プレミスト千早タワー ツインマークス エアタワー

プレミスト千早タワー ツインマークス エアタワーは福岡県福岡市東区千早に建つ31階建て、高さ111.4m、総戸数250戸の超高層タワーマンションで、元々は栄泉不動産、第一交通産業、大和システムの3社で「ロイヤルアーク千早ザ・タワーズ」として建設が進められていたものが栄泉不動産の民事再生法申し立てにより、2009年1月に工事が中断、2010年10月に第一交通産業との共同事業として建設が再開された経緯があります。
エアタワーとブライトタワーのツインタワーマンションとなっており、香椎副都心の中枢、千早駅の目の前にあります。




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■概要
・名称  プレミスト千早タワー ツインマークス エアタワー
・所在地 福岡県福岡市東区千早四丁目21番55 
・階数  地上31階、地下1階建て
・高さ  111.4m
・構造  鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造)
・総戸数  250戸(全体 : 518戸)
・敷地面積 9,095.64㎡
・建築面積 6,137.11㎡
・延床面積 72,907.07㎡
・着工  2008年2月13日
・竣工  2011年4月
・建築主  大和ハウス工業、第一交通産業
・設計  日建ハウジングシステム アール・アイ・エー設計監理共同企業体  
・施工  大林組
・最寄駅 千早、西鉄千早
(2016年12月30日撮影)












北東側から見たプレミスト千早タワー ツインマークス エアタワーの様子です。
総戸数が全体で518戸と大規模なマンションのため、様々な共用施設があります。
18階には超高層マンションであることを活かしたスカイラウンジ、ゲストルームがあり、ブライトタワー低層階にはフィットネスジムやマッサージチェアなどのあるリフレッシュサロンもあります。
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北側から見たプレミスト千早タワー ツインマークス エアタワーです。
S・I(スケルトン・インフィル)工法を採用しており、将来的な家族構成や年齢による生活スタイルの変化があっても、大幅な間取変更が容易となっています。
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低層部分の様子です。
アーチ形状を描いた中央の窓や縦に細長いスリットの窓が特徴的です。
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東側から見上げた千早タワー ツインマークス エアタワーです。
建物角は床から天井付近まである大型窓、その隣にガラス手摺り、真ん中がコンクリートの腰壁手すりと、建物の外側へ行くほど透明感ある素材の面積が大きくなっています。
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整理番号B-0576

アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉

アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉は大阪府大阪市中央区南本町で建設中の32階建て、高さ108.20m、客室数917室の超高層ホテルで、大阪国際空港やユニバーサル・スタジオジャパンへのアクセスが良好な御堂筋線、中央線、四つ橋線の3路線が交わる本町駅に直結していることが特徴です。




◆参考資料、引用元
地下鉄「本町」駅直結 超高層タワーホテル アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉 本日起工式開催










■概要
・名称  アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉
・所在地 大阪府大阪市中央区南本町4丁目40番5他
・階数  地上32階、地下2階建て
・高さ  108.20m(軒高または建築物高さ100.00m)
・構造  鉄骨造
・敷地面積 1,222.48㎡
・建築面積 879.43㎡
・延床面積 17,005.12㎡
・着工  2017年(平成29年)6月中旬予定
・竣工  2019年(平成31年)8月下旬予定
・建築主 アパマンション
・設計  日企設計
・施工  熊谷組
・最寄駅 本町
(2016年12月30日撮影)












建築計画の概要が書かれた板です。








南側から見た建設中のアパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉です。
アパグループでは現在、全国で20階以上となるタワーホテルを6棟・6,455室が同時に建築・設計中であり、いずれも2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会前の開業を予定しているようです。
また、大阪市内のアパホテルの総数は14ホテル、総客室数4,727室、大阪府下では16ホテル、総客室数4,948室となっており、大阪市内、府下ともにホテル保有棟数、客室数で最大級となります。









西側から見た建設中のアパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉です。


整理番号B-0574-01

新橋一丁目プロジェクト

新橋一丁目プロジェクトは東京都港区新橋で建設中の27階建て、高さ136.84mの超高層ビルで、2 - 17階はオフィス、18 - 27階はJR九州が運営するホテルが入ります。
また、1階地上部分には大規模なピロティが配置され、都市の中に緑豊かな憩いの広場を提供するとのことです。





◆参考資料、引用元
新橋一丁目敷地におけるオフィス・ホテル複合施設に関するお知らせ










■概要
・名称  新橋一丁目プロジェクト
・所在地 東京都港区新橋一丁目101番2
・階数  地上27階、地下2階建て
・高さ  136.84m(建物高さまたは軒高135.44m)
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 3,072.17㎡
・建築面積 1,466.38㎡
・延床面積 36,099.30㎡
・着工  2017年(平成29年)7月下旬予定
・竣工  2019年(平成31年)7月下旬予定
・建築主 NTT都市開発、九州旅客鉄道()JR九州
・設計  日建設計、久米設計
・施工  大林組
・最寄駅 新橋、内幸町
(2017年11月16日撮影)











建築計画の概要が書かれた板です。







現地仮囲いに貼られていた外観完成予想図です。
外観はガラスカーテンウォールで覆われ、規模は東西に65m、南北に21mとなります。










南側から見上げた建設中の新橋一丁目プロジェクトです。









参考資料から拝借した1階の大規模なピロティの完成予想図です。



整理番号B-0573-01

新国立競技場(仮称)

新国立競技場(仮称)は東京都新宿区霞ヶ丘で建設中の5階建て、高さ47.35m、延床面積193,573.03㎡の大規模競技施設で、2020年東京オリンピックのメイン会場となります。
2020年東京オリンピック開催決定時は脱構成主義の一人であり、アンビルトの女王ことザハ・ハディド氏設計の流線型デザインの奇抜な競技場となる計画がコンペで決定されていましたが、費用と工期の面から再コンペがなされて隈研吾氏の案が採用されました。




◆参考資料、引用元
新国立競技場 公式サイト
日本経済新聞 日本らしさ世界にアピール 木で覆う新国立競技場





◆完成予想図
新国立競技場 公式サイト イメージパース 公開パース






◆過去の記事
→2014年5月31日投稿 新国立競技場














■概要
・名称  新国立競技場(仮称)
・所在地 東京都新宿区霞ヶ丘10番1ほか、東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目15番1ほか
・階数  地上5階、地下2階建て
・高さ  47.35m
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 113,039.62㎡
・建築面積 72,388.86㎡
・延床面積 193,573.03㎡
・着工  2016年(平成28年)12月1日
・竣工  2019年(平成31年)11月30日予定
・建築主 日本スポーツ振興センター
・設計  新国立競技場整備事業 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
・施工  大成建設
・最寄駅 国立競技場、千駄ヶ谷、外苑前
(2017年11月11日撮影)





地下鉄大江戸線国立競技場駅から出ると、目の前には巨大な建設現場が広がっています。







南側から見た建設中の新国立競技場です。
とにかく大きいです。







このように数多くのクローラークレーンで資材を吊り上げ、鉄骨を組んでいきます。








鳶の職人さんが鉄骨によじ登って作業をしています。
この辺はスタンド席になる部分でしょうか、巨大な壁が構築されました。








南東側から見た建設中の新国立競技場です。
新国立競技場の屋根や壁面には木材が多用されていますが、主要構造部は鉄骨造となっており、建基法で規定する長期・短期荷重で生じた応力は、すべて鉄骨で負担する設計となっているとのことです。

屋根も法律上の制限から、全てを木造で構成することは不可能で骨部材を集成材で挟み込む「木と鉄のハイブリッド構造」の屋根トラスになりました。








東側から見た建設中の新国立競技場の様子です。
大きすぎて写真に収まりきりません。







六本木ヒルズ展望台から見た建設中の新国立競技場です。
おびただしい数のクレーンが並んでいます。







新国立競技場は色々とありましたが、無事に鉄骨が組上がってきたので安心しました。


整理番号 2020東京五輪関連-02

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉は神奈川県横浜市中区海岸通に建設中の35階建て、高さ135.04mの超高層ホテルで、1棟の建物としては日本最大客室数となる2,311室を有する超高層ホテルになります。





◆参考資料、引用元
日本最大級ホテル アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 本日起工式開催












■概要
・名称  アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
・所在地 神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番3
・階数  地上35階、地下2階建て
・高さ  135.04m
・構造  地上:鉄骨造 (柱CFT) +制震部材
     地下:鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・敷地面積 8,328.63㎡
・建築面積 3,993.47㎡
・延床面積 64,516.80㎡
・着工  2017年4月7日
・竣工  2019年8月31日
・建築主 アパマンション
・設計  久米設計、新居千秋都市建築設計 
・施工  大林組
・最寄駅 馬車道、桜木町
(2017年9月7日撮影)











東側から見た建設中のアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の様子です。
日本最大級客室を誇るホテルのパブリックにはテナント区画として1階と最上階(35階)にレストラン・カフェなどの飲食店5区画と、コンビニエンスストアや売店など2区画ほか、最大600名収容の大宴会場、リラクゼーションエリアとして、露天風呂付き大浴殿、屋外プール、フィットネス・エステなども併設されます。







ザ・タワー横浜北仲のモデルルーム前、南側から見た建設中のアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の様子です。
外部空間は、運河沿いに既設の公園と連続した「水際線プロムナード」を整備し、約3,000㎡の広場には「水と緑のモニュメント」を設け、憩いと賑わいの空間づくりをし、新たな顔となる水際空間の演出を図るほか、歴史的建造物の外壁復元を行うものとされています。



整理番号B-0567-01

プラウド高岳

プラウド高岳は計画名(仮称)東区相生町プロジェクトとして、愛知県名古屋市東区相生町で建設中の18階建て、高さ56.23mのタワー型高層マンションで、高級住宅街として知られる橦木町、主税町に隣接するエリアで建設が進められています。





◆過去の記事
→2016年12月25日投稿 (仮称)東区相生町計画 新築計画
→2017年3月10日投稿 (仮称)東区相生町プロジェクト
→2017年4月21日投稿 (仮称)東区相生町プロジェクト
→2017年8月17日投稿 (仮称)東区相生町プロジェクト
→2017年10月23日投稿 (仮称)東区相生町プロジェクト











■概要
・名称  プラウド高岳
・所在地 愛知県名古屋市東区相生町32番1、33番、34番、35番、36番
・階数  地上18階建て
・高さ  56.23m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 71戸
・敷地面積 1,237.92㎡
・建築面積 503.05㎡
・延床面積 6,488.30㎡
・着工  2016年12月上旬頃
・竣工  2018年(平成30年)12月下旬
・建築主 野村不動産
・設計  田中綜合設計
・施工  大末建設
・最寄駅 高岳、新栄町
(2017年10月8日撮影)











南側から見た建設中のプラウド高岳です。







北側から見た建設中プラウド高岳です。







マンション名は高岳ですが、地下鉄東山線の新栄町駅も使えます。
駅までは徒歩10分以上かかるため、時間はかかりますが、途中、下街道の交差点は紅葉が美しく、四季の変化を感じられました。
他にも北側には森下駅や尼ヶ坂駅もありますが、利用頻度が低いと思われることやこちらの方が若干遠いため、最寄り駅ではありませんでした。








ついでに新栄町駅北側のカローラ中京旧本社跡地にも寄りましたが、タワーマンションが建設されるのではないかと噂されています。
個人的には都心部なのでオフィスや商業施設が良いのかなと思いましたが、昨今の高級マンションブームの波に乗って都市型の高級マンションかもしれません。


整理番号B-0463-06

パークシティ柏の葉キャンパス サウスフロント

パークシティ柏の葉キャンパス サウスフロントは千葉県柏市の柏の葉キャンパスで建設中の20階建て、高さ59.90m、総戸数176戸の大規模高層マンションです。
パークシティ柏の葉キャンパス サウスフロントは20階建てタワー型の「サウスレジデンス」と子どもから高齢者まで、あらゆる世代にやさしい住まいを追求した「ユニバーサルレジデンス」の2棟の住宅棟と、敷地北側店舗の合計3棟からなる大規模マンションです。






◆参考資料、引用元
パークシティ柏の葉キャンパス サウスフロント 公式サイト




◆過去の記事
→2016年12月22日投稿 (仮称)柏の葉 163街区計画 新築工事










■概要
・名称  パークシティ柏の葉キャンパス サウスフロント
・所在地 千葉県柏市柏都市計画事業柏北部中央地区一体型特定土地区画整理事業区域内163街区1画地
・階数  地上20階建て
・高さ  59.90m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 176戸
・敷地面積 5,204.26㎡
・建築面積 2,196.31㎡ ( サウスレジデンス:802.43㎡、ユニバーサルレジデンス:664.08㎡)
・延床面積 20,855.14㎡ ( サウスレジデンス:13,703.12㎡、ユニバーサルレジデンス:3,762.00㎡)
・着工  2016年11月15日
・竣工  2019年1月上旬予定
・建築主 三井不動産レジデンシャル
・設計 長谷工コーポレーション、ランドアートラボ
・施工  長谷工コーポレーション
・最寄駅 柏の葉キャンパス
(2016年10月23日撮影)











公式サイトから拝借したパークシティ柏の葉キャンパス サウスフロントの完成予想図です。
郊外のファミリー向けマンションのためか、明るい印象の外観デザインです。








北東側から見た建設中のパークシティ柏の葉キャンパス サウスフロントの様子です。
写真の建物は東側の棟なので10階建てのユニバーサルレジデンスで、子どもから高齢者まで、あらゆる世代にやさしい住まいを追求した「ZUTTO-SUMAI」をコンセプトに、オール引き戸や生活動線を高めた設計が特徴です。

リビングに面して子育てや介護にも使える多目的ルームが配置されていたり、キッチンから洗面室、浴室へアクセス可能であったり、2wayのウォークスルークローゼットがあるなど特徴的な間取りとなっています。






南側から見た建設中のパークシティ柏の葉キャンパス サウスフロントです。
こちらが20階建て、高さ59.90mのサウスレジデンスとなります。
サウスレジデンスは明るく開放的なプランを実現した「COCOCHI-SUMAI」をコンセプトにした設計がなされています。








南側、つくばエクスプレスの高架下から見上げた建設中のパークシティ柏の葉キャンパス サウスフロントです。






敷地西側はつくばエクスプレスの高架があり、更に高架の西側はまだ空き地となっています。
現在は放課後の子どもたちが草野球やサッカーをするのに集まっていますが、そのうちここにもマンションか商業施設ができるのでしょうか。







北側にはパークシティ柏の葉キャンパス一番街が建ち、東側では少し前に計画の出た29階建て、高さ106.96m、総戸数364戸の(仮称)柏の葉162街区計画が建設予定となっており、開発前、一面の大草原だった柏の葉は超高層マンション群を有する大拠点へと変化してきました。



整理番号B-0461-02

パークコート赤坂檜町ザ タワー

パークコート赤坂檜町ザ タワーは東京都港区赤坂で建設中の44階建て、高さ170m、総戸数322戸の超高層タワーマンションで、かつてこのエリアに群生していた檜をモチーフに、空に伸び、空に溶け込む「HINOKI TOWER」がデザインコンセプトとなっており、頂部が壁面緑化されていることが特徴的です。
設計も新国立競技場の設計を行った隈研吾氏がデザイン監修を行っています。





◆過去の記事
→2015年6月20日投稿 パークコート赤坂檜町ザ タワー
→2016年5月1日投稿 パークコート赤坂檜町ザ タワー
→2016年11月30日投稿 パークコート赤坂檜町ザ タワー












■概要
・名称  パークコート赤坂檜町ザ タワー
・所在地 東京都港区赤坂9丁目313番
・階数  地上44階、地下1階建て
・高さ  166.23m(軒高、建築物高さ157.18m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 322戸(一般販売戸数163戸、事業協力者販売住戸34戸、地権者住戸125戸)
・敷地面積 4,656.24㎡
・建築面積 1,887.63㎡
・延床面積 44,443.25㎡
・着工  2015年2月26日
・竣工  2018年2月下旬予定
・設計  日建設計
・建築主 赤坂九丁目北地区市街地再開発組合 (三井不動産レジデンシャル)
・施工  大成建設
・最寄駅 乃木坂
(2016年10月31日撮影)







南側から見た建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーです。
パークコート赤坂檜町ザ タワーのコンセプトは「東京ミッドタウンをまるで庭のように暮らす」で、赤坂、六本木、そして東京ミッドタウンと都心のセレブが集う生活圏にあたります。

そのため、全ての住戸の販売価格が億超えのいわゆる「億ション」で最高販売価格は15億円(3LDK、203.96㎡)となっており、日本国内では最高級のマンションの一つになります。
ちなみにそのような億ションでも完成前に全戸完売しています。








南西側、東京ミッドタウンとの境目から見上げた建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーの様子です。
東京ミッドタウン側にもエントランスができますが、高低差があるため1階ではなく、3階にエントランスが設けられます。
3階のエントランスからGREEN BRIDGEと呼ばれる橋を通り、東京ミッドタウンや六本木ヒルズ方面へと抜けられます。









設計監修が隈研吾氏で、かつてこのエリアに群生していた檜をモチーフに、空に伸び、空に溶け込む「HINOKI TOWER」をデザインコンセプトとしており、至るところに木目調のルーバーを用いたデザインが採用されています。








地上部分の工事も進んでいます。
建設地は傾斜地のため、東京ミッドタウンよりも一段下がった場所になります。
敷地西側には乃木坂方面から東京ミッドタウンへと至る街路が整備され、エレベーターや階段などによってアクセス性が改善されます。







北側から見上げた建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーの様子です。
四隅の角が丸みを帯びたガラス張りとなっているため、柔らかさを感じさせます。







北側から見た低層部分の様子です。
ランドスケープのコンセプトは「斜面の再生」とのことで、元々この地に植生していた桜やメタセコイヤ、イロハモミジ、ヤマボウシ、カシが植えられ、建物低層部分の一部壁には壁面緑化が施されており、とても緑豊かなマンションとなるようです。








乃木坂とパークコート赤坂檜町ザ タワーです。







パークコート赤坂檜町ザ タワーの頂部です。
特徴的な形状をした塔屋が目立ち、壁面緑化も施されています。








六本木ヒルズ展望台のスカイデッキから見た建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーです。
屋上にはアクティブマスダンパーを設置して重りをリニアモーターで制御する技術を利用した制震装置が採用されています。







やはり不思議な形状をした屋上の塔屋が気になりますね。
ちなみに最高販売価格15億円の部屋(3LDK、203.96㎡)は44階の最上階です。
15億円という想像を絶する販売価格のみならず、200㎡超えの部屋というのが想像つきませんね。世の中には色んな暮らしをしている方がいるくらいしか、自分は考えることができません。


整理番号 B-0326-04

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プロフィール

きりぼう

Author:きりぼう
超高層ビル、沿線開発、都市開発巡りをしております、きりぼうです。

このブログでは主に、超高層ビルをメインとして、都市開発、鉄道高架化事業、都市景観、区画整理事業、風景写真を載せていこうと思ってます。

よろしくお願い致します。


Profile:
・22歳男子大学生
・愛知県瀬戸市在住
・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
・趣味は写真、散歩
・性格は優しめの職人気質
・好きな食べ物は焼きそば、ラーメン、甘い物

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