KiTARA(パークタワー豊田)

KiTARA(パークタワー豊田)は愛知県豊田市喜多町で建設中の26階建て、高さ84m、総戸数161戸のタワーマンションで、再開発計画地には西側に複合映画館や商業施設の入る商業・業務棟、敷地中央には高齢者施設棟、屋上緑化や屋上菜園も設置される予定です。
豊田市駅前通り北地区第一種市街地再開発事業はA棟(商業・業務棟、高齢者施設棟)、B棟(住宅棟)、C棟(山車蔵)、D棟(駐車場棟)の4つの棟から構成され、パークタワー豊田はB棟住宅棟にあたります。※D棟駐車場棟に駐車スペース




◆参考資料、引用元
豊田市駅前通り北地区再開発組合






■過去の記事

→2014年10月29日投稿 豊田市駅前通り北地区第一種市街地再開発事業
→2015年7月17日投稿 パークタワー豊田
→2015年10月17日投稿 パークタワー豊田
→2016年1月13日投稿 パークタワー豊田
→2016年6月15日投稿 パークタワー豊田
→2016年10月29日投稿 パークタワー豊田




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■概要
・名称  KiTARA(パークタワー豊田)
・所在地 愛知県豊田市喜多町1丁目150番、2丁目170番、3丁目120番
・階数  地上26階、地下2階建て
・高さ  84m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 161戸(分譲戸数157戸、権利者住戸4戸、他に店舗事務所2区画)
・敷地面積 8101.02㎡
・建築面積 883.23㎡
・延床面積 17934.47 ㎡
・着工  2014年度
・竣工  2017年9月下旬
・建築主 豊田市駅前通り北地区市街地再開発組合(住宅部分:三井不動産レジデンシャル)
・施工  大成建設、神谷組
・最寄駅 豊田市、新豊田
(2017年4月23日撮影)











南東側から見た建設中のKiTARA(パークタワー豊田)です。
駅前立地でありながら自走式駐車場が住戸比約120%確保されており、自動車保有率の高い豊田市で住みやすく生活しやすいマンションとなっています。







KiTARA(パークタワー豊田)の敷地西側には8階建ての「商業・業務棟」、敷地中央には8階建ての「高齢者施設棟」が建設されます。

「商業・業務棟」の5-8階にはイオンエンターテイメントの運営するシネマコンプレックス(複合映画館)が入り、計9スクリーン、1,100席の座席数を誇ります。
開業予定は2017年11月となっています。







敷地中央の「高齢者施設棟」です。
特別養護老人ホームや介護付き有料老人ホームなど計160室が入ります。







新たに再開発街区全体の施設名称が「KiTARA(キタラ)」に決定し、仮囲いに掲示が追加されていました。
ロゴは、再開発ビルは3棟の建物と間にある2本の通り抜け空間で構成されていることを一筆書きで表現したものだそうです。

カラーは、シネコンが入る商業業務棟に喜多町の山車の大幕の紺を、高齢者施設棟には下水熱を給湯に使うこともありエコ・自然の緑を、2つの広場を経た住宅棟は賑わいをイメージしたオレンジで構成しています。

「KiTARA(キタラ)」は建設地の地名である喜多町や気軽に来訪を呼びかける「来たら?」の言葉の響きを含んでおり、「新鮮で、親しみやすい」との評価で、470件の中から選ばれたようですね。









真下から見上げたKiTARA(パークタワー豊田)です。
新緑の木々と澄みわたった青空が心地良いですね。







パークタワー豊田の低層部分です。
低層部分の外観デザインは濃茶色や黒色などの重厚感ある色彩が用いられています。









北側から見上げた建設中のKiTARA(パークタワー豊田)です。
KiTARA(パークタワー豊田)では環境対策が重視されており、屋上緑化や太陽光パネル設置のほか、ドライミストによる気化熱で周辺気温低下に貢献するクールスポットを取り入れたり、「MEMS」と呼ばれる各邸のエネルギー使用量を確認でき、IT制御できるシステムが採用されています。








KiTARA(パークタワー豊田)の南側にはコモ・スクエア イースト棟 タワー・ザ・トヨタ(19階建て、高さ60m、総戸数133戸)が建っており、タワーマンションの谷間ができつつあります。









豊田市駅前は商業施設が集中しており、高密度な街並みとなっていますが、少し離れると戸建て住宅街、徒歩圏内には矢作川の河川敷や緑豊かな田園風景を望める都市です。
矢作川河川敷まで歩いて十数分なので行ってみました。ちなみにこの後ろがわに豊田スタジアムがあります。
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矢作川河川敷から見た建設中のKiTARA(パークタワー豊田)です。
手前の大胆なデザインの豊田大橋や緑豊かな木々と組み合わせて、近未来的な景観を愉しむことができました。
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整理番号B-0233-06
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(仮称)豊島プロジェクト

(仮称)豊島プロジェクトは東京都豊島区東池袋で建設中の33階建て、高さ158.28mの超高層ビルで、豊島区庁舎跡地(A敷地)と豊島公会堂跡地(B敷地)を再開発し、A敷地には池袋の新たなランドマークとなる超高層ビルの建設が計画されています。

また、池袋最大級の高規格オフィスに加え、低層部分にはシネマコンプレックスや多彩な商業
店舗が整備されます。

コンセプトが「誰もが輝く劇場都市」となっており、B敷地に建設予定の新ホール棟には、豊島区が取得・運営予定の「(仮称)豊島区新ホール」やライブ劇場等を整備し、多様な文化を発信する新たなにぎわい空間が創出されます。








◆参考資料、引用元
東京建物 サンケイビル 池袋エリアの国際競争力を強化する「誰もが輝く劇場都市」 「(仮称)豊島プロジェクト」着工













■概要
・名称  (仮称)豊島プロジェクト
・所在地 東京都豊島区東池袋1丁目18番
・階数  地上33階、地下2階建て
・高さ  158.28m
・構造  鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 3,619.67㎡(街区全体:6,603.26㎡)
・建築面積 2,194.10㎡(街区全体:4,209.10㎡)
・延床面積 68,605.39㎡(街区全体:79,210.88㎡)
・着工  2016年12月8日
・竣工  2020年5月予定
・建築主 東京建物、サンケイビル
・設計  鹿島建設
・施工  鹿島建設
・最寄駅 池袋
(2017年2月17日撮影)











建築計画の概要板です。






(仮称)豊島プロジェクト計画地の様子です。
少し前のものですが、撮影時は基礎工事が行われていました。









低層部分、新ホール棟の完成予想パースです。
新ホール棟には、ミュージカル・宝塚歌劇・オペラ・伝統芸能など様々な公演が行われる約1,300 席を有する「新ホール」や先端のコンテンツが発信される「ライブ劇場」が入ります。

また、オフィス棟には、10 スクリーンを有する「シネマコンプレックス」、豊島区が整備する「(仮称)新区民センター」には機能性・利便性に優れた多目的ホールを複数整備するなど、池袋発の多様な文化を発信する 8 つの劇場空間を設けることで、国内外から多くの来街者を誘引し、圧倒的なにぎわいを創出する拠点を形成するようです。








北側のA敷地に33階建て、高さ158.28mのオフィス棟が建設されます。








南側のB敷地西側には中池袋公園があります。


整理番号B-0520-01

新安城駅橋上駅舎化計画

新安城駅橋上駅舎化計画は愛知県安城市東栄町の名鉄名古屋本線新安城駅で計画されている橋上駅舎化計画で、現在のバリアフリー通路を再利用しながら南北自由通路と駅舎の整備が行われます。

橋上駅舎は自由通路とあわせて整備を行うことで、新安城駅の利便性・快適性を高めるとともに、今後、新安城駅周辺地区でテーマ性のあるまちづくりを行うにあたり、その起爆剤としてふさわしい駅にリニューアルするものとされています。






◆参考資料、引用元
安城市 安城市低炭素まちづくり計画
議会報告【16.03.06】新安城駅―橋上化し、自由通路と合わせ整備
坂部たかし後援会だより No.41













■概要
・名称:  新安城駅橋上駅舎化計画
・所在地 愛知県安城市東栄町一丁目1番5
・着工   2018年度
・竣工予定 ---
・総工費  約30億円
(2016年10月撮影)




新駅舎は現駅舎の東側に建設される計画となっており、西側には南北自由通路も設けられます。






詳細平面図です。
南北ともエスカレーターが設置され、エレベーターによってバリアフリー化されます。
名鉄専用施設と記載されていますが、駅務員室でしょうか。乗降客数が21,020人/日ということを考慮した上で専用施設の数が多いので駅ナカショップかもしれませんね。(勝手な憶測です)







現在の新安城駅です。
駅構内は島式3面6線となっています。








駅構内の様子です。








現在駅北側にあるビルは解体が予定されています。駅前のロータリーも再開発され、賑わい創出のための施設ができると良いですね。



整理番号 鉄道-高新0004-01

高松シンボルタワー

高松シンボルタワーは香川県高松市サンポートに建つ30階建て、高さ151.3mの超高層ビルで、再開発地区であるサンポート高松の中核を担う施設として建設され、四国一の高さを誇る超高層ビルとなっています。
高松シンボルタワーにはオフィス、商業施設、イベントホール等が入り、このオフィスの開業によって高松市中心部のオフィススペースは完成前に比べ、約1割増加しています。




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■概要
・名称  高松シンボルタワー
・所在地 香川県高松市サンポート2番1
・階数  地上30階建て
・高さ  151.3m
・構造  鉄骨造(柱部:RCFT、CFT造(制振構造)
・敷地面積 13,051.18㎡
・建築面積 10,649.55㎡
・延床面積 103,264.16㎡
・着工  2001年8月31日
・竣工  2004年2月
・建築主 シンボルタワー開発(現所有会社)
・設計  松田平田設計 NTTファシリティーズ A&T建築研究所 大成建設設計共同企業体
・施工  大成・戸田建設工事共同企業体
・最寄駅 高松、高松築港
(2017年12月31日撮影)












南側から見た高松シンボルタワーの様子です。
タワー棟とも呼ばれており、各大企業の支店などのほか、最上階には展望ロビーやレストランなどが入っています。






展望室に拡大します。
展望室は入場無料で目下には瀬戸内海や高松市街地を望めます。
少し前に展望写真の記事を載せたのでそちらもご覧下さい。
→2017年4月17日投稿 高松シンボルタワーから見た景色








低層部分(ホール棟)は「マリンタイムプラザ高松」という商業施設や「サンポートホール高松」というホールとなっています。







デックスガレリアと呼ばれる公開空地空間です。
平日の昼間ということもあり、殆ど人はおりませんでしたが、休日は賑わっているのでしょうか。








北側から見上げた高松シンボルタワーの様子です。茶色の外壁や青色系統のガラスを多用した外観デザインが特徴的です。









名称通り、高松のシンボルタワーとなり、海や空の青と調和した美しい建物ですね。
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整理番号B-0518-01

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画 (B-2街区)

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画 (B-2街区)は千葉県千葉市美浜区若葉で建設予定の48階建て、高さ172.40m、総戸数835戸の超高層タワーマンションで、建築主は三井不動産レジデンシャルを筆頭に、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業が分譲主となっています。











■概要
・名称  (仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画 (B-2街区)
・所在地 千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番1
・階数  地上48階、地下1階建て
・高さ  172.40m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 835戸
・敷地面積 24,726.00㎡
・建築面積 10,562.27㎡
・延床面積 99,503.70㎡
・着工  2017年1月10日
・竣工  2020年4月30日予定
・建築主 三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業 
・設計 熊谷組
・施工  熊谷組
・最寄駅 海浜幕張
(2017年3月18日撮影)












建築計画の概要板です。







北側から見た(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画 (B-2街区)の様子です。
着工予定日を過ぎましたが、まだ着工されていませんでした。計画の見直しが行われているのかもしれません。







●若葉3丁目公園
幕張新都心若葉住宅地区地内中心部に位置する公園です。
上空から見ると葉っぱの形をした公園となっており、芝生広場の丘が広がります。








徒歩や公共交通機関を移動主体としたコンパクトシティを目指している現代の都市では、自家用自動車交通の需要が相対的に減ります。
ですから地域の街路も今までの車優先の広々とした直線的なものではなく、コミュニティ道路などの歩行者優先の街路としてデザインされています。






●周辺の開発計画
幕張新都心若葉住宅地区は合計8街区(A街区、B1~B7街区)となっており、合計6棟の超高層タワーマンションが建設予定です。








このように解放感溢れる若葉3丁目公園の周辺も数年後には超高層住宅群ができることになります。
どのように変化していくのか気になりますね。


整理番号B-0519-01

栄タワーヒルズ

栄タワーヒルズは愛知県名古屋市中区栄の栄ヘラルド跡地で建設中の27階建て、高さ100.80mの超高層タワーマンションで、2009年頃に竣工予定だったものが頓挫し、2015年着工予定で再度計画、21階建て、高さ80mの規模で建築計画の概要板まで設置されましたが、更に計画が変更され、規模が拡大されました。

建築主は東建コーポレーションの設立した有限会社である東建大津通B、設計は日本設計となっています。






◆参考資料、引用元
栄タワーヒルズ 公式サイト




■過去の記事
→2014年8月24日投稿 (仮称)栄タワーヒルズ
→2014年10月17日投稿 (仮称)栄タワーヒルズ
→2015年6月19日投稿 (仮称)栄タワーヒルズ
→2016年12月19日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年2月15日投稿 栄タワーヒルズ











■概要
・名称  栄タワーヒルズ
・所在地 愛知県名古屋市中区栄三丁目3517番1,2、3518番ほか
・階数  地上27階、地下1階建て
・高さ  100.80m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 156戸(他にショールーム、オフィス、店舗)
・敷地面積 3,102.41㎡
・建築面積 1,970.80㎡
・延床面積 26,866.69㎡
・着工  2016年10月1日
・竣工  2019年春頃予定
・建築主 東建大津通B
・設計 日本設計
・施工  清水建設
・最寄駅 大須観音、矢場町
(2017年4月17日撮影)
















南側から見た建設中の栄タワーヒルズです。
栄タワーヒルズのフロア構成は最上階の28階が展望デッキ、27階が1フロア2邸造りのスイートプレミアム、24階~26階がプレミアム、18階~23階がハイデラックス、12階~17階がデラックス、5階~11階がコンフォートとなっています。
低層階にはオフィスやショールームが入居予定です。








現地の看板に載っている完成予想パースです。
構想時の外観デザインラフスケッチは建築家の黒川紀章氏が提案したもので、それを元にして計画されたものです。









北側の一部にも敷地と道路が接する場所があります。
栄タワーヒルズにはショールームもできる予定で、住宅設備関連メーカーのナスラックの展示場と、約60本の日本刀が展示される刀剣コレクションホール(仮称)」が入居します。









若宮大通の歩道橋から見た建設中の栄タワーヒルズです。
現在は基礎部分(杭打ち)の工事中で、既存構造物地下階のコンクリートが剥き出しになっています。








栄タワーヒルズ目の前には若宮大通が通ります。
この季節は若宮大通りの街路樹の新緑がとても美しいですね。









近くには白川公園もあり、都心ながら緑豊かな立地となっています。
奥に見える超高層マンションはグランドメゾン御園座タワーで、伏見駅周辺で建設が進められています。



整理番号B-0191-06

虎ノ門・麻布台地区再開発

虎ノ門・麻布台地区再開発は東京都港区虎ノ門、麻布台で虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(事業協力者:森ビル)によって計画されている超高層複合型施設で、オフィスや住宅の入る65階建て、高さ330mのA街区、住宅主体の63階建て、高さ270mのB-1街区、53階建て、高さ240mのB-2街区が建設され、他にも中低層のC街区もあります。

区域内の道路や歩行者ネットワークの整備、地形を生かした大規模な緑地や広場の整備、密集した木造建物の解消などを図る。住宅は合計1,300戸を計画。外国人の居住・滞在者に対応した施設の整備も進める計画となっています。







◆参考資料、引用元
日刊建設工業新聞 虎ノ門・麻布台地区再開発/高さ330m複合ビルなど総延べ82万平米計画/準備組合
森ビル 都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区) 都市計画(素案)の概要











■概要(虎ノ門・麻布台地区 A街区)
・名称  虎ノ門・麻布台地区 A街区
・所在地 東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
・階数  地上65階、地下5階建て
・高さ  330m
・構造  ---
・総戸数 約80戸
・敷地面積 約24,100㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約449,000㎡
・着工  2018年度予定
・竣工  2022年度予定
・建築主 虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(事業協力者:森ビル)
・設計 ---
・施工  ---
・最寄駅 神谷町、六本木一丁目





■概要
・名称  虎ノ門・麻布台地区 B-1街区
・所在地 東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
・階数  地上63階、地下4階建て
・高さ  270m
・構造  ---
・総戸数 マンション部分全体で1300戸
・敷地面積 約9,600㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約170,500㎡
・着工  2018年度予定
・竣工  2022年度予定
・建築主 虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(事業協力者:森ビル)
・設計 ---
・施工  ---
・最寄駅 神谷町、六本木一丁目






■概要
・名称  虎ノ門・麻布台地区 B-2街区
・所在地 東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
・階数  地上53階、地下5階建て
・高さ  240m
・構造  ---
・総戸数 マンション部分全体で1300戸
・敷地面積 約16,500㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約155,500㎡
・着工  2018年度予定
・竣工  2022年度予定
・建築主 虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(事業協力者:森ビル)
・設計 ---
・施工  ---
・最寄駅 神谷町、六本木一丁目
(2017年2月17日撮影)







虎ノ門・麻布台地区再開発の計画地配置図です。
A街区、B街区が超高層棟となります。








拝借した断面図です。
虎ノ門・麻布台地区A街区はオフィス(事務所)がメインで入り、低層部分に国際教育施設インターナショナルスクール)、生活支援・国際交流施設が入り、地下には地域冷暖房施設も入ります。









現在の虎ノ門・麻布台地区A街区計画地の様子です。
まだ既存建築物が残っています。








こちらは虎ノ門・麻布台地区B街区予定地周辺です。









計画地は傾斜地になっており、落合坂という坂になっています。









敷地東側(桜田通り)から見た完成予想パースです。周辺の緑化空間と連携する約2haの緑化空間を整備するほか、八幡神社の斜面地など、地形の記憶を継承する緑化空間の整備も行われます。








世界貿易センタービルから見た虎ノ門・麻布台地区の完成予想パースです。
分棟化され、丸みを帯びたデザインの超高層ビルがリズミカルに配置され、周囲の景観と調和しています。

容積率建ぺい率から建物規模が決まりますが、ただの箱を置いただけでは景観へ与える影響が大きく、デザインや超高層ビルのそのもののプロポーションが決まってきます。

あまりにも横長で太く、厚みがあると圧迫感があり、細すぎると不安定なバランスになります。
ですので、超高層ビルのデザインは難しいですね。





整理番号B-0517-01

芝浦アイランド ケープタワー

芝浦アイランド ケープタワーは東京都港区の芝浦アイランドに建つ48階建て、高さ161.00m、総戸数1095戸の超高層タワーマンションで、三井不動産が中心となって官・公・民の連携によって総戸数約3800戸規模のまちづくりが行われた、芝浦アイランドの超高層マンションでは最も戸数が多い棟になります。

トライスター型と呼ばれる上空から見るとY字型の外観デザインが特徴的で、芝浦アイランド南側のシンボルとなっています。













■概要
・名称  芝浦アイランド ケープタワー
・所在地 東京都港区芝浦四丁目19番1
・階数  地上48階、地下1階建て
・高さ  161.00m(軒高154.60m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 1095戸
・敷地面積 16,908.83㎡
・建築面積 8,149.88㎡
・延床面積 139,812.92㎡
・着工  2004年5月12日 
・竣工  2006年11月16日
・建築主 三井不動産レジデンシャル、三菱商事、オリックス・リアルエステート、住友商事、新日鉄都市開発 、伊藤忠都市開発 
・設計 鹿島建設
・施工  鹿島建設 
・最寄駅 田町、三田、芝浦ふ頭
(2016年8月17日撮影)











北西側から見た芝浦アイランド ケープタワーです。
トライスター型タワーマンションは見る角度により縦横比率が異なるだけでなく、一層あたりの戸数を増やせるという利点もあります。
ちなみに手前は東京モノレールの軌道です。






逆梁工法のためか柱梁が表に出てきており、重厚な印象を与えます。









芝浦アイランド ケープタワーのエントランスアプローチです。
芝浦アイランド ケープタワーの共用施設はラウンジやゲストルーム、パーティールーム、キッズルームなどの施設の他に規模を活かしたコンシェルジュサービスやコンビニの設置、AEDの設置などが行われています。






芝浦アイランド ケープタワーは44.1㎡-167.25㎡、1K-3LDK+Sという構成となっており、新築時販売価格2190万円-1億8320万円だったようです。


整理番号B-0516-01

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プロフィール

きりぼう

Author:きりぼう
超高層ビル、沿線開発、都市開発巡りをしております、きりぼうです。

このブログでは主に、超高層ビルをメインとして、都市開発、鉄道高架化事業、都市景観、区画整理事業、風景写真を載せていこうと思ってます。

よろしくお願い致します。


Profile:
・22歳男子大学生
・愛知県瀬戸市在住
・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
・趣味は写真、散歩
・性格は優しめの職人気質
・好きな食べ物は焼きそば、ラーメン、甘い物

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