グランドメゾン御園座タワー

2016年05月18日07:42  名古屋市 写真あり

グランドメゾン御園座タワーは愛知県名古屋市中区栄にある劇場「御園座」を、積水ハウスが分譲マンションと劇場に再開発し、40階建て、高さ150m、総戸数430戸の超高層タワーマンションと劇場、商業施設の複合施設にする計画です。






◆過去の記事
→2014年3月16日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2014年7月13日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2014年11月30日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2015年5月6日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2015年6月18日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2015年8月25日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2015年11月25日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2016年1月29日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2016年3月12日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2016年4月19日投稿 グランドメゾン御園座タワー






◆参考、引用
→積水ハウス 「(仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画」着工













■概要
・名称  グランドメゾン御園座タワー
・所在地 愛知県名古屋市中区栄1丁目6番14
・階数  地上40階、地下1階建て
・高さ  160m (軒高150m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 304戸
・敷地面積 4,831.90㎡
・建築面積 3,641.04㎡
・延床面積 56,128.96㎡
・着工  2015年3月31日予定
・竣工  2017年度末予定
・建築主 積水ハウス
・施工  鹿島建設
・最寄駅 伏見
(2016年5月12日撮影)














北東側、伏見通から見たグランドメゾン御園座タワーの様子です。
設計の監修は隈研吾氏が担当しており、外部アプローチが朱色で統一される計画であるなど特徴的なデザインの建物となるようです。








近年のタワーマンションでは珍しく現場打ちコンクリートでの施工となっており、プレキャストコンクリートのタワーマンションに比べてゆっくりとしたペースで伸びていきます。







御園通の通る南西側から見上げた建設中のグランドメゾン御園座タワーの様子です。
低層部分の2階から4階には御園座が入居しますが、歌舞伎などの他にミュージカルなども開けるような設備とするようです。
また、御園座の商業地区に面した南側と西側は商業施設とし、2階には中部地区唯一の演劇専門図書館ができます。
ちなみに低層部分の外壁は先代の御園座の外観デザインを継承した「なまこ壁」となります。








伏見通にある御園のタブノキです。
青々とした新緑が美しく、車交通の多い伏見通ですが斬り倒されず残されていました。
これからの大規模な開発でも既存樹木を活用できれば良いですね。



整理番号B-0050-11

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