浜松アクトタワー

  •   13, 2015 09:16
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浜松アクトタワーは静岡県浜松市中区板屋町に建つ45階建て、高さ212.77mの超高層ビルで、現在、静岡県内では最も高い超高層ビルとなっています。
外観デザインは、音楽の町・浜松を意識して、ハーモニカをモチーフにしたようで、建物途中でセットバック、四角形の数多くの窓が並びます。











■概要
・名称  浜松アクトタワー
・所在地 静岡県浜松市中区板屋町111番2
・階数  地上45階、地下2階建て
・高さ  212.77m (軒高190.8m)
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)(制震構造)
・敷地面積 12,334.88㎡
・建築面積 9,200㎡
・延床面積 150,978.39㎡
・着工
・竣工  1994年6月
・設計  日本設計、三菱地所
・建築主 第一生命保険相互会社、三菱地所
・施工  アクトシティ建設共同企業体
(鹿島建設、清水建設、竹中工務店、須山建設、中村建設、
中村組、林工組、鈴木組)
・最寄駅 浜松
(2014年12月撮影)












南側から見上げた浜松アクトタワーの様子です。
浜松アクトタワーは制震構造となっており、 1基約90トンの振り子を持つコンピュータ制御方式のアクティブ制震装置が設置されています。
ちなみに静岡の浜松周辺は「遠州のからっ風」と呼ばれる強風がよく吹くため、こういった制震構造を採用したそうです。









浜松駅南口側から撮影した浜松アクトタワー。
浜松アクトタワーはスーパートラス構造で、真ん中あたりのくぼみの部分に巨大なトラスがあるため、機械室などになっているようです。








東側から見た浜松アクトタワーの様子です。
結構スレンダーな超高層ビルです。








駅北側のロータリーから見た浜松アクトタワーの様子です。







ヘリポートは円形で穴が並ぶ特徴的なデザインです。







北東側には浜松市楽器博物館があります。







バブル期に計画されたため、作りが豪華で、ビルの上にも木が生えています。
完成当時は名古屋市内含め、中部地方で最も高い超高層ビルでした。









浜松駅と浜松アクトタワーです。



整理番号B-0323-01
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