ブリリアタワー池袋 (としまエコミューゼタウン)

  •   09, 2015 06:57
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ブリリアタワー池袋は施設全体の名称として『としまエコミューゼタウン』と呼ばれ、豊島区役所が3階から9階に入り、低層階には商業施設、11階より上が分譲マンションとなります。
既に上棟しており、49階建て、高さ189mのタワーマンション兼区役所庁舎は2015年3月に竣工予定となっています。




◆過去の記事
→2014年3月14日投稿 ブリリアタワー池袋 (としまエコミューゼタウン)










■概要
・名称  ブリリアタワー池袋 (としまエコミューゼタウン)
・所在地 東京都豊島区南池袋2丁目24番24
・階数  地上49階、地下3階建て
・高さ  189m
・構造  鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 (免震構造)
・総戸数 432戸 (非分譲住戸110戸含む)
・敷地面積 8,330㎡
・建築面積 5,450㎡
・延床面積 94,800㎡
・着工  2011年9月1日
・竣工  2015年3月31日予定
・建築主 南池袋二丁目A地区市街地再開発組合
・施工  大成建設
・最寄駅 東池袋、池袋、都電雑司ケ谷
(2014年12月30日撮影)












南東側から見たブリリアタワー池袋 ( としまエコミューゼタウン )の低層部分です。ちなみに低層部分には豊島区庁舎となります。
庁舎である低層部分はめちゃくちゃ奇抜で不思議な外観デザインで設計した建築家は誰かな?と思って調べてみるとかの有名な隈研吾氏でした。






低層部分の庁舎にズームしてみると、 建物を木の葉のように囲み、環境負荷を減らす「エコヴェール」と呼ばれるシースルーのソーラーガラス、透明ガラス、太陽光パネル、壁面緑化、木目調ルーバーがランダムで配置されていました。







北側から見たブリリアタワー池袋 ( としまエコミューゼタウン)の様子です。






北西側から見上げたブリリアタワー池袋 (としまエコミューゼタウン)です。






南西側から見上げたブリリアタワー池袋 (としまエコミューゼタウン)です。








サンシャイン60の展望台から見たブリリアタワー池袋 (としまエコミューゼタウン)です。
最近のタワーマンションは墓石マンションと呼ばれるほど、画一化されたデザインですが、 ブリリアタワー池袋 ( としまエコミューゼタウン )は低層部分が台形で、しかも奇抜なデザインのため、そんな風には感じませんでした。







低層部分です。
ちなみにブリリアタワー池袋 (としまエコミューゼタウン)は庁舎も入るということで、災害対策は万全で「官庁施設の総合耐震計画基準」で3分類中もっとも高い性能をもつ「Ⅰ分類」を満たした上に、災害時の防災拠点とする為、総重量4万トンの杭を地下45mまで打ち込み、10階には中間免震層による免震構造、超高強度コンクリートを採用していたりと構造的に安全面が重要視されたほか、停電時には非常用発電による電力供給を72時間行うともあり、災害後まで考慮されて設計されています。







最上階です。
最上階は屋根が無く?、実際は49階までが居住フロアのようです。






池袋のサンシャイン60展望台から見た夕焼けとブリリアタワー池袋 (としまエコミューゼタウン)です。






最後はスカイツリーから見たブリリアタワー池袋 (としまエコミューゼタウン)です。
サンシャイン60のほか、結構多くのタワーマンションが建ち並ぶ池袋ですが、画像右端の影になっているのがブリリアタワー池袋で一番南側に位置しているので見つけやすいです。






整理番号B-0048-02
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