名古屋商科大学名古屋キャンパス丸の内タワー

  •   02, 2015 06:19
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名古屋商科大学名古屋キャンパス丸の内タワーは愛知県名古屋市中区錦に建つ15階建て、高さ85.246mの高層ビルで2014年に開校60周年を記念して着工されました。





■過去の記事
→2014年7月10日投稿 名古屋商科大学 丸の内キャンパス
→2014年9月30日投稿 名古屋商科大学 丸の内キャンパス
→2014年11月27日投稿 名古屋商科大学 丸の内キャンパス
→2015年2月24日投稿 名古屋商科大学 丸の内キャンパス













■概要
・名称  名古屋商科大学名古屋キャンパス丸の内タワー
・所在地 名古屋市中区錦1丁目301番他
・階数  地上15階、地下1階建て
・高さ  85.246m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 2,490.67㎡
・建築面積 1,239.35㎡
・延床面積 17,804.37㎡
・着工  2013年4月15日頃
・竣工  2014年予定
・建築主 学校法人 栗本学園 名古屋商科大学
・施工  竹中工務店
・最寄駅 丸の内
(2015年8月8日撮影)











南側から見上げた名古屋商科大学名古屋キャンパス丸の内タワーの様子です。
名古屋商科大学名古屋キャンパス丸の内タワーの低層部分の外観デザインは洋風で、名古屋商科大学の「国際通用性ある教育」という学風がここにも現れています。
ちなみに名古屋商科大学のビジネススクールはイギリスの世界的MBA認証機関であるAMBAから、日本初の認証を取得しているらしく、日本の国際的ビジネススクールとして注目を集めています。
詳細をまとめると書ききれない量になってしまうので気になる方はこちらのリンクから見てみてください→名古屋商科大学






低層部の外観です。
低層部はヨーロッパ建築の石造の様な重厚な外観で海外の紹介番組で出てきそうな雰囲気です。








門も細部までこだわって作られており、金の紋章や飾りが光り輝いていました。
ちなみに建物本体と基礎土台との間に隙間がありますが、これは免震構造の為で計4種類の免震装置やダンパーが取り付けられています。
→MBAニュース 名古屋丸の内キャンパスの免震構造









真下から見上げた名古屋商科大学 丸の内キャンパスの様子です。
全体的に丸みを帯びている外観となっていますが真下から見上げるとガラスカーテンウォールの端が直線的でシャープでした。







エントランスもこの様に豪華な造りとなっていました。
かなり凝った造りで日本の超高層ビルもこの様に細部までこだわったものが増えればなと思います。








NUCBと描かれた金の紋章です。







南側には大学関係者用の駐車場が整備されていました。
敷地境界のフェンスも立派なものとなっています。









地下鉄丸の内駅直上の交差点の歩道橋から見た名古屋商科大学名古屋キャンパス丸の内タワーの様子です。
名古屋駅から桜通線で二駅なので結構近いです。








ミッドランドスクエアから見た名古屋商科大学名古屋キャンパス丸の内タワーです。




整理番号B-0164-05
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