(仮称)東京駅前八重洲1丁目東地区第一種市街地再開発事業(B地区)

  •   24, 2015 07:42
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(仮称)東京駅前八重洲1丁目東地区第一種市街地再開発事業(B地区)は東京都中央区八重洲で計画されている54階建て、高さ約250mの超高層ビルで、超高層ビルが丸の内口側に比べ少ない八重洲口のシンボルとなるような超高層ビルが計画されています。












■概要
・名称  (仮称)東京駅前八重洲1丁目東地区第一種市街地再開発事業(B地区)
・所在地 東京都中央区八重洲1丁目6~8、9の一部
・階数  地上54階、地下4階建て
・高さ  約250m
・構造  鉄筋コンクリート造(制震構造)
・総戸数 231戸
・敷地面積 約11,900㎡
・建築面積 -
・延床面積 約224,000㎡
・着工  2019年度予定
・竣工  2023年度予定
・建築主 東京駅前八重洲1丁目東地区市街地再開発準備組合(事業協力者:東京建物、大成建設、大林組) 、都市計画、事業コンサルタント(日本設計)
・施工  -
・最寄駅 東京、日本橋、京橋
(2015年3月撮影)






東京駅八重洲口のグランルーフから見た(仮称)東京駅前八重洲1丁目東地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。
現在は雑居ビルが建ち並ぶ場所でみずほ銀行の看板のあるビルは再開発対象外となっているらしく、敷地はコの字型となっています。







(仮称)東京駅前八重洲1丁目東地区第一種市街地再開発事業のB地区は国際交流・情報発信を促進させる「カンファレンスセンター」、国際水準の医療サービスを提供する「国際医療施設」を導入し、国際競争競争力を高める考え。また約3000㎡の帰宅困難者受け入れスペース、高効率で自立性の高いエネルギーシステムの導入など防災機能の強化も図ると建設通信新聞に書かれてありました。









建設通信新聞から拝借した(仮称)東京駅前八重洲1丁目東地区第一種市街地再開発事業のB地区の完成予想図です。
引用/建設通信新聞:http://www.kensetsunews.com/?p=43966




整理番号B-0340-01
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