赤坂インターシティAIR

赤坂インターシティAIRは東京都港区赤坂のアメリカ大使館北側で行われている再開発で、37階建て、高さ200.58mの超高層ビルが建設されます。
ビル名称の赤坂インターシティAIRのインターシティは“都市を結ぶ”に由来する、新日鉄興和不動産の大規模複合型オフィスビルのフラッグシップブランドで、AIRは事業コンセプトである「世界から選ばれる国際都市東京の顔へ」に相応しく、緑豊かな街の雰囲気や空に伸びゆく建物のイメージから来る名称となったようです。








■過去の記事
→2014年10月21日投稿 赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
→2015年6月26日投稿 赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
→2015年12月5日投稿 赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
→2016年5月19日投稿 赤坂インターシティAIR












■概要
・名称  赤坂インターシティAIR
・所在地 東京都港区赤坂1丁目5番の一部、6番、8番、9番の一部
・階数  地上37階、地下3階建て
・高さ  205.08m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 16,088.32㎡
・建築面積 7,130.00㎡
・延床面積 178,328.01㎡
・着工  2014年9月9日
・竣工  2017年4月30日予定
・建築主 赤坂一丁目地区市街地再開発組合(新日鉄興和不動産)
・施工  大林組
・最寄駅 六本木一丁目、赤坂、国会議事堂前
(2016年8月16撮影)














西側から見上げた建設中の赤坂インターシティAIRの様子です。
赤坂インターシティAIRは敷地内緑化率が50%となっており、敷地南東側き約5,000㎡もの広大な緑地空間があるようです。
個人的にも建物を高層化することで余裕ができた敷地を緑化したり広場にしてゆとりある都市空間の形成ができればなと思います。








北東側から見上げた建設中の赤坂インターシティAIRの様子です。









鉄骨立方もかなり進み、目視では30階程度まで鉄骨が組まれていました。










エントランス部分のピロティ空間です。




整理番号B-0226-04
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