積 ---
・着工  2016年度
・竣工  2025年度
・建築主 小田急電鉄
・施工  ---
・最寄駅 海老名
(2015年8月30日撮影)











小田急のニュースリリースから拝借した全体計画です。
ノースプロムナード、セントラルプロムナード、サウスプロムナードの3つの導線があります。
小田急電鉄 ニュースリリース 海老名駅間地区の開発計画の概要が決定



北側から見た海老名駅間地区 B1地区の様子です。
B1地区にはサービス施設が建設されます。文化、教育を育むため、文化施設やカルチャー、教育施設が入るようです。
ちなみに奥に写っている白色の高層マンションはビナマークスで23階建て、高さ89mとなっています。








自由通路を挟んで東側に位置するオフィスなどが入居する海老名駅間地区 B2地区の様子です。
ちなみに完成予想図にはこの海老名駅間地区 B2地区の南側にも薄っすらと超高層ビルが建つようなイメージ図が描かれていますがどうなるんでしょうか。









自由通路の様子です。
現在は屋根も無く、歩道橋の様な適当な通路ですが、現在作り変えられています。









南側から見た海老名駅間地区 B地区です。
奥にはJR相模線の海老名駅があり、JR相模線は茅ヶ崎と橋本を結びますが橋本には2027年にリニア新幹線の駅ができるため、海老名から名古屋方面へのアクセスも便利になりそうですね。
ちなみに海老名駅の一日平均利用者数は259,689人で海老名市の人口13万を遥かに上回っており、驚かされます。
乗降客なので÷2した数が単純な利用者数で乗り換えも含めた値ですが恐ろしいですね…
ちなみに各鉄道会社の海老名駅一日平均乗降客数は小田急電鉄:135,861人、相模鉄道 :113,106人、JR相模線: 10,722人となっています。




整理番号B-0357-01



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