アトラスタワー本郷駅前

  •   26, 2015 08:58
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アトラスタワー本郷駅前は名古屋市名東区本郷2丁目で建設中の23階建て、高さ81.38m、総戸数158戸のタワーマンションで名東区では初の20階建て以上のタワーマンションになります。
ちなみに現在、名古屋市内で分譲中の新築タワーマンションはこのアトラスタワー本郷駅前だけとなります。





◆過去の記事
→2014年2月18日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2014年5月16日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2014年7月14日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2014年10月2日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2014年12月3日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2015年2月6日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2015年3月24日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2015年6月1日投稿 アトラスタワー本郷駅前










■概要
・名称  アトラスタワー本郷駅前
・所在地 愛知県名古屋市名東区本郷2丁目149番
・階数  地上23階、地下1階建て
・高さ  81.38m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(制震構造)
・総戸数 158戸
・敷地面積 2,796.70㎡
・建築面積 1,513.47㎡(建築計画の概要には1,605.65㎡)
・延床面積 19,449.92㎡(建築計画の概要には19,518.33㎡)
・着工  2012年12月1日頃
・竣工  2015年10月下旬予定
・建築主 旭化成不動産レジデンス
・施工  西松建設
・最寄駅 本郷
(2015年5月撮影)










南側から見上げたアトラスタワー本郷駅前の様子です。
最上階の躯体まで完成していました。








西側から見上げたアトラスタワー本郷駅前の様子です。
アトラスタワー本郷駅前は制震構造を採用し地震の揺れを軽減することができるほか、各居住階と地下1階に防災備蓄倉庫が設置され自家発電機や災害時に使用可能な受水槽も備えてあり災害対策がしっかりとされています。
ちなみに制震構造は通常の鋼材よりも延性があり、地震のエネルギーを吸収しやすい間柱タイプの低降伏点鋼制震装置を採用、112箇所に設置されています。







一部ではこの様にシートが外され、外観が現れていた場所もありました。









北側から見上げたアトラスタワー本郷駅前です。







塔屋もすでに完成しているようでした。









バルコニーの様々な設備やエントランスの外装材も取り付けられ始めています。









本郷駅のロータリー北側から見たアトラスタワー本郷駅前です。
本郷駅は東山線の駅で一本で名古屋都心の名古屋駅、栄まで行くことができる非常に利便性の高い路線です。
ちなみに自分の大学へ行く市バスがここから出ているので毎日、アトラスタワー本郷駅前の建設の様子を見ていました。









瀬戸市の自宅マンションから見たアトラスタワー本郷駅前の様子です。




整理番号B-0014-09
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