渋谷ストリーム

渋谷ストリームは東京都渋谷区の東急東横線高架線路跡地に計画されている地上36階建て、高さ179.95mの超高層ビルです。

フロア構成は1-3階は商業施設、4階には、コワーキングスペースとスモールオフィスで構成されるインキュベーションオフィス、6階にカンファレンスフロア、9階から13階は客室数約180室の東急ホテルズ運営のシティホテルが入居、14-35階はオフィスフロアとなる計画です。





◆参考資料、引用元
東横線跡地開発「渋谷駅南街区プロジェクト」の施設名称が「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」に決定
渋谷文化プロジェクト 渋谷ストリーム




■過去の記事
→2014年12月16日投稿 (仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟
→2015年12月16日投稿 (仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟
→2016年3月26日投稿 (仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟











■概要
・名称  渋谷ストリーム
・所在地 東京都渋谷区渋谷3丁目49番1
・階数  地上36階、地下4階
・高さ  179.95m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 4,774.52㎡
・建築面積 4,169.46㎡
・延床面積 108,487.00㎡
・着工  2015年8月上旬
・竣工  2018年7月末日予定
・建築主 東京急行電鉄、東急東横線跡地隣接街区の権利者(鈴基恒産、名取康治、名取政俊、山善商事、叶不動産、渋谷丸十池田製パン、清風荘平野ビル)
・設計 東急設計コンサルタント
・施工  渋谷駅南街区プロジェクト新築工事共同企業体(東急建設・大林組)
・最寄駅 渋谷
(2017年2月17日撮影)














真下から見上げた建設中の渋谷ストリームです。
コンセプトは「クリエイティブワーカーの聖地」となっており、ITや映像、デザインなど、様々な分野のクリエイティブワーカーたちが集い交流し、様々なチャレンジができる場を目指すものとされています。








ビルの谷間に埋もれた渋谷川の様子です。
現在はドブ川のようで忘れ去られたような存在てすが、官民連携のもと、清流復活水を活用した「壁泉」と呼ばれる水景施設の整備によって再生されます。









敷地北側の三層吹き抜けの広場です。
渋谷川沿いに緑豊かな遊歩道を整備することで、大階段前の広場から並木橋の先まで約600m続く潤いのある水辺空間が創出され、隣接する2つの広場ではイベントなどが開かれ、賑わいを出す計画がなされています。
また、このもう一つ北側の敷地には223.9㎡、収容人数:スタンディング700名、シアター294席、スクール180席を誇る「渋谷ストリームホール」が2018年秋に開業します。









周辺ではこのように既存の雑居ビルの建て替えや移転が行われていました。








南側から見上げた建設中の渋谷ストリームの様子です。







東側から見上げた建設中の渋谷ストリームです。
商業施設コンセプトは「 “シブヤ・カスタム”が集まるストリート 」とされ、総店舗面積は約900坪、約30区画の流行に左右されない“渋谷流=シブヤ・カスタム”が集まる商業空間が計画されています。









ランダムに壁が張り付けてある特徴的なアルミカーテンウォールです。
窓部分の材質も中層階と高層階では若干異なっており、中層階の方が透明感があるような気がしました。







北側、宮益坂下交差点から見た建設中の渋谷ストリームです。
鉄骨は上棟したのでしょうか、高さは約180mありますが、縦横比率が大きいため実際の高さ以上に高く感じられました。








渋谷センター街から見た建設中の渋谷ストリームと渋谷スクランブルスクエアです。
渋谷も次々と再開発によって高層化していきますが、再開発によってこの渋谷の個性が更に増していくと良いですね。


整理番号B-0285-05
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刈谷駅北口再開発

刈谷駅北口再開発は愛知県刈谷市桜町の刈谷駅北口で計画されている再開発事業で、20階建て、高さ70.5mのタワーマンションと商業施設及び公共施設の複合型施設が建設されます。
フロア構成は1~2階が商業施設及び公共施設 (観光案内所、交流スペースなど検討)となっており、3~5階は事務所、6~20階は住居(86戸)となる計画です。





◆参考資料、引用元
刈谷市議会議員 さはらみつやす 1)刈谷駅北口が大きく変わります。
建通新聞 アイシン開発 刈谷駅北口で複合施設
刈谷市議会議員 中嶋よしゆき 後援会だよりvol.25











■概要
・名称  刈谷駅北口再開発
・所在地 愛知県刈谷市桜町1丁目22、13付近
・階数  地上20階建て
・高さ  70.5m
・構造  ---
・総戸数  86戸
・敷地面積 2,804㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約15,000㎡
・着工  2018年(既設建築物除却着手予定)
・竣工  2020年9月予定
・建築主 アイシン開発
・施工  ---
・最寄駅 刈谷
(2017年9月25日撮影)











南側から見た刈谷駅北口再開発の予定地です。
総事業費は約36億円で、約41億円かかっていた南口の再開発よりも5億円抑えられていました。








刈谷駅の自由通路からペデストリアンデッキが伸び、刈谷駅北口再開発で建設される建物に直結する計画です。









参考資料から拝借した完成予想図です。
画質は粗いですが、南口に建つアルバックスタワー刈谷駅前の外観デザインに似ています。
新ビルには住居や商業施設のみならず、観光案内所や交流スペースも設置予定となっています。









建設予定地は既存建築物がまだ建っている状態です。










アクアモールと名付けられた刈谷駅北口の街路空間です。
賑わいのあるシンボルロードづくり、カフェ設置等若者が集まる賑わい空間と安全な歩行空間づくりを行うものと位置付けられています。








刈谷駅北側にはトヨタ自動車系列のデンソー本社があります。
デンソーは2009年以来、自動車部品世界シェア1位を維持し続けており、近年成長の著しい企業で刈谷市周辺の経済成長を牽引しています。
このデンソーへは刈谷駅から徒歩で行けるため、刈谷駅の利用者数も激増しています。







北口に整備された交通広場です。








刈谷駅自由通路です。
JR東海道線刈谷駅と名鉄三河線刈谷駅の乗り換え通路ともなっており、名鉄イン刈谷やドトールコーヒーなど商業施設も少しだけ並んでいます。
2005年度の刈谷駅の平均乗降客数は11万8,238人/日となっており、10年前の2005年度が8万3,048人/日で10年間で約42.4%も乗降客数が増加しています。

そのため通勤通学時間帯の自由通路は非常に混雑しているため、待機スペースの増設や改札の増設も検討されており、更にホーム幅の拡張やホームドアの設置も検討されているようです。
個人的には増設と同時に自由通路内に駅ナカ商業施設も増やし、東京郊外の駅に見られるような駅と商業施設が一体化したような空間にすることができればと思います。



整理番号B-0546-01

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟は東京都千代田区大手町で建設中の35階建て、高さ182.00mの超高層ビルで、再開発事業地敷地西側の逓信総合博物館(通称ていぱーく)跡地に建設されています。






◆過去の記事
→2015年3月3日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
→2015年4月26日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
→2015年12月1日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
→2016年5月21日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
→2017年3月9日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟












■概要
・名称  大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
・所在地 東京都千代田区大手町2丁目1番17~34
・階数  地上35階、地下3階建て
・高さ  182.00m (軒高または建築物高さ179.00m)
・構造   <地上>鉄骨造
      <地下>鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・敷地面積 19,898.68㎡
・建築面積 13,929.00㎡
・延床面積 約202,000㎡
・着工  2015年5月15日
・竣工  2018年7月15日予定
・建築主 都市再生機構、エヌ・ティ・ティ都市開発
・設計  日本設計
・施工  竹中工務店、大林組
・最寄駅 大手町、東京
(2017年9月9日撮影)











西側から見た建設中の大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟の様子です。








低層部分です。
低層部分で東隣のB棟と繋がっており、西側には立体的都市広場としてサンクンガーデンが整備されるほか、低層部分地下1階から2階まで一時滞在施設や防災備蓄倉庫が配置される計画となっています。








現在、外観はほぼ完成していますが、低層部分は作業床や荷受けとして使われているためか化粧板やカーテンウォールの設置は行われていませんでした。







高層部分の外壁は水平方向にルーバーの付いている独特な形状のカーテンウォールです。








南側から見上げた建設中の大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟(左)とB棟(右)の様子です。



整理番号B-0229-06

庄内川のほとりから名古屋駅前の超高層ビル群

ネットで話題の大いなる田舎名古屋の画像でよく使われる場所です。
川沿いはごく普通の住宅街となっており、庄内川の堤防内のみ畑が広がります。
何だか不思議な光景ですね。
ちなみに最寄り駅は二ツ杁駅です。
それにしても下のリンク画像の時代より超高層ビルがかなり増えましたね。
https://iwiz-chie.c.yimg.jp/im_siggE_lsMT7eyJmr_SnD7mPMnQ---x320-y320-exp5m-n1/d/iwiz-chie/que-13143102953


DSC06881.jpg






畑だけでなく、農機具を収納しておく掘っ立て小屋や既存樹木もあり、ちょっとした集落のような雰囲気です。
名古屋駅前の超高層ビル群と田舎?田園地帯?畑?・・・異世界感半端ないですね。
DSC06874.jpg






ここは一体どこでしょう・・・本当に名古屋なんでしょうか。
DSC06857.jpg





畑の背後に200m級の超高層ビル群。
そのような光景を見られる場所は日本国内ではここだけでしょう。
DSC06844_201709270116378e0.jpg






もう少し東へ移動すると整備された河原、河川敷の芝生広場の向こうに名古屋駅前の超高層ビル群が望め、大都市近郊の自然豊かな公園といった雰囲気になります。
ネットの画像に騙されて名古屋駅すぐのところに田舎が広がっていると誤解されている方がいるかもしれませんが、こういうからくりでした。
DSC06821.jpg


整理番号P-0091-01

岐阜イーストライジング24

岐阜イーストライジング24はは岐阜県岐阜市高砂町に建設中の24階建て、高さ95.16mのタワーマンションで、分譲住宅や賃貸住宅のほかにサービス付き高齢者向け住宅、介護付有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、ショートステイなども入ります。

立地はJR岐阜駅と名鉄岐阜駅の中間地点で、JR岐阜駅とは全天候型歩行者用デッキで直結するため、自由で快適な移動性公共交通機関を最大限活用できるようになります。
また、超高齢社会に対応した福祉機能を備える福祉施設も整備されます。




◆参考資料、引用元
岐阜駅東地区再開発事業 岐阜イーストライジング24 公式サイト
岐阜新聞 岐阜イーストライジング24 岐阜駅東再開発ビル名称決定







◆過去の記事
→2015年4月8日投稿  岐阜駅東地区市街地再開発事業
→2016年4月8日投稿 岐阜駅東地区市街地再開発事業
→2017年5月8日投稿 岐阜駅東地区市街地再開発事業
→2017年8月24日投稿 岐阜駅東地区市街地再開発事業












■概要
・名称  岐阜イーストライジング24
・所在地 岐阜県岐阜市高砂町1丁目4、7-16番
・階数  地上24階建て
・高さ  95.16m、(建築物高さまたは軒高89.71m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 12戸(分譲住宅)、約60戸(賃貸住宅)、約30戸(サービス付き高齢者向け住宅)、100床(介護付有料老人ホーム)、100床(特別養護老人ホーム)、 約20床(ショートステイ)
・敷地面積 2,759.60㎡
・建築面積 2,273.06㎡
・延床面積 23,855.66㎡
・着工  2016年3月1日
・竣工  2018年9月30日
・建築主 岐阜駅東地区市街地再開発準備組合
・設計  青島設計・スペーシア設計共同企業体
・施工  岐建
・最寄駅 岐阜、名鉄岐阜
(2017年9月25日撮影)












北側から見上げた建設中の岐阜イーストライジング24の様子です。
撮影時は15階付近を施工していました。








施工はプレキャストコンクリートを用いた施工となっています。
プレキャストコンクリート(PC造)の特徴としては工場生産のため一定の品質での生産が可能なことや、プレストレスの効果により大スパンの建築が可能となることです。







北東側から見上げた建設中の岐阜イーストライジング24の様子です。
岐阜イーストライジング24のフロア構成は1-2階に商業施設、3-15階に福祉施設、16-24階に住宅となります。
詳細としては22階~24階に分譲住宅12戸、18階~21階に賃貸住宅約60戸、16階~17階にサービス付き高齢者向け住宅約30戸、10階~15階に介護付有料老人ホーム100床、5階~9階に特別養護老人ホーム100床、3階~4階にショートステイ、地域交流センター等約20床、そして1階~2階に商業施設等が入ります。








遂に岐阜駅東地区市街地再開発事業の施設正式名称が「岐阜イーストライジング24」に決定し、この名称には「岐阜市を東から明るく照らしたい」との思いが込められているとのことです。

元々2005年までは岐阜市内を路面電車が走っていましたが廃止されてしまい、市内移動はバスか自家用車となっています。
再開発によるコンパクトシティ化が進み地方でも新たに路面電車の新設(宇都宮市ライトレール等)や廃線の復活(JR可部線等)が行われている現代に、再度、岐阜の各拠点を結ぶネットワークとして路面電車が復活して岐阜駅と柳ケ瀬、長良川、岐阜大学方面との結び付きを強めて岐阜駅前から市内各地域が発展していって欲しいところです。








JR岐阜駅と全天候型歩行者用デッキで直結する計画で屋根付きのペデストリアンデッキの整備も進みます。







JR岐阜駅前から見た建設中の岐阜イーストライジング24です。
君の名は。をはじめとする映画などで岐阜県が田舎として登場する機会が増えていますが、岐阜は岐阜駅前のような都市部や温泉の下呂、合掌造りの白川郷、登山の乗鞍岳、古い街並みの残る飛騨高山など様々な場所を持つ地域で観光にはうってつけの県です。

都市部では再開発が盛んに行われ、JR岐阜駅の平均乗降客数は63,312人/日(2015年)と10年前の56,964人/日から約6,000人も増加し、JR岐阜駅前は人の流れや往来が多くなっています。
都市部の商業地域では更なる発展や名古屋通勤圏の郊外住宅エリアの浸透が期待されており、今後の岐阜の変化に注目ですね。


整理番号B-0299-04

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟は東京都千代田区大手町で行われている再開発で、35階建て、高さ179mのA棟と32階建て、高さ170mのB棟の2棟のツインタワー形状の超高層ビルが建設中です。
大手町二丁目地区再開発施設建築物B棟は敷地東側に建設予定で、既存建築物の「東京国際郵便局ビル」と既に解体された「関東郵政局」の跡地に建てられます。








◆過去の記事
→2015年11月2日投稿 大手町二丁目地区再開発施設建築物B棟
→2015年4月30日投稿 大手町二丁目地区再開発施設建築物B棟
→2016年5月21日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟
→2016年9月4日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟
→2017年3月19日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟












■概要
・名称  大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟
・所在地 東京都千代田区大手町2丁目
・階数  地上32階、地下3階建て
・高さ  約163m
・構造  〈地上〉鉄骨造、 〈地下〉鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・敷地面積 約19,898.68㎡
・建築面積 13,929.00㎡
・延床面積 約152,000㎡
・着工  2015年6月(建設工事着手予定)
・竣工  2018年5月予定
・建築主 独立行政法人都市再生機構
・施工  大林組
・最寄駅 大手町、東京
(2017年9月9日撮影)













南西側から見上げた建設中の大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟の様子です。









低層階のエントランス付近です。









西側から見た大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業の様子です。
大手町から丸の内にかけて超高層ビル群の厚みがどんどん増していきます。


整理番号B-B-0236-04

ブランズタワー御堂筋本町

ブランズタワー御堂筋本町は大阪府大阪市中央区南本町に建設中の38階建て、高さ134.140mのタワーマンションで大阪府商工会館跡地の再開発となっています。





◆過去の記事
→2015年5月30日投稿 (仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事
→2015年9月9日投稿 ブランズタワー御堂筋本町
→2016年10月22日投稿 ブランズタワー御堂筋本町
→2017年1月2日投稿 ブランズタワー御堂筋本町











■概要
・名称  ブランズタワー御堂筋本町
・所在地 大阪府大阪市中央区南本町4丁目1番3
・階数  地上38階、地下1階建て
・高さ  134.14m (建築物高さ:128.20m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数  276戸
・敷地面積 1,671.87㎡
・建築面積 1,129.96㎡
・延床面積 30,021.49㎡ (公式サイト:30,024.46㎡)
・着工  2015年4月初日
・竣工  2017年10月上旬
・設計  IAO竹田設計
・建築主 東急不動産、近鉄不動産、神鋼不動産
・施工  竹中工務店
・最寄駅 本町
(2017年月日撮影)












北側から見た建設中のブランズタワー御堂筋本町の様子です。










北側から見上げた建設中のブランズタワー御堂筋本町です。
建物の塔状比が4から5ほどの細身のタワーマンションで、塔状比が大きくなるほど地震や風の影響を受けやすくなります。
そのため、免震構造が採用されており、積層ゴムやオイルダンパー、弾性すべり支承の3種類の免震装置が設置されています。









エントランスや共用施設の入る低層階です。
グランドエントランスとコーチエントランスの2つのエントランスがあり、コーチエントランスは車寄せスペースがあります。







車寄せ付きのコーチエントランスの様子です。








ちょうど外構工事を浩二を行っており、敷地北側にはプレイロットやガーデンアプローチが設けられます。



整理番号B-0319-06

プレミストセンターレジデンス

プレミストセンターレジデンスは愛知県名古屋市西区幅下で建設中の18階建て、総戸数66戸の高層マンションです。
都心部にも関わらず全戸比100%の駐車場が整えられるほか、最上階の18階は1フロア2邸のみ最大154.90㎡の部屋があることが特徴となっています。





◆過去の記事
→2016年5月16日投稿 プレミストセンターレジデンス
→2017年11月27日投稿 プレミストセンターレジデンス
→2017年6月8日投稿 プレミストセンターレジデンス











■概要
・名称  プレミストセンターレジデンス
・所在地 愛知県名古屋市西区幅下二丁目901番1
・階数  地上18階建て
・高さ  約58m (詳細不明高さ推定)
・構造  鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造)
・総戸数 66戸
・敷地面積 1,316.34㎡
・建築面積 547.32㎡
・延床面積 6528.75㎡
・着工  2016年2月1日
・竣工  2018年2月上旬予定 (建設データバンクには2017年11月30日と記載)
・建築主 大和ハウス工業株式会社
・施工  矢作建設工業
・最寄駅 浅間町、丸の内、国際センター
(2016年9月19日撮影)






北西側から見た建設中のプレミストセンターレジデンスです。
遂に足場やシートが外され、外観お披露目となりました。







北側から見上げた建設中のプレミストセンターレジデンスです。
最上階の特別住戸はトップフロアプランと呼ばれ、142.25㎡3LDKのプランと154.90㎡4LDKのプランの二つのプランがあり、天井埋め込み型のエアコンが標準装備、約2.7mの天井高、最大3.5m幅のバルコニーや納戸があります。
ちなみに両住戸とも玄関を入って目の前の視界にニッチが入ってくるため、玄関先からリビングが見えなくなっているという点が通常の住戸との違いでもあります。









青みがかった乳白色のガラス手すりと黒や紺のガラス手すりが用いられ、白の外壁、マリオンで垂直水平がしっかりしているモダンデザインなマンションです。








明色と暗色とのコントラストが美しいですね。



整理番号B-0399-04

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プロフィール

きりぼう

Author:きりぼう
超高層ビル、沿線開発、都市開発巡りをしております、きりぼうです。

このブログでは主に、超高層ビルをメインとして、都市開発、鉄道高架化事業、都市景観、区画整理事業、風景写真を載せていこうと思ってます。

よろしくお願い致します。


Profile:
・22歳男子大学生
・愛知県瀬戸市在住
・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
・趣味は写真、散歩
・性格は優しめの職人気質
・好きな食べ物は焼きそば、ラーメン、甘い物

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