(仮称)錦二丁目計画

2016年05月24日07:44  名古屋市 写真あり

(仮称)錦二丁目計画は愛知県名古屋市中区錦の広小路通沿いにある「旧大和生命ビル」跡地の駐車場を再開発して三菱地所と積水ハウスが21階建て、高さ97.100mの超高層ビルを建設する計画です。
敷地東隣にある 「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル」から本部機能を移転し、その後、「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル」を解体、そちらも再開発される予定です。
ちなみに西隣に建つ「旧名古屋銀行ビル」は近代建築としての価値が高いため、再開発は行われず、保存されます。






■過去の記事
→2015年7月16日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2015年10月8日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2014年12月28日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年3月28日投稿 (仮称)錦二丁目計画













■概要
・名称  (仮称)錦二丁目計画
・所在地 愛知県名古屋市中区錦2丁目2011番他
・階数  地上21階、地下1階建て
・高さ  97.100m
・構造  鉄骨造、(一部鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 3,383.23㎡(A敷地)
・建築面積 2,377.11㎡(A敷地)
・延床面積 45,586.44㎡(A敷地) (三菱地所報道関係資料:約45,410㎡)
・着工  2016年3月1日頃
・竣工  2018年予定
・設計  三菱地所設計、竹中工務店
・建築主 名古屋デベロップメント特定目的会社、積水ハウス
・施工  竹中工務店
・最寄駅 伏見、栄、栄町
(2016年3月28日撮影)










三菱地所が発表した(仮称)錦二丁目計画の外観完成予想図です。
水平垂直のラインがはっきりとしたデザインが特徴的で、隣に建つ歴史的建築物「旧名古屋銀行ビル」のエントランスにある列柱と同じような柱をこの(仮称)錦二丁目計画の低層部分に採用していたりします。
→三菱地所 「(仮称)錦二丁目計画着手」







東側から見た建設中の(仮称)錦二丁目計画です。
現在は基礎工事を行っているところでしょうか。







奥に見える「旧名古屋銀行ビル」です。
1926年竣工の古いビルで、4層分のコリント式列柱が特徴的です。
重厚感ある構えでエントランス部分にあるコリント式列柱は高層棟低層部分にも用い、外観デザインの統一感を出すそうです。








(仮称)錦二丁目計画の目の前を通る、広小路通は大きく育った街路樹が心地良く、広めの歩道がとても歩きやすかったです。


整理番号B-0338-05

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