名古屋三交ビル建替え計画

名古屋三交ビル建替え計画は愛知県名古屋市中村区名駅で計画されている16階建ての高層ビルで、現在、現地に建っている名古屋三交ビルの再開発計画です。
建て替え後のビルは地下鉄桜通線国際センター駅の地下コンコースから直結するほか、1階には商業施設、2-7階にはオフィス、8-16階にはホテルである三交イン
Grandeが入る計画となっています。







◆参考資料、引用元
「名古屋三交ビル建替え計画」のお知らせ











■概要
・名称  名古屋三交ビル 建て替え計画
・所在地 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目21番7
・階数  地上16階、地下1階建て
・高さ  ---
・構造  ---
・敷地面積 1,227.48㎡
・建築面積 ---
・延床面積 ---
・着工  2018年7月(2017年7月解体着手) 
・竣工  2020年6月
・設計  ---
・建築主 三重交通グループホールディングス、三交不動産
・施工  ---
・最寄駅 国際センター、名古屋、名鉄名古屋、近鉄名古屋
(2017年6月25日撮影)












南側から見上げた現在の名古屋三交ビルの様子です。
現在の名古屋三交ビルは1974年竣工、12階建ての高層ビルで延床面積は10,397.93㎡となっています。

外観デザインは白い壁に暗色の窓が数多く並ぶようなデザインで、このデザインは建て替え後のホテル部分(高層階)に流用されています。








南東側から見た名古屋 三交ビルです。



整理番号B-0536-01
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コメント

桜通りには大東海ビルなど高度成長期にできたビルがあるので、これからの名駅再開発は桜通りが中心になっていくかも知れませんね。

それから先日、名古屋市が「なごや集約連携型まちづくりプラン」を公表しました。市のホームページで見れるのでよければ。

Re:

コメントありがとうございます。
桜通沿い、特に伏見、丸の内周辺は区画も整っているので条件さえ揃えば再開発が進むものかと思っています。

また、なごや集約連携型まちづくりプラン(仮称)の情報ありがとうございます。
早速見させていただきましたが、ネットワーク型コンパクトシティを中心としたまちづくりに変化していますね。
鉄道網を移動主体とした駅中心の高密度なまちづくりに都市開発の方針を転換した場合、名古屋圏が今後の日本の中で最も変化の激しい都市圏になると思っています。
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よろしくお願い致します。


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