栄タワーヒルズ

栄タワーヒルズは愛知県名古屋市中区栄の栄ヘラルド跡地で建設中の27階建て、高さ100.80mの超高層タワーマンションで、2009年頃に竣工予定だったものが頓挫し、2015年着工予定で再度計画、21階建て、高さ80mの規模で建築計画の概要板まで設置されましたが、更に計画が変更され、規模が拡大されました。

建築主は東建コーポレーションの設立した有限会社である東建大津通B、設計は日本設計となっています。






◆参考資料、引用元
栄タワーヒルズ 公式サイト






■過去の記事
→2014年8月24日投稿 (仮称)栄タワーヒルズ
→2014年10月17日投稿 (仮称)栄タワーヒルズ
→2015年6月19日投稿 (仮称)栄タワーヒルズ
→2016年12月19日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年2月15日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年4月26日投稿 栄タワーヒルズ











■概要
・名称  栄タワーヒルズ
・所在地 愛知県名古屋市中区栄三丁目3517番1,2、3518番ほか
・階数  地上27階、地下1階建て
・高さ  100.80m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 156戸(他にショールーム、オフィス、店舗)
・敷地面積 3,102.41㎡
・建築面積 1,970.80㎡
・延床面積 26,866.69㎡
・着工  2016年10月1日
・竣工  2019年春頃予定
・建築主 東建大津通B
・設計 日本設計
・施工  清水建設
・最寄駅 大須観音、矢場町
(2017年5月24日撮影)















歩道橋から見た建設地の様子です。
現在は基礎部分の工事を行っている模様です。










南東側から見た建設中の栄タワーヒルズです。
栄タワーヒルズのフロア構成は最上階の28階が展望デッキ、27階が1フロア2邸造りのスイートプレミアム、24階~26階がプレミアム、18階~23階がハイデラックス、12階~17階がデラックス、5階~11階がコンフォートとなっています。
低層階にはオフィスやショールームが入居予定です。








敷地から西へ徒歩数分のところに白川公園があり、若宮大通の街路樹と併せて緑豊かな立地となっております。



整理番号B-0191-07
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陶磁資料館南駅から見た景色

リニモは愛知県長久手市を東西に縦断する新交通システムの鉄道路線です。
東部丘陵と呼ばれる比較的標高の高い場所を高架で走っていることもあり、眺めは大変良く、名古屋駅前の超高層ビル群も望めます。
それにしてもここ数年で超高層ビルの建設もかなり進み、都会的になってきましたね。

そして、私は本日、22歳を迎えます。この数年あっという間に過ぎ去っていき、青春も残り半年ほどとなって半ばおじさんになりかけています・・・が、まだまだ行ってみたい場所や載せたい記事もありますのでこれからもよろしくお願い致します。









尾張旭市方面です。尾張旭は長久手や日進の発展の陰に隠れ、マスコミにもあまり取り上げられないので地味な印象ですが、尾張旭駅前ではケーブルテレビの社屋建設が進められていたり、三郷駅では再開発が計画されていたりします。
尾張旭駅前には飲食ビルやコンビニが無いのでオフィスのみならず、そのような用途の建物が建ち並ぶと良いですね。

こちらの方角は瀬戸デジタルタワーがとても目立つほか、写真左下あたりに薄っすらと岐阜駅前の岐阜シティタワー43が見えますが、わかりますでしょうか。。
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こちらは瀬戸市の水野駅から新瀬戸駅にかけてのエリアです。
瀬戸市は住みよさランキングで愛知県最下位を記録するなど、愛知万博少し前に次々とマンションが建設されていた頃を思い返すと全く真逆の状況になっています。
ただ、瀬戸市内でも高層マンションや商業施設の集積する便利なエリアと、熊や猪が出てくるような田舎と狭い市域に様々な色を持つ場所があるので、恐らく便利なエリアを度外視した結果なのだと信じたいところですね・・・。
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同じ瀬戸市内の菱野団地です。
愛知県では隣の春日井市にある高蔵寺ニュータウンが団地として有名ですが、こちらの菱野団地は建築家・黒川紀章氏が監修した約6,480戸を誇る大規模団地です。
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カメラを少し東へ向けると海上の森があります。
海上の森は2005年の愛知万博でメイン会場が建設される予定でしたが、オオタカの営巣が確認され、保護運動が高まったため、会場建設と閉幕後に計画されていた学術研究都市の開発も断念され、現在の森や里山が維持されています。
ただ、この新都市が建設されなかったために瀬戸市へ転入する層も減り、街の価値も下がり、衰退の一途にあることも否めなく、開発せずに森を残したことは良かったものの・・・といった感じです。

今後、中水野とグランドキャニオンこと鉱山採掘跡地、豊田市は八草でもまちづくりが行われますが、こちらは頓挫せずに新たな都市を創り上げて欲しいものですね。
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南側は一面森ですが、奥に少しだけ市街地と超高層マンションが見えます。
高層部分のみ見える超高層マンションは日進市米野木駅前に建つレーヴ日進です。
更に奥の市街地は名古屋市緑区方面かと思われます。
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北側駅前には「知の拠点あいち」があります。
知の拠点あいちは次世代モノづくり産業の創造発信拠点と位置付けられ、あいち産業科学技術総合センターと.あいちシンクロトロン光センターの2棟からなります。
学術研究機関をこちらの陶磁資料館南に配置することで一段落といった様相ですが、豊田市八草にてまちづくりが行われるようなのでそちらに期待ですね。
八草地区周辺整備に関する取組状況(豊田市)
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整理番号P-0085-01

プラウドタワー木場公園

プラウドタワー木場公園は東京都江東区木場3丁目に建つ27階建て、高さ88.77mの超高層タワーマンションで、木場公園の西側、深川警察署の北側に建ってたSNビル跡地に建設されています。

ちなみに容積率や建ぺい率など都市計画上の制限からこの高さの超高層マンションを建てることができませんでしたが、公開空地の提供など総合設計制度の利用により、実現できたようです。




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■概要
・名称  プラウドタワー木場公園
・所在地 東京都江東区木場3丁目42番1
・階数  地上27階、地下1階建て
・高さ  88.77m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 204戸
・敷地面積 3,495.30㎡
・建築面積 1,410.43㎡
・延床面積 25,307.21㎡
・着工  2014年10月中旬予定
・竣工  2017年5月下旬予定
・設計  前田建設工業
・建築主 野村不動産
・施工  前田建設工業
・最寄駅 木場、門前仲町
(2017年5月撮影)










南側から見上げたプラウドタワー木場公園です。
共用施設にはコンシェルジュサービスや厳選された書籍を揃えたグリーティングルーム、19階にはゲストルームが入ります。
また、全204戸中116戸が角住戸となっており、複数方向へ窓を設置できる部屋が半数以上にのぼるのも特徴です。








北側から見たプラウドタワー木場公園です。








外観デザインはプラウドタワー二子玉川に似ており、白を基調として乳白色の半透明ガラス手すりや床から天井付近まである大きな窓ガラスが使われています。







木場親水公園に面した場所はオープンスペースとなっており、樹高約20mのケヤキなどの既存樹を含め、四季折々の植栽を約1,000本が植えられています。








木場親水公園には鴨もいました。
木場は東京都心の大手町から東京メトロ東西線に乗り、約7分ほどで到着できる都心近接の立地ですが、このように自然環境も整っていました。







木場公園とプラウドタワー木場公園です。
都心近接の立地で、敷地目の前にこれだけ広大な面積の公園や緑地があるのはなかなか珍しいですね。


整理番号B-0529-01

流山おおたかの森 都市景観2

流山おおたかの森は千葉県流山市でつくばエクスプレスと東武野田線が交わる「流山おおたかの森駅」周辺の地域で、流山市の景観計画重点区域が策定されている地域のうち、最も面積の広い「つくばエクスプレス沿線整備区域 (約658ha)」に位置しています。


今回は流山おおたかの森駅南口と東口側(つくばエクスプレス南東側)をまとめます。
流山おおたかの森のメインストリートとも言える南口は駅コンコースから続く大階段を降り、流山おおたかの森S・Cというショッピングセンターに面した流山おおたかの森南口都市広場を経由し、流山おおたかの森駅南口公園までの歩行者動線軸が整えられています。

その歩行者動線軸で最も駅に近く、歩いている人の数が多い場所にショッピングセンターを配置し、賑わいを創出、駅から歩いて行ける範囲に緑豊かな公園があることも特徴の一つです。
また、駅を中心としたコンパクトなまちづくりも行っており、駅周辺にはショッピングセンター、公園、広場、大規模超高層住宅などの生活利便施設が高密度に配置され、約275ha、計画人口約28,600人の流山市 新市街地地区の中枢を成します。





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◆参考資料、引用元
流山市 流山おおたかの森駅前市有地活用基本方針
流山市 都市計画
流山市 新市街地地区(流山おおたかの森駅周辺)の概要と整備(H29.5.1更新)
暮らしやすさと活気を備えた、流山市の新たな拠点づくり。流山おおたかの森「新市街地地区 土地区画整理事業」





◆流山おおたかの森 都市景観point
・駅から公園まで一直線に伸びる広場(幅員:約20m、全長:約230m)に植えられた欅並木
・建物前面には大きな屋根が取り付けられており、庇の上に立つ名称ロゴが目立つ商業施設
・商業施設は駅の目の前で人の往来が多く、賑わいも感じられる
・エントランスに植えられた高さ約17mの欅のシンボルツリー
・流山市独自のグリーンチェーン認定基準

・屋外にも賑わいをもたらす屋外階段やテラス、ベンチやテーブル
・背後の構造物による圧迫感を軽減させることのできる並木
・アイストップに奇抜なデザインの階段
・一直線に伸びる広場により、公園まで抜ける視線
・樹木の密度が高く、高層マンションや大規模商業施設があるとは思えない空間

・コンパクトシティの必須条件である駅近くの高密度居住を、建物の高層化という手段で解決
・小高い人工の丘での様々なシーン
・駅→商業施設と広場(賑わい)→公園(憩い)→住宅という歩行者動線設計
・雨水貯留施設の調整池も兼ねたバードウオッチング可能な市野谷 水鳥の池
・歩車分離の街路設計

・街路樹のみならず盛んな敷地内植栽
・統一された外構や外観
・都会的な高層の飲食系商業ビル、駅からも直結
・幅員が約30mでとても広い道路、代わりに周辺の建物はセットバックせず、道路境界線ギリギリまで建築
・歩行者専用道路、自転車専用道路、車道と分けた道路

・視覚障害者でも使いやすい点字ブロック付きの歩行者専用道路
・都市計画による密度操作、用途誘導
・明るい雰囲気を創出する屋外に置かれたファニチャーや店頭のテント
・鉄道と道路の立体交差
・大通り沿いの低密度住宅、ロードサイドショップ
・歩道と車道との境界に植えられたツツジの花






流山おおたかの森駅東側00001maps





流山おおたかの森駅南口を出ると流山おおたかの森駅南口公園まで一直線に伸びる広場があります。
おおたかの森南口都市広場という名称で、この広場が軸であり、駅前のシンボルロードともなっています。
幅員は約20m、全長は約230mとなっており、欅並木(※間違えていたら申し訳ございません)の街路樹が一直線に並んでいる緑豊かなメインストリートです。
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●流山おおたかの森S・C
流山おおたかの森駅前にあり、敷地面積40,573㎡、商業施設面積41,120㎡、延床面積106,521㎡、店舗数130ののショッピングセンターです。
核店舗は髙島屋初の食料品販売に特化した店舗である「タカシマヤ フードメゾン おおたかの森店」、イトーヨーカドー 流山おおたかの森店、紀伊國屋書店、流山ロフト、そして11スクリーン、1,900席を有するシネマコンプレックスであるTOHOシネマズ 流山おおたかの森となっています。

建物前面には大きな屋根が取り付けられており、庇の上に立つ名称ロゴも目立つ存在です。
駅の目の前にあるため、人の往来が多く、賑わいも感じられる立地となっています。
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流山おおたかの森S・Cのおおたかの森南口都市広場に面したエントランスには高さ約17mの欅のシンボルツリーが植えられています。
流山市が緑豊かな流山の価値を損なわず、緑の存在が流山に住むことの最大の価値となるようにとのことから定めた「グリーンチェーン認定基準」の認定を流山おおたかの森S・Cは受けているようです。
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屋外階段でシンボルツリーの欅を眺めながら3階のテラスまで登れます。
欅の木の下にはベンチやテーブルなどが置かれ、爽やかな風と緑の木漏れ日によって穏やかな雰囲気を創り出していました。
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●おおたかの森南口都市広場
おおたかの森南口都市広場の様子です。
目の前の構造物はつくばエクスプレス流山おおたかの森駅の高架駅舎で、反対側の西口方面は視線が遮られ、見ることができません。
これだけ巨大な構造物があると圧迫感が生じますが、手前に並木を配置することにより、圧迫感がやや軽減されています。
また、手前には芝生広場も整備されており、養生中だったので入れませんでしたが、ある程度すると子どもがここで走り回ることができるのかなと思います。
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欅並木が一直線に続きます。
流山おおたかの森駅南口公園方面から見ると、アイストップにカラフルなデザインの階段が目に留まります。
階段上部と広場敷材は欅の幹色に合わせたのかベージュ色をしているため、奇抜な色をした階段下部が目立ちました。
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反対側の駅側から流山おおたかの森駅南口公園方面を見ると、空中通路があるとはいえ、公園まで視線が抜けます。
ちなみに駅と公園の標高差は約2mほど異なり、公園側が低くなっています。
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●流山おおたかの森駅南口公園
突然、緑豊かな公園の写真になりますが、ここが駅からの歩行者動線軸の先端にあたる流山おおたかの森駅南口公園です。
目の前に高層マンションや大規模商業施設があるとは思えない空間となっており、都市と里山が融合したかのようで魅力的ですね。

休日の昼過ぎということもあり、近所に住む子どもやショッピングに訪れていたと思われる家族連れ、部活動から帰宅途中の高校生や暇そうな大学生等々、様々な人がのんびりと過ごしていました。
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ちなみに背後には「ザ・フォレストレジデンス」という大規模高層住宅があります。
画像左側の最も高い棟は「ザ・フォレスト レジデンス Bright Leaf」で地上22階建て、高さ70.17mもある超高層マンションです。
総戸数は524戸で、コンパクトシティの必須条件である駅近くの高密度居住を、建物の高層化という手段で解決しています。
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先ほどの写真手前側の丘を登ります。
流山おおたかの森駅南口公園南端に小高い人工の丘があり、公園全体や更に南側にある市野谷 水鳥の池を望むこともできます。
ベンチもあり、ここで本を読んだり、友人や恋人と会話をしたりと様々なシーンが思い浮かびました。
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丘の頂上から見た公園全景です。
駅から少し歩いた場所にこうした緑豊かな公園があるのは良いですね。
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●周辺の都市景観
「市野谷 水鳥の池」と更に南側に広がる第一種低層住居専用地域の街並みです。
「市野谷 水鳥の池」は雨水貯留施設の調整池も兼ねており、「アオサギ」や「カルガモ」、「キジ」、「カワセミ」などの野鳥がいるようで、都市部に近いこの場所でバードウオッチングができるとは驚きです。
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「市野谷 水鳥の池」北側の戸建て住宅街です。
緩やかにカーブした街路は2車線車道と両側に歩道が設けられた歩車分離の街路設計となっています。
街路樹のみならず、周辺宅地の敷地内植栽も盛んに行われています。
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街路樹のみならず花も植えられており、市野谷 水鳥の池に来た野鳥も嬉しそうに鳴いていました。(※個人的な感想です。)
ここの住宅街は近くに建設された高層マンションの「ザ・フォレストレジデンス」と同時に建設され、外構や外観意匠も統一され、景観がかなり整えられていました。
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●流山おおたかの森駅東口
歩行者動線が中心だった南口とは真逆で、こちらは送迎などの自動車やバスなどが停車できるロータリーが目立ちます。
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目の前の高架駅舎やサイゼリヤや魚民、ミニストップ等の入る商業ビルが視界を遮ります。
ロータリーがあるのでD/Hは1ほどですが、高層の飲食系商業ビルが駅前に建ち、駅からも直結している姿は都会的です。
都心で済ませてくれば良いのではという考えもあるようですが、郊外だからこそ広めの空間を確保しやすいと思うので、郊外の駅前にも居酒屋やファミレス、コンビニは必須ですね。
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ロータリーへ通ずる道路は歩道を含めた幅員が約30mでとても広い道路となっていました。
その代わりに周辺の建物はセットバックせず、道路境界線ギリギリまで建てられているものもあります。

ちなみに左奥には立体駐車場があり、自宅から駅まで愛車で来て、電車に乗り換えて都心へ向かうパーク&ライドが可能となっています。パーク&ライドを実践すると、環境負荷軽減のみならず駅前の賑わい創出や自動車の走行距離縮小に伴う事故率の低下など様々な面でメリットがあります。
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歩車分離は車と人のみならず自転車と人の間でも進みます。
画像左側は視覚障害者でも使いやすい点字ブロック付きの歩行者専用道路で、植栽を挟んで右側は自転車通行帯、更に植栽を挟んだ右側が車道です。
ある一定間隔で、自転車専用道路から歩道へ抜けられるようになっており、敷地内に行くのも億劫ではありません。
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一歩奥へ入ると中高層マンションが建ち並ぶエリアに入ります。
商業地域や近隣商業地域、第一種住居地域に指定されており、高層住宅でも建設可能です。
駅周辺に高密度な都市を創りだすためには、都市計画による誘導も必要みたいですね。
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歩道に面して路面店が目を引きます。
屋外に置かれたファニチャーや店頭のテントが明るい雰囲気を出しています。
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鉄道とのアンダーパスです。
現在は法律で踏切の新設が厳しく制限されているため、新たに鉄道と道路を交差させる場合は立体化されることが多いそうです。
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都市計画道路・中駒木線です。
沿道にはコメダやマックなどのロードサイドショップや戸建て住宅、アパートなどの低密度な建築物が並びます。
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4車線の車道の両側に幅員約5mの歩道があります。
歩道と車道との境界にはツツジの花が植えられ、都市に彩りを持たせています。
街路樹も立派なもので歩いていても、車を運転していても快適な道路です。
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●最後に
前回は秋に行きましたが、欅並木の紅葉が美しく、また、ある時にはイルミネーションもされたようで、おおたかの森南口都市広場は人々の生活の中心になっていると感じました。

駅から遠い場所に住んでいたり、小さな子どもや女性が夜遅くに駅を使うとなると親が車で送迎する必要性がある場合もあります。
その際に車を停車させるロータリーが必須となりますが、一般的な開発ではロータリーで人の動線が遮られてしまったり、駅前の賑わいを上手く創出できていないことがよくあります。

ここ流山おおたかの森は駅からの歩行者動線、車動線が分けられ、駅前が賑わっていたので非常に上手い動線設計、ゾーニングがなされていたかと思います。
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実は今回で流山おおたかの森は3度目の訪問となります。
流山おおたかの森はそれほど知名度も高くなく、高級住宅地等のブランド都市ではありませんが、こうした美しい景観や駅前の賑わい、そして幸せそうな家族が生活している様子を見ると、住んでみたいなという気持ちが沸いてきてついつい何度も訪れてしまいます。
自分も卒業設計でこのような都市を設計してみたいと思いました。
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整理番号 都市景観 No.13 流山おおたかの森 都市景観2

(仮称)錦二丁目計画

(仮称)錦二丁目計画は愛知県名古屋市中区錦の広小路通沿いにある「旧大和生命ビル」跡地の駐車場を再開発して三菱地所と積水ハウスが21階建て、高さ97.100mの超高層ビルを建設する計画です。

敷地東隣にある 「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル」から本部機能を移転し、その後、「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル」を解体、そちらも再開発される計画です。
ちなみに西隣に建つ「旧名古屋銀行ビル」は近代建築としての価値が高いため、再開発は行われず、保存されます。







■過去の記事
→2015年7月16日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2015年10月8日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2014年12月28日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年3月28日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年5月24日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年6月22日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年8月3日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年10月11日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年11月23日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年12月21日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2017年1月10日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2017年2月18日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2017年3月6日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2017年4月6日投稿 (仮称)錦二丁目計画











■概要
・名称  (仮称)錦二丁目計画
・所在地 愛知県名古屋市中区錦2丁目2011番他
・階数  地上21階、地下1階建て
・高さ  97.100m
・構造  鉄骨造、(一部鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 3,383.23㎡(A敷地)
・建築面積 2,373.80㎡(A敷地)
・延床面積 45,410.13㎡(A敷地)
・着工  2016年3月1日頃
・竣工  2018年予定
・設計  三菱地所設計、竹中工務店
・建築主 名古屋デベロップメント特定目的会社、積水ハウス
・施工  竹中工務店
・最寄駅 伏見、栄、栄町
(2017年5月18日撮影)














北東側から見上げた(仮称)錦二丁目計画の様子です。
建物角はガラス面積が大きなものですが、中央部分は小さめのガラスのカーテンウォールでした。








西側から見た(仮称)錦二丁目計画です。
旧名古屋銀行ビル(地上5階(一部6階)、地下1階建て、延床面積約4,700㎡)の改修工事もほぼ完了に近いのでしょうか、足場が外され始めました。

旧名古屋銀行ビルは石張りの外観意匠デザインやファサードの列柱が特徴的で、(仮称)錦二丁目計画低層部分の列柱は旧名古屋銀行ビルのエントランスにあった列柱を模したものとなり、統一感をもたせるようです。








旧名古屋銀行ビルに拡大してみます。
再開発前に比べ、外壁、ガラス共に大変綺麗になりました。
コリント式列柱が良い雰囲気を出していますね。



整理番号B-0338-13

(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)

(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)は東京日本橋タワーのすぐ南側で建設中の26階建て、高さ145mの超高層ビルで「太陽生命ビル」と「高島屋新館」跡地の再開発となります。
ちなみにA街区とC街区の超高層はアメリカ・ニューヨークの「1ワールドトレードセンター」を手掛け、世界的に著名なデザイナー Skidmore, Owings & Merrill LLP(SOM)による外観デザインとなっています。






◆過去の記事
→2015年5月20日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2016年5月27日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2016年11月29日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2017年3月26日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)











■概要
・名称  (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
・所在地 東京都中央区日本橋2丁目17番1
・階数  地上27階、地下5階建て
・高さ  144.935m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・敷地面積 2,991.31㎡
・建築面積 2,717.90㎡
・延床面積 60,142.88㎡
・着工  2014年11月7日
・竣工  2018年7月下旬
・設計 日本橋二丁目再開発事業 日本設計・プランテック設計共同企業体
・建築主 日本橋二丁目地区市街地再開発組合
・施工  大林組
・最寄駅 日本橋
(2017年5月撮影)












南東側から見上げた建設中の(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)です。
低層部分の外観もできてきており、水平方向のルーバーと垂直方向のマリオンが水平垂直を強調しています。







南側から見た(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)です。
横幅と高さの比率は1:4 - 1:5ほどで結構スレンダーな超高層ビルです。







途中階と地下階でA街区、B街区、C街区が空中通路や地下通路によって接続されます。








北側から見上げた建設中の(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)です。
オフィスはBCP対策がなされ、有事の際でも業務活動を継続することが可能となっています。
具体的な対策内容としては被災度判定システム(建物躯体の被害を即時に判断するシステム)の導入やデュアルフューエル対応の非常用発電機を設置、日分の備蓄可能なテナント専用の備蓄倉庫を完備が行われています。


整理番号B-0330-05

多治見駅南地区第一種市街地再開発事業

多治見駅南地区第一種市街地再開発事業は岐阜県多治見市本町の多治見駅南口で計画されている再開発で、25階建て、総戸数150戸~160戸のタワーマンションと商業施設などの大規模複合施設が建設予定です。

25階建ての住宅棟は敷地西側に建設予定で、住宅棟延床面積は18,935㎡、敷地東側の商業業務棟は1-4階が商業施設、5-7階が業務施設が入ります。
また、敷地中央には688台収容の立体駐車場も建設されます。








◆参考資料、引用元
多治見駅南地区再開発準備組合 公式サイト
建設通信新聞 竹中工務店と基本協定/多治見駅南地区建設系事業協力/再開発準備組合















■概要
・名称  多治見駅南地区第一種市街地再開発事業
・所在地 岐阜県多治見市音羽町2丁目、本町1丁目、田代町1丁目(住宅棟:田代町1丁目11付近)
・階数  地上25階建て
・高さ  約82m(詳細不明/推定高さ)
・構造   -
・総戸数 150戸~160戸
・敷地面積 約16,200㎡
・建築面積 約9,800㎡
・延床面積 約67,400㎡
・着工  2018年度
・竣工  2020年度
・建築主 多治見駅南地区再開発準備組合(事業協力者:フージャースコーポレーション)
・設計  大建設計
・施工  竹中工務店
・最寄駅 多治見
(2017年5月5日撮影)












住宅棟が建設される敷地西側付近を見た様子です。
現在は駐車場となっており、せっかくの駅前立地を活用できていない状態でした。








多治見駅南口から見た多治見駅南地区第一種市街地再開発事業の様子です。
現在は駅前のスーパー「パワーズ」を中心とした商業施設の「プラザ・テラ」が建っていますが、再開発時には解体される予定です。

前回訪れた時から約2年ほど経ちましたが、着工時期は2018年度なので変化はありません。
ただ、住宅棟の規模が24階から25階建てに割り増しされ、記事の書き直しということで着工前の再投稿です。










駐車場も既存建築物も着工前なので全く変化がありませんでした。









参考資料から拝借した平面図です。
駅のある側に商業施設、駅から遠い場所に住宅棟や公園が配置されます。
駅から駐車場へ行く動線の途中に商業施設があり、パーク&ライドが進むと、人の往来ができるため賑わうことでしょう。








こちらも拝借した断面図です。









南側だけでなく、多治見駅北側も都市開発が進みます。
コンパクトシティを目指して拠点である行政機関の多治見市役所 駅北庁舎が平成27年に開業しています。









多治見駅構内です。
多治見駅は年々利用者が減っており、2014年度は一日平均乗降客数27,188人で利用者数の減少を食い止め、人の行き来を増やしていくことが今後の課題となります。
多治見は美濃焼きが有名で、駅改札口を出たところに巨大な陶板が設置されています。








多治見駅から西側、名古屋方面を見た景色です。
数年後には写真左側に多治見駅南地区第一種市街地再開発事業の住宅棟が見えてくると思います。

今は多治見の隣の瀬戸に住んでいますが、多治見は現代的な駅前再開発が行われていて良いですね。若者が集まれるような施設になれば周辺の市町村からも訪れる人が増えるものかと思います。



整理番号B-0307-02

流山おおたかの森 都市景観1

流山おおたかの森は千葉県流山市でつくばエクスプレスと東武野田線が交わる「流山おおたかの森駅」周辺の地域で、流山市の景観計画重点区域が策定されている地域のうち、最も面積の広い「つくばエクスプレス沿線整備区域 (約658ha)」に位置しています。

更に流山おおたかの森駅周辺は駅周辺にぎわい景観形成ゾーンに指定され、「にぎわいが感じられ、秩序の中にも楽しさがある街並みの空間を創出し、建物の周囲に緑を施し、落ち着いた雰囲気を創出すること」や、「建築物の低層部は、ウィンドウディスプレイやシースルーシャ ッターなど、明るく開放的な形態意匠とすること」など周囲への配慮や建物高さ、色彩など、景観計画で定められた街並みが創出されていることが特徴です。





DSC03331.jpg





◆参考資料、引用元
流山市 流山おおたかの森駅前市有地活用基本方針
流山市 都市計画
産経ニュース オオタカの営巣地、流山市「市野谷の森」の千葉県立公園化「待ったなし」
『市野谷の森』の整備について



◆流山おおたかの森 都市景観point
・駅を中心として半径約250mの地域は都市計画で商業地域(容積率400%、建ぺい率80%)に指定
・駅周辺は高密度、駅から離れると低密度
・家族4人並んで歩いてもすれ違える約4mの歩道幅
・幹線道路沿いはロードサイドショップ
・景観からもわかる密度の差
・森を保護するための県立公園化
・聞こえてくる鳥の声
・農地と住宅地区の混在
・メガストラクチャーながら緩やかな曲線を持った柔らかい外観デザイン
・フラットスラブの開放的な建築
・フェンスや塀の整備された農地
・巨大な屋根に覆われた駅
・かわいらしい発車メロディが流れ、乗り降りする人の多さが生み出す都会感
・光を通す半透過型の天井





流山おおたかの森こうっくう写真11112





流山おおたかの森駅北口駅前です。
開発の遅れていた北口も遂に動き出しました。

写真左側の仮囲いのある立地には公共施設をはじめ、ホテル・商業施設、集合住宅の入る複合施設が建設されます。
規模はホテル・商業施設が11階建て、高さ45.19m、集合住宅が14階建て、高さ44.91mとなっており、奥に建つ高層住宅とほぼ同じ高さになります。
ちなみに駅北口のデッキからペデストリアンデッキで接続される計画です。
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流山おおたかの森駅北口東側の中高層住宅群です。
流山おおたかの森駅を中心として半径約250mの地域は都市計画で商業地域(容積率400%、建ぺい率80%)に指定されており、周辺を近隣商業地域や第一種住居地域、第一種低層住居専用地域などに指定することによって、駅周辺のみを高密度に開発でき、鉄道駅を中心としたコンパクトな都市が形成されます。
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道路は2車線、歩道幅も約4mとなっており、横に成人男性が2人並びながら歩いていてもすれ違えます。
ちなみに下のリンク15頁から、成人男性の占有幅は約0.75m、自転車や車イスの占有幅は約1mとなっており、表2-12から家族4人並んで歩いた場合でも1人の成人男性とすれ違うことのできる余裕があります。

歩道の設計のみならず、建築物での通路設計にもこの数値を活かせたら良いかと思いました。
福島県道路環境グループ 「歩道・自歩道」の幅員や 片側・両側設置等の計画の考え方
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奥のマンション手前には4車線の幅員を持つ幹線道路が建設されます。
幹線道路沿いは密度が低くなるよう、近隣商業地域や第一種低層住居専用地域が都市計画で指定され、中型のロードサイドショップが建設されていたりします。
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少し離れた場所から見た流山おおたかの森駅周辺です。
現状、手前は濃地ですが、準工業地域に指定されています。
写真右手側に駅があり、左側は幹線道路が通ります。

駅徒歩5分以内の地域に中高層住宅や高密度商業施設が集まり、駅から徒歩5分以上の立地には主に一戸建て住宅やアパート、低密度なロードサイドショップができるようになっており、景観・街並みからもその様子が確認できます。
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ただ、駅から少し離れた場所にもこのようなファミリー向け分譲マンションが建設されています。
都市計画で準工業地域に指定されているため、規制が緩く、地価がまだ安いのでこうした大規模マンションが建ってしまいます。
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「市野谷の森」です。
駅から歩いて10分ほどの場所にはオオタカの営巣地である「市野谷の森」があり、木の伐採などが進まぬよう、合計24.1haの県立公園化が待たれます。
ちなみにおおたかの森駅の駅名の由来はこの森で、オオタカの名前が駅名だけになってしまわぬよう、この森を保護していくことも大切だと思いますし、何より、都市部に近い場所にこうした自然が残っているのは貴重です。
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市野谷の森周辺は基本的に新興戸建て住宅街として整備されています。
撮影していると鳥の鳴き声も聞こえてきましたので、非常に環境が良いことを示しています。
朝に市野谷の森から流れてくる涼しげな風と、鳥の鳴き声で目が覚めると心地良さそうですね。
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現在は雑木林の「市野谷の森」も公園として整備され、大半の森は現在のまま残され、生物多様性や環境教育に役立てるようですね。
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市野谷の森南側は第一種低層住居専用地域に指定されており、現在はアパートや戸建て住宅、農地が混在しています。
奥に見える大規模な高層マンションは「ザ・フォレストレジデンス」で最も規模の大きいブライトリーフは22階建て、高さ70.17mとなっており、駅前のランドマーク(目印)です。
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おおたかの森小・中学校東側から見た「市野谷の森」です。
ちょっとした里山という雰囲気ですね。
東京都心・秋葉原からつくばエクスプレス快速列車でおおたかの森駅まで25分、そこから歩いて約15分ほどの場所です。
東京都心から約40分でこの雰囲気が広がるのは面白いですね。
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おおたかの森小・中学校、おおたかの森子ども図書館です。
緩やかな曲面を描いたスラブが庇となっており、メガストラクチャーながら柔らかみある外観です。
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図面を見たわけではないので定かではありませんが、フラットスラブ構造みたいですね。
フラットスラブ構造は梁が無いので、開放的な空間にしやすく、子供を育てるための施設ですから、やはり窮屈な空間よりもこのような開放的な空間が望まれます。
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おおたかの森小・中学校、おおたかの森子ども図書館から西側にも新興住宅街が広がります。
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小公園も整備されています。
新興住宅街なので休日や夕方は子供連れのファミリーが多く訪れているものかと思います。
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つくばエクスプレス線北側にも農地が広がっていますが、フェンスや塀が整備されており外構がしっかりしているため、田舎っぽさは感じませんでした。
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●流山おおたかの森駅
つくばエクスプレスと東武野田線の駅で、2005年8月に開業した新しい駅です。
東武野田線の乗降客数は53,422人、つくばエクスプレスの乗降客数は66,270人となっており、朝夕は乗り換え客で人の往来が激しくなっています。
写真はつくばエクスプレスの駅で、ホームドア完備、巨大な屋根に覆われた高架駅舎です。
列車が到着すると、かわいらしい発車メロディが流れ、乗り降りする人の多さと共に都会感が出ていました。
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東武野田線とつくばエクスプレスとの間の連絡通路はこのような膜天井があります。
光を通す半透過型の天井で、省エネ効果も期待されます。
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次回は時間のある時に商業施設や公園のある本命、駅南側の都市景観についてまとめますが、多忙なため少し期間が空くかもしれません。

整理番号 都市景観 No.13 流山おおたかの森 都市景観1

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プロフィール

きりぼう

Author:きりぼう
超高層ビル、沿線開発、都市開発巡りをしております、きりぼうです。

このブログでは主に、超高層ビルをメインとして、都市開発、鉄道高架化事業、都市景観、区画整理事業、風景写真を載せていこうと思ってます。

よろしくお願い致します。


Profile:
・22歳男子大学生
・愛知県瀬戸市在住
・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
・趣味は写真、散歩
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