海老名駅間地区 A地区

  •   08, 2015 07:23
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海老名駅間地区 A地区は神奈川県海老名市の小田急海老名駅とJR海老名駅との間に広がる空き地の西側を再開発し、超高層マンション3棟を含むサービス付き高齢者向け住宅、保育所施設を建設する計画です。
ちなみに海老名市は新宿駅から小田急線に乗り40-50分程度のところに位置し、横浜からも相鉄で33分で到着でき、若干、時間はかかりますが都内、横浜両都市まで一本という利便性の高い立地となっています。









■概要
・名称  海老名駅間地区 A地区
・所在地 神奈川県海老名市上郷字鎌倉町514の1他
・階数  ---
・高さ  ---
・構造  ---
・総戸数 ---
・敷地面積 約35,000㎡
・建築面積 ---
・延床面積 ---
・着工  2016年度
・竣工  2025年度
・建築主 小田急電鉄
・施工  ---
・最寄駅 海老名
(2015年8月30日撮影)











小田急のニュースリリースから拝借した全体計画です。
ノースプロムナード、セントラルプロムナード、サウスプロムナードの3つの導線があります。
小田急電鉄 ニュースリリース 海老名駅間地区の開発計画の概要が決定






海老名駅間地区 A地区北側のタワーマンション予定地です。
セントラルプロムナードの北側には1棟のみ超高層マンションが建てられる計画となっています。








海老名駅間地区 A地区西側のタワーマンション予定地です。
奥の茶色の建物は海老名市役所、文化会館です。








海老名駅間地区 A地区東側のタワーマンション予定地です。
現在は駐車場として使われています。








海老名駅間地区 A地区とB地区の間の道路です。既に施工され始めていました。







海老名駅間地区 A地区敷地全体の様子です。
数年前まで田んぼだったところにもマンションが建設され始め、小田急線の海老名駅は中核駅に指定、特急ロマンスカーも停車するようになるなど海老名市は急速に発展し始めています。
ちなみに海老名市の人口は約13万人と、自分の出身地である愛知県瀬戸市とほぼ変わらない人口ですが、駅の利用者数や開発の規模は恐ろしいほど桁違いで首都圏と東海地方の実力差が非常によくわかります(汗
2025年度完成予定とリニア開通後を見据えたまちづくりが既に始まっているので首都圏の都市計画、都市開発のスムーズさ、計画の大胆さには驚かされます。


整理番号B-0356-01
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