名古屋テレビ塔から見た北側の景色 2015年2月

  •   17, 2015 08:14
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昨日の続きで名古屋テレビ塔から見た北側の景色です。
テレビ塔北側には久屋大通公園が広がり、久屋大通公園の先には名古屋の官庁街が広がります。







名古屋市東区泉周辺です。
東区泉にはタワーマンションや高層ビルが多く建っており、 NTTドコモ東海名古屋ビル(22階建て、高さ 165.15m )を筆頭にシティタワー名古屋久屋大通公園(31階建て、高さ99.86m)、プラウドタワー久屋大通(22階建て、高さ68.57m)、プラウド泉、グランドメゾン泉、ザ・センチュリーステイツ、建設中のものはプレミスト泉レジデンスなどがあります。







小牧、春日井方面の景色です。






小牧市の桃花台にズームアップすると白色のタワーマンションが目立ちますが、これはスカイステージ33という33階建て、高さ110.6mの超高層マンションです。
10年くらい前までは桃花台線という新交通システムが通っていたのですが車への依存が激しく、利用者がいなくなり、赤字になったため廃止されました。
自分は交通手段が無かったので撮影に行く時に自宅から2時間以上自転車を漕いで行った記憶があります。







春日井市の勝川方面の様子です。
真ん中のV字に折れているマンションはロフティ勝川ウイングガーデンという大規模マンションで画像の左側の方向にJR中央本線の勝川駅があります。







名古屋市北区付近の様子です。
真ん中を名古屋都市高速道路が通っており、高速道路からの眺めもとても良いです。







岐阜方面の様子です。
右側のタワーマンションはザ・パークハウス久屋大通ローレルタワーで間もなく竣工予定です。
名古屋テレビ塔とザ・パークハウス久屋大通ローレルタワーの最上階の高さはあまり変わらないので









一宮市にあるツインアーチ138です。ツインアーチ138は高さが138mで、一宮(いちのみや)の語呂合わせです。
この日はかなり空気が澄んでいて遠くの雪を被った山々も鮮明に見ることが出来ましました。






愛知県庁と名古屋市役所が見えました。
愛知県庁と名古屋市役所の両方とも帝間冠様式と呼ばれる戦前の日本の建築様式の代表的建築物で重要文化財に指定されています。
写真左奥の方の横長のマンションはパークシティ江南でこのあたりが名古屋の郊外都市である江南市となります。









岐阜駅前もはっきりと見えました。
岐阜はこのテレビ塔ある栄から東山線とJRを乗り継いで40分、名古屋駅からだと20分程度で着くので思ったよりも近いです。
大阪と神戸間が25分、東京と横浜が27分である事を考えれば似たような関係です。






更にズームアップしてみます。
奥の雪山がとても幻想的で美しいですね。
岐阜では再開発計画がちょくちょく出てきて高島屋の南側や名鉄岐阜駅南側ではタワーマンションの建設が計画されています。








一宮から岐阜方面です。
画像右側の2つのタワーマンションのおかげで岐阜は目立ちますが、画像左側の一宮の中心部にはシンボルとなるようなタワーマンションが無く、都市部から外れたところに建つツインアーチ138のほうが目立ちます。






一宮市中心部です。
20階前後のタワーマンション数棟と写真右側の黒色の建物の一宮市役所が確認できます。
一宮は名古屋駅から電車でたった10分で着く割には40階建てなどの超高層マンションが無い事や市中心部から車で数分のとこらが田んぼ畑の田園地帯である事がとても不思議です。







真ん中の目立つ白色の塔は稲沢市の三菱電機エレベーター試験塔のSOLAÉ(ソラエ)です。
SOLAÉの高さは稲沢もじって173mだそうです。









名古屋市北区にある名古屋初の本格的タワーマンションのザ・シーン城北です。
ここも鉄道網が不便な場所にあるので現地に行くのに苦労しました。


整理番号P-0036-02
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