アトラスタワー本郷駅前

  •   24, 2015 08:22
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アトラスタワー本郷駅前は名古屋市名東区本郷2丁目で建設中の23階建て、高さ81.38m、総戸数158戸のタワーマンションで名東区では初の20階建て以上のタワーマンションになります。
ちなみに現在、名古屋市内で分譲中の新築タワーマンションはこのアトラスタワー本郷駅前だけとなります。





◆過去の記事
→2014年2月18日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2014年5月16日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2014年7月14日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2014年10月2日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2014年12月3日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2015年2月6日投稿 アトラスタワー本郷駅前










■概要
・名称  アトラスタワー本郷駅前
・所在地 愛知県名古屋市名東区本郷2丁目149番
・階数  地上23階、地下1階建て
・高さ  81.38m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(制震構造)
・総戸数 158戸
・敷地面積 2,796.70㎡
・建築面積 1,513.47㎡(建築計画の概要には1,605.65㎡)
・延床面積 19,449.92㎡(建築計画の概要には19,518.33㎡)
・着工  2012年12月1日頃
・竣工  2015年10月下旬予定
・建築主 旭化成不動産レジデンス
・施工  西松建設
・最寄駅 本郷
(2015年3月4日撮影)





南側から見上げたアトラスタワー本郷駅前の頂部付近の様子です。
撮影した時はだいたい14階前後を施工していました。







西側から見た建設中のアトラスタワー本郷駅前です。
こちら側は養生シートが貼られているので外観はわかりません。






北西側から見上げたアトラスタワー本郷駅前の様子です。







北側の駐車場から見上げたアトラスタワー本郷駅前です。







タワークレーンは北側に設置されています。







マストクライミング方式のタワークレーンを見ると毎回思うのですが建物本体との接続部分がどうなっているのかものすごく気になります。
地震などが起これば建物とクレーンでは揺れの周期が異なるため、外れてしまわないかという疑問があります。
特に免震構造の場合、どうやってタワークレーンの地震対策をしているのか気になりますね。







東側から見たアトラスタワー本郷駅前の様子です。
アトラスタワー本郷駅前は制震構造を採用し地震の揺れを軽減することができるほか、各居住階と地下1階に防災備蓄倉庫が設置され自家発電機や災害時に使用可能な受水槽も備えてあり災害対策がしっかりとされています。
ちなみに制震構造は通常の鋼材よりも延性があり、地震のエネルギーを吸収しやすい間柱タイプの低降伏点鋼制震装置を採用、112箇所に設置されています。



整理番号B-0014-07
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