納屋橋東地区第一種市街地再開発事業

2014年11月24日07:36  名古屋市 写真あり

納屋橋東地区再開発は正式には『納屋橋東地区第一種市街地再開発事業』という名称でリーマン・ショック前に地上42階、地下2階建てで高さ約170mのオフィスビルと地上39階、地下2階建てで高さ約140mのマンションの『納屋橋ルネサンスタワーズ』として計画されていた場所にUR都市機構による計画の見直しなどが行われ、再度計画が出た再開発です。





■過去の記事
2014年3月13日投稿 納屋橋東地区第一種市街地再開発事業












■概要
・名称  納屋橋東地区第一種市街地再開発事業
・所在地 愛知県名古屋市中区栄1丁目201番 他
・階数  地上30階、地下1階建て
・高さ  約99m
・構造  現時点では不明
・総戸数 280戸
・敷地面積 約13,000㎡
・延床面積 約68,000㎡
・着工  2015年2月予定
・竣工  2017年6月予定
・建築主 納屋橋東地区市街地再開発組合、野村不動産、NIPPO
・施工  未定
・最寄駅 伏見




現在は既存建築物の解体が行われています。








東側から見た納屋橋東地区第一種市街地再開発事業の敷地です。
意外と傾斜地になっています。








既に仮囲いで囲われています。







ミッドランドスクエア展望台から見た納屋橋東地区第一種市街地再開発事業の様子です。







さらにズームをするとかなり解体工事が進んでいることがわかります。










納屋橋東地区第一種市街地再開発事業の外観完成予想図です。






納屋橋東地区第一種市街地再開発事業の目の前にあり、保存か解体かを名古屋市と地権者で議論されていた鳥九です。
なぜか議論中に燃えてしまい焼失し、なくなってしまいましたがなかなか趣ある建物でした。




整理番号B-0047-02
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