多度山展望台から見た景色

昨日の続きで三重県桑名市の多度山展望台から見た景色です。


愛知県一宮市方面の景色です。
一宮には20階前後の高層マンションが数棟あり、遠くからでも確認できました。






名古屋市港区野跡方面の景色です。
あおなみ線の野跡駅周辺に市営のタワーマンションがあり、25階建て、高さ76.07mの市営みなと荘と25階建て、高さ77.7mのシティファミリー鴨浦の2棟のタワーマンションがあります。









名古屋市港区や中川区方面の景色です。
最近はイオンモール名古屋茶屋などができ、開発が進んできましたがそれでも田園風景が広がり、名古屋市内とは思えない景色となっています。
名古屋の西側の港区や中川区、北東側の守山区などは鉄道網が整備されていない地域はまだまだ開発から取り残された地域も多いので区画整理事業や鉄道、地下鉄網の整備を進めてほしいなと感じます。
ちなみに写真右側には名古屋港のポートタワーも写っています。







300mmの望遠レンズに加え、更に2倍のデジタルズームをして撮影した名古屋駅前の様子です。
JPタワー名古屋にタワークレーンが残っているので少し古い写真ですが結構迫力が増してきました。
ちなみに奥の鉄塔は愛知県瀬戸市の瀬戸デジタルタワーでこちらは高さ244.7mでセントラルタワーズとあまり変わりない高さですが、山の上に建っているため結構、高く見えます。








展望台の様子です。
山道は辛いですがこのような開放的な眺めを望めました。


整理番号 p-0044-02

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多度山展望台から見た景色

三重県桑名市の多度山展望台(標高402.74m)に少し前行ってきました。
名古屋駅から近鉄に乗り、桑名で養老鉄道に乗り換えて約40分。
多度駅で下車してから徒歩1時間から2時間くらいで多度山展望台に着きます。




多度山展望台から見た名古屋方面の景色です。
木曽川、揖斐川、長良川の木曽三川に広がる濃尾平野の奥には名古屋駅前の超高層ビルが見えます。







ズームアップした多度山展望台から見た名古屋駅前の様子です。
一極集中が進み、高さ200m前後の超高層ビルが数棟建っています。
これからも200m以上の超高層ビルが建つかはわかりませんが、名古屋駅前だけでなく栄も再開発が進むと思うので、数十年先のここからの景色も厚みが出て迫力が増しそうですね。







熱田、金山方面の景色です。
47階建て、高さ161mのザ・ライオンズミッドキャピタルタワーが目立ちます。
こちら側はまだまだ超高層ビルが少なく、ポツポツという感じなのでアスナル金山の再開発で大きなものを建てて欲しいなと思います。







濃尾平野、名古屋都市圏西側の郊外である津島市やあま市、愛西市です。
名鉄津島線で名古屋へ一本で出られる結構便利な場所ですが、まだまだ水田が広がっており、今後の発展が期待できる地域です。
ちなみにマンションが集中しているあたりが津島駅周辺となっています。
奥の山にへばりついたような住宅街が春日井市の高蔵寺ニュータウンであちらからの眺めも非常に良く、養老山脈も眺めることができます。








濃尾平野の奥には岐阜市街が見えました。
岐阜は名古屋都市圏の北側に位置し、大垣までは通勤圏です。
岐阜駅前に建つ超高層マンションである、岐阜シティタワー43がはっきりと確認できます。
岐阜でも高島屋南側や岐阜駅東側で再開発が計画されており、タワーマンションが建設される計画となっているのでこちらも目が離せませんね。



整理番号p-0044-01

トヨタ自動車 技術本館

トヨタ自動車 技術本館は愛知県豊田市トヨタ町にあるトヨタ自動車本社工場のテクニカルセンターで製品企画、デザイン、設計、試作、車両評価などを行うトヨタ自動車の研究開発拠点の一つで15階建て、高さ69mの高層ビルとなっています。











■概要
・名称  トヨタ自動車 技術本館
・所在地 愛知県豊田市トヨタ町1番
・階数  地上15階、地下1階建て
・高さ  69m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 -
・建築面積 -
・延床面積71,959㎡
・着工  -
・竣工  2003年11月
・建築主 トヨタ自動車
・施工  大林組
・最寄駅 三河豊田

(2014年9月28日撮影)





西側から見たトヨタ自動車 技術本館です。







南側から見たトヨタ自動車 技術本館です。








腰壁はルーバー調の腰壁で、窓は横長のデザインとなっています。








トヨタ自動車テクニカルセンターのロゴです。







本社工場を貫く大通りとトヨタ自動車 技術本館の様子です。



整理番号B-0342-01

海の日名古屋みなと祭花火大会

2015年7月20日に名古屋市港区の名古屋港で行われた「海の日名古屋みなと祭」の花火を瀬戸市某所の自宅マンションから撮影しました。
打ち上げ総数約3000発、昨年の来場者数は約37万人で愛知県下第3位を誇る花火大会です。
ちなみに愛知県内で来場者数2位は約46万人岡崎城下家康公夏まつり(岡崎市)、1位は約49万人せともの祭花火打上(瀬戸市)となり、「海の日名古屋みなと祭」は名古屋市内最大規模の花火大会となっています。


http://hanabi.walkerplus.com/list/ninki/ar0623/








ここからは300mm望遠レンズを1.2倍したデジタルズームで撮影した花火の写真を載せていきます。
ちょうど、東山公園のスカイタワー奥で打ち上がっているように見えました。








































引きで撮影するとこんな感じで見えます。
かなり離れた所で打ち上げているので実際に見えるのはめちゃくちゃ小さいです。







東山公園スカイタワーの左隣にある鉄塔のような塔は東山タワーでラジオの電波を送信している塔です。
また、そのすぐ左にある超高層マンションは星ヶ丘のアーバンラフレ星ヶ丘10号棟(25階建て、高さ81.15m)です。
この様な超高層マンションは花火の特等席となります。
わざわざ人混みの中や大勢のリア充をかき分けて花火大会まで行くよりもこういったタワーマンションの高層階のバルコニーから花火を見たほうがのんびりと鑑賞できそうですね。









最後はフィナーレ。
もの凄い数の花火が打ち上げられていました。
まさにリア充が爆発………何でもありません(笑)
この様な花火大会も学生のうちに行ってみたいですが、課題に追われてる中、こういった青春をできそうも無いのでちょっと悲しいですね、、


整理番号M-0022-01

ビナマークス ウエスト

ビナマークス ウエストは神奈川県海老名市中央の海老名駅前に建つ23階建て、高さ89mのタワーマンションで、イーストも合わせてツインタワーとなっています









■概要
・名称  ビナマークスウエスト
・所在地 神奈川県海老名市中央1丁目
・階数  地上22階 、地下1階建て
・高さ  86.9m
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数 184戸
・敷地面積 6,711.37㎡
・建築面積 -
・延床面積 -
・着工   -
・竣工  2004年8月
・設計  鹿島建設、小田急建設
・建築主 小田急電鉄
・施工  鹿島建設、東急建設共同企業体
・最寄駅 海老名
(2014年12月撮影)












南側から見上げた ビナマークスウエストの様子です。










北側から見上げたビナマークスウエストの様子です。







エントランス棟は耐震構造なんでしょうか。
免震構造の建物本体と離されて建てられていました。







ちなみにビナマークスウエストには小田急海老名駅から続くペデストリアンデッキでそのまま入ることができます。






海老名駅の連絡通路から見たビナマークスウエストです。
外観は白で統一されたシンプルなものですが、三角形の塔屋がとても特徴的です。

整理番号B-0341-01

アトラスタワー本郷駅前

アトラスタワー本郷駅前は名古屋市名東区本郷2丁目で建設中の23階建て、高さ81.38m、総戸数158戸のタワーマンションで名東区では初の20階建て以上のタワーマンションになります。
ちなみに現在、名古屋市内で分譲中の新築タワーマンションはこのアトラスタワー本郷駅前だけとなります。





◆過去の記事
→2014年2月18日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2014年5月16日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2014年7月14日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2014年10月2日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2014年12月3日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2015年2月6日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2015年3月24日投稿 アトラスタワー本郷駅前
→2015年6月1日投稿 アトラスタワー本郷駅前










■概要
・名称  アトラスタワー本郷駅前
・所在地 愛知県名古屋市名東区本郷2丁目149番
・階数  地上23階、地下1階建て
・高さ  81.38m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(制震構造)
・総戸数 158戸
・敷地面積 2,796.70㎡
・建築面積 1,513.47㎡(建築計画の概要には1,605.65㎡)
・延床面積 19,449.92㎡(建築計画の概要には19,518.33㎡)
・着工  2012年12月1日頃
・竣工  2015年10月下旬予定
・建築主 旭化成不動産レジデンス
・施工  西松建設
・最寄駅 本郷
(2015年5月撮影)










南側から見上げたアトラスタワー本郷駅前の様子です。
最上階の躯体まで完成していました。








西側から見上げたアトラスタワー本郷駅前の様子です。
アトラスタワー本郷駅前は制震構造を採用し地震の揺れを軽減することができるほか、各居住階と地下1階に防災備蓄倉庫が設置され自家発電機や災害時に使用可能な受水槽も備えてあり災害対策がしっかりとされています。
ちなみに制震構造は通常の鋼材よりも延性があり、地震のエネルギーを吸収しやすい間柱タイプの低降伏点鋼制震装置を採用、112箇所に設置されています。







一部ではこの様にシートが外され、外観が現れていた場所もありました。









北側から見上げたアトラスタワー本郷駅前です。







塔屋もすでに完成しているようでした。









バルコニーの様々な設備やエントランスの外装材も取り付けられ始めています。









本郷駅のロータリー北側から見たアトラスタワー本郷駅前です。
本郷駅は東山線の駅で一本で名古屋都心の名古屋駅、栄まで行くことができる非常に利便性の高い路線です。
ちなみに自分の大学へ行く市バスがここから出ているので毎日、アトラスタワー本郷駅前の建設の様子を見ていました。









瀬戸市の自宅マンションから見たアトラスタワー本郷駅前の様子です。




整理番号B-0014-09

愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事

愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事は愛知県名古屋市中村区平池町のささしまライブにある愛知大学名古屋キャンパスの新高層棟で、規模が20階建て、高さ93.80mの高層ビルが建設される予定です。







◆過去の記事
→2014年11月24日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2015年2月26日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2015年5月25日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事












■概要
・名称  愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
・所在地 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番6、13、15、16
・階数  地上20階、地下1階建て
・高さ  93.80m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 4,957.00㎡
・建築面積 2,299.70㎡
・延床面積 15,152.98㎡
・着工  2015年7月1日
・竣工  2017年4月供用開始
・建築主 学校法人 愛知大学
・施工  鴻池組
・最寄駅 名古屋、名鉄名古屋、近鉄名古屋、ささしまライブ
(2015年7月5日撮影)














北側から見た愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事の様子です。
三点式パイルドライバにより、基礎杭が打たれているところでした。






ささしまライブ駅から見た愛知大学方面の景色です。
愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事にはグローバルコンベンションホール(600人)の設置や教室の拡充(81室→120室)の他、学生用のスペース(ラウンジ、多目的室、自習室)を現状の2.5倍拡充、本館(研究棟)の最上階に学生、見学者のためのラウンジを設置
上空通路(2階、5階)の設置が行われるようです。








JRセントラルタワーズから見た愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事の様子です。
何となく、さいたま新都心っぽい景色です。


整理番号B-0249-05

(仮称)東京駅前八重洲1丁目東地区第一種市街地再開発事業(B地区)

(仮称)東京駅前八重洲1丁目東地区第一種市街地再開発事業(B地区)は東京都中央区八重洲で計画されている54階建て、高さ約250mの超高層ビルで、超高層ビルが丸の内口側に比べ少ない八重洲口のシンボルとなるような超高層ビルが計画されています。












■概要
・名称  (仮称)東京駅前八重洲1丁目東地区第一種市街地再開発事業(B地区)
・所在地 東京都中央区八重洲1丁目6~8、9の一部
・階数  地上54階、地下4階建て
・高さ  約250m
・構造  鉄筋コンクリート造(制震構造)
・総戸数 231戸
・敷地面積 約11,900㎡
・建築面積 -
・延床面積 約224,000㎡
・着工  2019年度予定
・竣工  2023年度予定
・建築主 東京駅前八重洲1丁目東地区市街地再開発準備組合(事業協力者:東京建物、大成建設、大林組) 、都市計画、事業コンサルタント(日本設計)
・施工  -
・最寄駅 東京、日本橋、京橋
(2015年3月撮影)






東京駅八重洲口のグランルーフから見た(仮称)東京駅前八重洲1丁目東地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。
現在は雑居ビルが建ち並ぶ場所でみずほ銀行の看板のあるビルは再開発対象外となっているらしく、敷地はコの字型となっています。







(仮称)東京駅前八重洲1丁目東地区第一種市街地再開発事業のB地区は国際交流・情報発信を促進させる「カンファレンスセンター」、国際水準の医療サービスを提供する「国際医療施設」を導入し、国際競争競争力を高める考え。また約3000㎡の帰宅困難者受け入れスペース、高効率で自立性の高いエネルギーシステムの導入など防災機能の強化も図ると建設通信新聞に書かれてありました。









建設通信新聞から拝借した(仮称)東京駅前八重洲1丁目東地区第一種市街地再開発事業のB地区の完成予想図です。
引用/建設通信新聞:http://www.kensetsunews.com/?p=43966




整理番号B-0340-01

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きりぼう

Author:きりぼう
超高層ビル、沿線開発、都市開発巡りをしております、きりぼうです。

このブログでは主に、超高層ビルをメインとして、都市開発、鉄道高架化事業、都市景観、区画整理事業、風景写真を載せていこうと思ってます。

よろしくお願い致します。


Profile:
・22歳男子大学生
・愛知県瀬戸市在住
・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
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