武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業

武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業は東京都品川区小山の東急電鉄目黒線武蔵小山駅南側で建設中の41階建て、高さ144.95mの超高層タワーマンションで、日本一元気な商店街とも呼ばれる「武蔵小山商店街PALM」というアーケード商店街に隣接した立地で再開発が行われています。






◆参考資料、引用元
東京都 武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合の設立認可について










■概要
・名称  武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業
・所在地 東京都品川区小山三丁目15番他
・階数  地上41階、地下2階建て
・高さ  144.95m (141.95m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 約640戸
・敷地面積 7,418.67㎡
・建築面積 4,964.69㎡
・延床面積 75,313.82㎡
・着工  2016年3月1日
・竣工  2019年5月31日
・設計 日建設計
・建築主 武蔵小山パルム駅前地区市街地再開組合(三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 武蔵小山
(2016年10月24日撮影)





南側から見た武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業の様子です。










商店街に隣接した箇所も再開発区域に含まれており、既に店舗が解体されていました。









東京都内では最長を誇る長さ800mにも及ぶアーケード商店街の武蔵小山商店街パルムです。
完成当時は東洋一と称えられ、現在でも大変賑わいがあります。
雰囲気は名古屋の大須商店街にとても似ていました。









北側から見た武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業の様子です。
現在は基礎工事が行われています。



整理番号B-0455-01

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・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
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