海、夕焼け

そろそろ梅雨も明け、暑い夏がやってきます。
こういった暑い日には涼しげな海に行きたくなりますね!
ということで今回は昨年に冬に撮影した幕張の海岸から見た夕焼けです。




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千葉県の幕張ベイタウンから徒歩20分ちょっと歩いたところに幕張の浜という砂浜があります。
普段の休日夕方はこんな感じで人もまばらにいて良い雰囲気でした。
カップルや散歩だけでなく同じように写真を撮っている人も結構いました。
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千葉火力発電所方面は大規模な工場が建ち並んでおり、煙突群を見ることができます。
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東京都心方面の超高層ビル群とスカイツリーを背景に、抱きしめあうカップル。
海鳥が良いアクセントになりました。
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一人、自転車でのんびりと走る人もいました。
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東京湾に浮かぶ船。湾内はひっきりなしに船が行き交います。
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最後は夕日です。
横浜方面で真ん中やや右側にMM21のランドマークタワーが見えます。
早いものでこれを撮影してから半年が過ぎました。また夏にでも青春を味わいに海へ行こうか、今度は山へ行こうか悩みますね。。
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【お知らせ】
自分の通う大学で建築家の三分一博志氏をお呼びして展覧会を行うことになりました!
2016年7月23日(土)から8月7日(日)まで愛知淑徳大学にて行います。
展覧会場の設計から検討、施工、広報、誘導等を学生が主体となって創り上げるものです。
ちなみに自分は広報部でホームページを作らせていただきました!作業が進み次第、進捗状況等をアップしていく予定です。

また、展覧会の他にも三分一博志氏の講演会を2016年8月3日(水)に名古屋栄のナディアパーク「アートピアホール」で開催します。
こちらは定員が724名となっており、参加は無料ですが予約制です。建築関係、興味のある方は是非ともご参加ください。
予約は以下のホームページに入っていただき、下へスクロールしたところになります。

三分一博志 展 風、水、太陽 愛知巡回展 ホームページ


整理番号P0063-01

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サンマークスだいにち・サンタワーレジデンス

サンマークスだいにち・サンタワーレジデンスは大阪府守口市大日東町に建つ40階建て、高さ134.60m、総戸数215戸の超高層タワーマンションです。
サンマークスだいにちは三洋電機の工場跡地の再開発事業として広大な敷地にショッピングセンター、3棟の40階建てタワーマンションを含む7棟の集合住宅が建設されました。





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■概要
・名称  サンマークスだいにち・サンタワーレジデンス
・所在地 大阪府守口市大日東町100番11
・階数  地上40階、地下1階建て
・高さ  134.60m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 215戸(街区全体:1163戸)
・敷地面積 31,187.21㎡(街区全体)
・建築面積 691㎡ 12,299.45㎡(街区全体)
・延床面積 24,292.77㎡ 139,094.74㎡(街区全体)
・着工  2005年10月3日
・竣工  2009年1月下旬
・建築主 三洋ホームズ、東急不動産、大和システム
・施工  竹中工務店
・最寄駅 大日
(2015年12月撮影)





真下から見上げたサンマークスだいにち・サンタワーレジデンスの様子です。
ちなみに大日は大阪府守口市に位置しており、梅田(東梅田駅)から谷町線で約30分程度のところにあります。







北東側にある公開空地です。







上から見た公開空地です。
大日駅からイオンを通って東側から敷地内に入ることになりますのでここがメインゲートとなります。
上から見ると縦縞模様に樹木が植えられています。






南側から見上げたサンマークスだいにち・サンタワーレジデンスの様子です。
南側には残る2棟のタワーマンションが建っているので影ができてしまいます。








一段下がったところにプレイロットがあります。
子どもですとちょうど地面辺りに目線が来るくらいの高さです。






サンマークスだいにちの全景です。
日本国内ではタワーマンションが3棟以上同じデザインで建てられることが珍しいということと、バルコニーがほとんど目立たないことで海外っぽい雰囲気でした。
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最後はあべのハルカスから見たサンマークだいにち方面の景色です。
細長くスレンダーなタワーマンションが3棟も並ぶ姿は圧巻です。
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【お知らせ】
自分の通う大学で建築家の三分一博志氏をお呼びして展覧会を行うことになりました!
2016年7月23日(土)から8月7日(日)まで愛知淑徳大学にて行います。
展覧会場の設計から検討、施工、広報、誘導等を学生が主体となって創り上げるものです。
ちなみに自分は広報部でホームページを作らせていただきました!作業が進み次第、進捗状況等をアップしていく予定です。

また、展覧会の他にも三分一博志氏の講演会を2016年8月3日(水)に名古屋栄のナディアパーク「アートピアホール」で開催します。
こちらは定員が724名となっており、参加は無料ですが予約制です。建築関係、興味のある方は是非ともご参加ください。
予約は以下のホームページに入っていただき、下へスクロールしたところにございます。

三分一博志 展 風、水、太陽 愛知巡回展 ホームページ




整理番号B-0415-01

パークスクエア相模大野タワー&レジデンス

パークスクエア相模大野 タワー&レジデンスは神奈川県相模原市南区相模大野に建つ32階建て、高さ106m、総戸数718戸の大規模超高層タワーマンションです。
ちなみに相模原市の相模大野は新宿から小田急線快速急行で33分ほどと、都心部からほどほどの距離の割に駅から数分歩くとのどかな街並みでとても住みやすそうでした。




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■概要
・名称  パークスクエア相模大野 タワー&レジデンス センタータワー
・所在地 神奈川県相模原市南区相模大野七丁目35番2
・階数  地上32階、地下1階建て
・高さ  106m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 718戸
・敷地面積 17,534.25㎡
・建築面積 8,131.84㎡
・延床面積 81,080.21㎡
・着工  2006年7月
・竣工  2009年2月
・建築主 住友不動産
・設計 戸田建設
・施工  西松建設
・最寄駅 相模大野
(2014年12月撮影)




北側から見上げたパークスクエア相模大野 タワー&レジデンスの様子です。
最も高いセンタータワーは32階建て、高さ106mとなりますが、板状のタワーマンションで住戸の両側がバルコニーまたは共用廊下となっています。








もう少し角度を変えてみると階段が外階段であることがわかります。






32階建てのセンタータワーを囲うように建つ、19階建てのパークスクエア相模大野 タワー&レジデンス サウスレジデンスです。
かなりの戸数並んでいるので横長に見えますが、高さもあり、かなり大きく感じました。







サウスレジデンスを北側から見た様子です。









エントランスのある1階には商業施設も入居していました。








敷地出入り口のゲート部分はガラス張りでクールな建物の外観とは相対的に暖かみのある石や植物を配したデザインとなっていました。









エントランスの様子です。
アプローチからエントランスにかけて約6,600㎡超えの公開空地が広々としていました。
建物を超高層化する代わりにこのようなゆったりとした緑地や広場ができると良いですね。自分が幼い頃は広い公園が近所には無く、戸建て住宅ばかりでここでのびのびと遊ぶ子供たちを見て羨ましく思えました。








最後に東京スカイツリーから見たパークスクエア相模大野 タワー&レジデンス方面の様子です。
東京スカイツリーからは直線距離で約40kmとかなり離れていますがはっきりと確認できました。
パークスクエア相模大野 タワー&レジデンス周辺は住宅と田畑の混在するエリアで室内からの展望はかなり良いかと思われます。
ちなみにのどかな地域と言いつつ、駅前は繁華街で商業集積がなされているエリアだったので買い物にも困らない場所だと思いました。
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整理番号B-0414-01

自宅マンションから見た景色 2016年6月下旬

数日前に自宅マンションから見た景色です。
名古屋方面は名古屋駅付近は超高層ビル建設が一旦終息しましたが、ささしまライブと伏見界隈に超高層ビルが建ち続けています。
















名古屋駅方面の様子です。
久しぶりに午後に撮影したので今回は逆光になっています。
順光で見る超高層ビル群も良いですが、シルエットとして見る超高層ビル群もなかなか良い感じです。







ささしまライブ、伏見方面です。
伏見付近はグランドメゾン御園座タワー、プラウドタワー名古屋栄、錦二丁目7番街区市街地再開発の合計3棟の超高層タワーマンションが建設中、または計画中となっています。








星ヶ丘から藤が丘方面の様子です。
アトラスタワー本郷が建ってからはタワーマンションの建設は行われていませんが、藤が丘北東側に大規模マンションの建設が進んでいます。







名古屋都市圏広域を眺めた様子です。








反対側を望むと夏の雲。
早いもので大学三回目の夏がやってきました。もう折り返し地点を過ぎてしまったのですね…







東側の新瀬戸駅付近。山の上にある住宅街と森の組み合わせが美しいですが、駅前の密度が低く少し寂しいところです。
商業ビルや飲食ビルを建てることはもちろんのこと、若者が集まるような施設ができればと思います。


整理番号 M-0039-01

ココラフロント サーラタワー

ココラフロント サーラタワーは愛知県豊橋市駅前大通に建つ16階建て、高さ72.9mの複合型高層ビルでサーラグループの本社や東海東京証券のオフィスがテナントとして入居しているほか、ホテルアークリッシュ豊橋が高層階に入っています。



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■概要
・名称  ココラフロント サーラタワー
・所在地 愛知県豊橋市駅前大通1丁目55番
・階数  地上16階、地下2階建て
・高さ  72.9m
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 2,778㎡
・建築面積 2,063㎡
・延床面積 17,990.38㎡
・着工  2006年6月
・竣工  2008年8月2日
・建築主 ガステックサービス
・施工  鹿島建設
・設計 総合プロデュース、北山創造研究所 
・最寄駅 豊橋、新豊橋、駅前
(2016年4月14日撮影)





北側正面から見たココラフロント サーラタワーの様子です。







高層階にズームしてみます。
建物屋上に設置されたヘリポート部分が目立つ外観でした。







南側から見上げたココラフロント サーラタワーの様子です。
白い外観と薄く青みがかったガラスの組み合わせで軽い印象を与え、周囲の圧迫感軽減に役立っています。







北側の駅前通りから見上げたココラフロント サーラタワーです。
平面形状が台形でこちら側の角は鋭角となっています。








ココラフロントガーデンサイトへの連絡通路です。








商業施設や駐車場、バンケットホールの入るココラフロントガーデンサイトです。








ココラフロントサーラタワーと豊橋駅から伸びる駅前通りの様子です。
愛知県の南東端に位置する豊橋市ですが、名古屋東部や北部の都市と比較すると駅前の商業集積が進んでおり、非常に賑やかでした。



整理番号B-0413-01

ジオタワー天六

ジオタワー天六は大阪府大阪市北区天神橋に建つ44階建て、高さ155.5m、総戸数400戸の超高層タワーマンションで「天六阪急ビル」の再開発として建設されました。
地下鉄谷町線、堺筋線、阪急千里線の乗り入れる天神橋筋六丁目駅と直結しており、低層部分には阪急オアシス天六店が入居していることが特徴です。




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■概要
・名称  ジオタワー天六
・所在地 大阪府大阪市北区天神橋七丁目5番
・階数  地上44階、地下1階建て
・高さ  155.5m
・構造  鉄筋コンクリート造 (制震構造)
・総戸数 400戸
・敷地面積 4,455.20㎡
・建築面積 2,627.81㎡
・延床面積 49,906.96㎡
・着工  2011年3月1日 
・竣工  2013年7月下旬
・建築主 阪急不動産
・施工  大林組
・最寄駅 天神橋筋六丁目
(2015年1月撮影)





建て替え前の天六阪急ビルの面影を残した低層部分です。「阪急オアシス天六店」と「りそな銀行天六支店」をはじめ、様々な商業施設が入居しています。









南東側から見上げたジオタワー天六の様子です。








上層階にズームです。
バルコニーの手摺は乳白色の半透明ガラス手摺ですが、一部では透明ガラスを採用した手摺もあります。
プレミアム住戸とかでしょうか。気になりますね。







北側から見上げたジオタワー天六の様子です。
エレベーターシャフトや非常階段などのあるコア部分があるため、壁の多い外観です。









地上の公開空地です。
ちょっとした並木道になっていて良い感じの雰囲気でした。








西側から見たジオタワー天六です。
こちら側はバルコニーよりも床から天井まである大きな窓ガラスが非常に目立つ外観となっています。



整理番号B-0412-01

学校法人東京医科大新大学病院棟

学校法人東京医科大新大学病院棟は東京都新宿区西新宿で建設中の20階建て、高さ91.7mの超高層ビルで病棟として利用され、病床数は約900床となる計画です。














■概要
・名称  学校法人東京医科大新大学病院棟
・所在地 東京都新宿区西新宿6丁目55番1
・階数  地上20階、地下2階建て
・高さ  91.70m(建築物高さ 88.3m) 
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造

・敷地面積 22,325.64㎡
・建築面積 10,674.94㎡(12,237.28㎡)
・延床面積 109,252.39㎡(129,113.40㎡)
・着工  2016年5月1日
・竣工  2020年9月末日
・建築主 学校法人東京医科大学
・施工  大林組
・最寄駅 西新宿、都庁前、新宿西口、新宿
(2016年3月14日撮影)






建築計画の概要板です。







建設工業新聞から拝借した完成予想図です。
参考、引用:京医科大学/大学病院(東京都新宿区)全面建替/大林組で16年5月着工




整理番号B-0364-02

AKASAKA K-TOWER(赤坂Kタワー)

AKASAKA K-TOWER(赤坂Kタワー)は東京都港区元赤坂に建つ30階建て、高さ157.93mの超高層ビルで、鹿島建設旧本社ビルの再開発として建設され、柱梁部分を白と濃灰色を基調とする洗練された建物であった外観デザインを継
て、最新のアウトフレーム構造に反映させているようです。
ちなみに26階から30階には高級賃貸マンションである「AKASAKA K-TOWER RESIDENCE」が入居しています。






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■概要
・名称  AKASAKA K-TOWER(赤坂Kタワー)
・所在地 東京都港区元赤坂1丁目2番7
・階数  地上30階、地下3階建て
・高さ  157.93m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造 (制震構造)
・総戸数 44戸(AKASAKA K-TOWER RESIDENCE)
・敷地面積 5,121.21㎡
・建築面積 2,310.03㎡
・延床面積 53,777.03㎡
・着工  2008年12月
・竣工  2012年1月
・建築主 鹿島建設
・施工  鹿島・鉄建建設共同企業体
・最寄駅 赤坂見附、永田町、赤坂
(2016年3月15日撮影)





東側から見上げたAKASAKA K-TOWER(赤坂Kタワー)の様子です。








AKASAKA K-TOWER(赤坂Kタワー)はダブルアウトフレームが特徴的で耐震性を高めるだけでなく、アウトフレームにより室内へ注ぐ直射日光を防ぐことによって冷暖房の効率向上から環境負荷を減らすこともできるようです。
最も外側のフレームは2フロア分で1層となっているので実際よりも建物高さが低く感じる錯覚を起こします。







北側から見たAKASAKA K-TOWER(赤坂Kタワー)です。
黒と白のコントラストの美しさと入り組みながらもシンプルな形状の柱の構成から和の趣も感じられる外観となっています。
設計から建設まですべて鹿島建設で行い、2012年にはグッドデザイン賞も受賞しています。







構造美を重視して建物の構造体を見せる工夫をしたため、制震ダンパーもアウトフレームに取り付けられていることを確認できました。









エントランス部分はエメラルドグリーンのガラスの箱のような感じで透明感抜群でした。






地上には公開空地が設けられ、数多くの木々が植えられています。



整理番号B-0411-01

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きりぼう

Author:きりぼう
超高層ビル、沿線開発、都市開発巡りをしております、きりぼうです。

このブログでは主に、超高層ビルをメインとして、都市開発、鉄道高架化事業、都市景観、区画整理事業、風景写真を載せていこうと思ってます。

よろしくお願い致します。


Profile:
・22歳男子大学生
・愛知県瀬戸市在住
・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
・趣味は写真、散歩
・性格は優しめの職人気質
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