岐阜イーストライジング24

岐阜イーストライジング24はは岐阜県岐阜市高砂町に建設中の24階建て、高さ95.16mのタワーマンションで、分譲住宅や賃貸住宅のほかにサービス付き高齢者向け住宅、介護付有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、ショートステイなども入ります。

立地はJR岐阜駅と名鉄岐阜駅の中間地点で、JR岐阜駅とは全天候型歩行者用デッキで直結するため、自由で快適な移動性公共交通機関を最大限活用できるようになります。
また、超高齢社会に対応した福祉機能を備える福祉施設も整備されます。




◆参考資料、引用元
岐阜駅東地区再開発事業 岐阜イーストライジング24 公式サイト
岐阜新聞 岐阜イーストライジング24 岐阜駅東再開発ビル名称決定







◆過去の記事
→2015年4月8日投稿  岐阜駅東地区市街地再開発事業
→2016年4月8日投稿 岐阜駅東地区市街地再開発事業
→2017年5月8日投稿 岐阜駅東地区市街地再開発事業
→2017年8月24日投稿 岐阜駅東地区市街地再開発事業












■概要
・名称  岐阜イーストライジング24
・所在地 岐阜県岐阜市高砂町1丁目4、7-16番
・階数  地上24階建て
・高さ  95.16m、(建築物高さまたは軒高89.71m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 12戸(分譲住宅)、約60戸(賃貸住宅)、約30戸(サービス付き高齢者向け住宅)、100床(介護付有料老人ホーム)、100床(特別養護老人ホーム)、 約20床(ショートステイ)
・敷地面積 2,759.60㎡
・建築面積 2,273.06㎡
・延床面積 23,855.66㎡
・着工  2016年3月1日
・竣工  2018年9月30日
・建築主 岐阜駅東地区市街地再開発準備組合
・設計  青島設計・スペーシア設計共同企業体
・施工  岐建
・最寄駅 岐阜、名鉄岐阜
(2017年9月25日撮影)












北側から見上げた建設中の岐阜イーストライジング24の様子です。
撮影時は15階付近を施工していました。








施工はプレキャストコンクリートを用いた施工となっています。
プレキャストコンクリート(PC造)の特徴としては工場生産のため一定の品質での生産が可能なことや、プレストレスの効果により大スパンの建築が可能となることです。







北東側から見上げた建設中の岐阜イーストライジング24の様子です。
岐阜イーストライジング24のフロア構成は1-2階に商業施設、3-15階に福祉施設、16-24階に住宅となります。
詳細としては22階~24階に分譲住宅12戸、18階~21階に賃貸住宅約60戸、16階~17階にサービス付き高齢者向け住宅約30戸、10階~15階に介護付有料老人ホーム100床、5階~9階に特別養護老人ホーム100床、3階~4階にショートステイ、地域交流センター等約20床、そして1階~2階に商業施設等が入ります。








遂に岐阜駅東地区市街地再開発事業の施設正式名称が「岐阜イーストライジング24」に決定し、この名称には「岐阜市を東から明るく照らしたい」との思いが込められているとのことです。

元々2005年までは岐阜市内を路面電車が走っていましたが廃止されてしまい、市内移動はバスか自家用車となっています。
再開発によるコンパクトシティ化が進み地方でも新たに路面電車の新設(宇都宮市ライトレール等)や廃線の復活(JR可部線等)が行われている現代に、再度、岐阜の各拠点を結ぶネットワークとして路面電車が復活して岐阜駅と柳ケ瀬、長良川、岐阜大学方面との結び付きを強めて岐阜駅前から市内各地域が発展していって欲しいところです。








JR岐阜駅と全天候型歩行者用デッキで直結する計画で屋根付きのペデストリアンデッキの整備も進みます。







JR岐阜駅前から見た建設中の岐阜イーストライジング24です。
君の名は。をはじめとする映画などで岐阜県が田舎として登場する機会が増えていますが、岐阜は岐阜駅前のような都市部や温泉の下呂、合掌造りの白川郷、登山の乗鞍岳、古い街並みの残る飛騨高山など様々な場所を持つ地域で観光にはうってつけの県です。

都市部では再開発が盛んに行われ、JR岐阜駅の平均乗降客数は63,312人/日(2015年)と10年前の56,964人/日から約6,000人も増加し、JR岐阜駅前は人の流れや往来が多くなっています。
都市部の商業地域では更なる発展や名古屋通勤圏の郊外住宅エリアの浸透が期待されており、今後の岐阜の変化に注目ですね。


整理番号B-0299-04
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岐阜駅東地区市街地再開発事業

岐阜駅東地区市街地再開発事業は岐阜県岐阜市高砂町に建設中の24階建て、高さ95.16mのタワーマンションで、分譲住宅や賃貸住宅のほかにサービス付き高齢者向け住宅、介護付有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、ショートステイなども入ります。

立地はJR岐阜駅と名鉄岐阜駅の中間地点で、JR岐阜駅とは全天候型歩行者用デッキで直結するため、自由で快適な移動性公共交通機関を最大限活用できるようになります。
また、超高齢社会に対応した福祉機能を備える福祉施設も整備されます。




◆参考資料、引用元
岐阜駅東地区市街地再開発事業 公式サイト



◆過去の記事
→2015年4月8日投稿  岐阜駅東地区市街地再開発事業
→2016年4月8日投稿 岐阜駅東地区市街地再開発事業
→2017年5月8日投稿 岐阜駅東地区市街地再開発事業










■概要
・名称  岐阜駅東地区市街地再開発事業
・所在地 岐阜県岐阜市高砂町1丁目4、7-16番
・階数  地上24階建て
・高さ  95.16m、(建築物高さまたは軒高89.71m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 12戸(分譲住宅)、約60戸(賃貸住宅)、約30戸(サービス付き高齢者向け住宅)、100床(介護付有料老人ホーム)、100床(特別養護老人ホーム)、 約20床(ショートステイ)
・敷地面積 2,759.60㎡
・建築面積 2,273.06㎡
・延床面積 23,855.66㎡
・着工  2016年3月1日
・竣工  2018年9月30日
・建築主 岐阜駅東地区市街地再開発準備組合
・設計  青島設計・スペーシア設計共同企業体
・施工  岐建
・最寄駅 岐阜、名鉄岐阜
(2017年8月21日撮影)












北西側から見上げた建設中の岐阜駅東地区市街地再開発事業です。
ビル名称の募集を少し前に行っていましたが、そろそろ決定する頃でしょうか、気になりますね。







東側から見た建設中の岐阜駅東地区市街地再開発事業です。
1-2階に商業施設、3-15階に福祉施設、16-24階に住宅が入ります。

詳細は22階~24階に分譲住宅12戸、18階~21階に賃貸住宅約60戸、16階~17階にサービス付き高齢者向け住宅約30戸、10階~15階に介護付有料老人ホーム100床、5階~9階に特別養護老人ホーム100床、3階~4階にショートステイ、地域交流センター等約20床、そして1階~2階に商業施設等が入ります。









岐阜駅から伸びるペデストリアンデッキの建設も進みます。
完成時には2階の商業施設から岐阜駅へ直結します。








岐阜シティタワー43の展望台から見た建設中の岐阜駅東地区市街地再開発事業です。
JR岐阜駅と名鉄岐阜駅のちょうど中間地点に建設されています。
南側にも空き地(駐車場)がありますが、そのうちこちらにも何かできるのでしょうか。



整理番号B-0299-03

多治見駅南地区第一種市街地再開発事業

多治見駅南地区第一種市街地再開発事業は岐阜県多治見市本町の多治見駅南口で計画されている再開発で、25階建て、総戸数150戸~160戸のタワーマンションと商業施設などの大規模複合施設が建設予定です。

25階建ての住宅棟は敷地西側に建設予定で、住宅棟延床面積は18,935㎡、敷地東側の商業業務棟は1-4階が商業施設、5-7階が業務施設が入ります。
また、敷地中央には688台収容の立体駐車場も建設されます。








◆参考資料、引用元
多治見駅南地区再開発準備組合 公式サイト
建設通信新聞 竹中工務店と基本協定/多治見駅南地区建設系事業協力/再開発準備組合















■概要
・名称  多治見駅南地区第一種市街地再開発事業
・所在地 岐阜県多治見市音羽町2丁目、本町1丁目、田代町1丁目(住宅棟:田代町1丁目11付近)
・階数  地上25階建て
・高さ  約82m(詳細不明/推定高さ)
・構造   -
・総戸数 150戸~160戸
・敷地面積 約16,200㎡
・建築面積 約9,800㎡
・延床面積 約67,400㎡
・着工  2018年度
・竣工  2020年度
・建築主 多治見駅南地区再開発準備組合(事業協力者:フージャースコーポレーション)
・設計  大建設計
・施工  竹中工務店
・最寄駅 多治見
(2017年5月5日撮影)












住宅棟が建設される敷地西側付近を見た様子です。
現在は駐車場となっており、せっかくの駅前立地を活用できていない状態でした。








多治見駅南口から見た多治見駅南地区第一種市街地再開発事業の様子です。
現在は駅前のスーパー「パワーズ」を中心とした商業施設の「プラザ・テラ」が建っていますが、再開発時には解体される予定です。

前回訪れた時から約2年ほど経ちましたが、着工時期は2018年度なので変化はありません。
ただ、住宅棟の規模が24階から25階建てに割り増しされ、記事の書き直しということで着工前の再投稿です。










駐車場も既存建築物も着工前なので全く変化がありませんでした。









参考資料から拝借した平面図です。
駅のある側に商業施設、駅から遠い場所に住宅棟や公園が配置されます。
駅から駐車場へ行く動線の途中に商業施設があり、パーク&ライドが進むと、人の往来ができるため賑わうことでしょう。








こちらも拝借した断面図です。









南側だけでなく、多治見駅北側も都市開発が進みます。
コンパクトシティを目指して拠点である行政機関の多治見市役所 駅北庁舎が平成27年に開業しています。









多治見駅構内です。
多治見駅は年々利用者が減っており、2014年度は一日平均乗降客数27,188人で利用者数の減少を食い止め、人の行き来を増やしていくことが今後の課題となります。
多治見は美濃焼きが有名で、駅改札口を出たところに巨大な陶板が設置されています。








多治見駅から西側、名古屋方面を見た景色です。
数年後には写真左側に多治見駅南地区第一種市街地再開発事業の住宅棟が見えてくると思います。

今は多治見の隣の瀬戸に住んでいますが、多治見は現代的な駅前再開発が行われていて良いですね。若者が集まれるような施設になれば周辺の市町村からも訪れる人が増えるものかと思います。



整理番号B-0307-02

岐阜市新庁舎

岐阜市新庁舎は岐阜県岐阜市司町に建設予定の18階建て、高さ81.3mの超高層庁舎で、現庁舎の老朽化や耐震性不足、狭隘化、バリアフリー等の問題を解決するべく計画されています。

建設地は伊藤豊雄設計でデザイナーズ図書館として有名な「みんなの森 ぎふメディアコスモス」南側の元、岐阜大学医学部等跡地となっています。






◆参考資料、引用元
岐阜市 行政部 新庁舎建設課 新庁舎建設 ~市民に親しまれ、長く使い続けることができる新庁舎を目指して~








◆過去の記事
→2017年3月12日投稿 岐阜市新庁舎









■概要
・名称  岐阜市新庁舎
・所在地 岐阜県岐阜市司町40番地1
・階数  地上18階建て
・高さ  84.45m
・構造  鉄骨造
・敷地面積 20,398㎡
・建築面積 5,745㎡
・延床面積 39,504㎡
・着工  2018年1月予定
・竣工  2021年3月予定
・建築主 岐阜市
・設計   --- 
・施工   ---
・最寄駅 岐阜、名鉄岐阜
(2017年5月5日撮影)









南側から見た岐阜市新庁舎の建設予定地です。
奥に見える低層建築物が伊藤豊雄設計の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」で、この南側の駐車場跡地に岐阜市新庁舎は建設されます。







南側、地上の前面道路から見ると何らかの既存構造物が解体されていました。







みんなの森 ぎふメディアコスモス2階から見た岐阜市新庁舎建設予定地です。
平面図からは「みんなの広場カオカオ」を挟んで南側に新庁舎が建設されることとなっています。








建設予定地北側に建つ「みんなの森 ぎふメディアコスモス」です。
別名、岐阜市中央図書館ともいいます。

2015年に竣工した伊藤豊雄設計の図書館で、鉄筋コンクリート造、鉄骨構造、木造の混構造となっており、地下水が豊富な特徴を活かして、伏流水を使用した輻射冷暖房を採用していたりします。

※輻射冷暖房(ふくしゃれいだんぼう) : 天井面に冷水や温水を流し、エアコンの風や空気の力ではなく、輻射の効果、いわゆる熱の力で室内を冷やしたり、暖めたりする冷暖房装置です。






「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の1階エントランスホールには岐阜市新庁舎の模型が設置されていました。








参考資料から拝借した岐阜市新庁舎の完成予想パースです。
丸みを帯びた形状や屋上緑化された外観が特徴的で、近未来的でもあります。

みんなの森 ぎふメディアコスモスもそうですが岐阜は建築にかなりこだわっているので、そこら辺の大学で建築を学ぶ普通の大学生からすると羨ましい限りです。








建物内部は白い壁や天井と木のルーバーからなる明るい空間で、柔らかい曲面を描いた吹き抜けが優しく穏やかな印象を与えます。








ちなみに建築物だけでなく、景観面でもかなり美しいものを創り出しています。
写真は岐阜市新庁舎とみんなの森 メディアコスモス西側にある「せせらぎの並木テニテオ」です。

目線の高さにカメラを合わせると、手前のD/H
(D:視点から対象物までの水平距離※道幅など、H:見る対象物の高さの比率)は手前側がD/H=2、奥が遠近法によりD/H=1になり、開放的ながら木々に囲まれた心地良さもありました。
※個人的な感想です。


整理番号B-0498-02

高島屋南地区第一種市街地再開発事業

高島屋南地区第一種市街地再開発事業は岐阜県岐阜市の高島屋岐阜店南側の柳ヶ瀬地区を再開発する計画で、35階建て、高さ130mの超高層タワーマンションと商業施設が建設される計画です。

当初の計画では27階建て、高さ100m、約34,000㎡での再開発計画でしたが、地権者などの積極的な参加により、敷地面積が約4,400㎡から約6,500㎡に増加し、規模が拡大されています。





◆参考資料、引用元
高島屋南市街地再開発組合(通称「TMK」) 公式ホームページ






◆過去の記事
→2015年4月3日投稿 高島屋南地区第一種市街地再開発事業
→2016年2月22日投稿 高島屋南地区第一種市街地再開発事業













■概要
・名称  高島屋南地区第一種市街地再開発事業
・所在地 岐阜県岐阜市徹明通2丁目、神室町2丁目、金町4丁目
・階数  地上35階建て
・高さ  130m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  約330戸
・敷地面積  約6,500㎡
・建築面積   -
・延床面積  約57,000㎡
・着工   2017年度予定
・竣工   2020年度予定
・建築主 高島屋南市街地再開発組合(マンション部分:大京)
・設計  戸田建設
・施工  戸田建設
・最寄駅 岐阜、名鉄岐阜
(2017年5月5日撮影)















拝借したフロア構成図です。
1-2階が商業施設、3-4階が公益的施設、5-35階が分譲住宅となっています。
公的施設は岐阜市が再開発ビルの保留床を取得してトレーニング施設やプール施設、健康相談、子どもの遊び場や子育て相談、保育所などの公共施設の設置を検討しているそうです。









南側から見た高島屋南地区第一種市街地再開発事業の予定地です。
現在は既存建築物が残されていますが、今年度中に着工予定です。









南西側から見た高島屋南地区第一種市街地再開発事業の予定地です。







高島屋岐阜店です。
柳ケ瀬商店街の中核施設となっています。










休日の柳ケ瀬商店街の様子です。
少し前に比べて人通りも多く、賑わっているように感じました。








メディアコスモス南側の歩道橋から見た金華橋通りです。
岐阜シティタワー43や岐阜スカイウイング37が見えますが、通りを挟んで左側に高島屋南地区第一種市街地再開発事業が建ってくると思います。



整理番号B-0389-03

岐阜駅東地区市街地再開発事業

岐阜駅東地区市街地再開発事業は岐阜県岐阜市高砂町に建設中の24階建て、高さ95.16mのタワーマンションで、分譲住宅や賃貸住宅のほかにサービス付き高齢者向け住宅、介護付有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、ショートステイなども入ります。

立地はJR岐阜駅と名鉄岐阜駅の中間地点で、JR岐阜駅とは全天候型歩行者用デッキで直結するため、自由で快適な移動性公共交通機関を最大限活用できるようになります。
また、超高齢社会に対応した福祉機能を備える福祉施設も整備されます。




◆参考資料、引用元
岐阜駅東地区市街地再開発事業 公式サイト



◆過去の記事
→2015年4月8日投稿  岐阜駅東地区市街地再開発事業
→2016年4月8日投稿 岐阜駅東地区市街地再開発事業












■概要
・名称  岐阜駅東地区市街地再開発事業
・所在地 岐阜県岐阜市高砂町1丁目4、7-16番
・階数  地上24階建て
・高さ  95.16m、(建物高さまたは軒高89.71m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 12戸(分譲住宅)、約60戸(賃貸住宅)、約30戸(サービス付き高齢者向け住宅)、100床(介護付有料老人ホーム)、100床(特別養護老人ホーム)、 約20床(ショートステイ)
・敷地面積 2,759.60㎡
・建築面積 2,273.06㎡
・延床面積 23,855.66㎡
・着工  2016年3月1日
・竣工  2018年9月30日
・建築主 岐阜駅東地区市街地再開発準備組合
・設計  青島設計・スペーシア設計共同企業体
・施工  岐建
・最寄駅 岐阜、名鉄岐阜
(2017年5月5日撮影)











建築計画の概要板です。








東側から見上げた建設中の岐阜駅東地区市街地再開発事業の様子です。







北側から見上げた建設中の岐阜駅東地区市街地再開発事業です。








仮囲いには完成予想図とこどもの日に合わせてこいのぼりが掲げられていました。






スケッチアップでの簡単な計画図面です。
岐阜駅からは全天候型歩行者用デッキ(ペデストリアンデッキ)で接続されることがわかります。






こちらは立面図です。
1-2階に商業施設、3-15階に福祉施設、16-24階に住宅が入ります。

詳細は22階~24階に分譲住宅12戸、18階~21階に賃貸住宅約60戸、16階~17階にサービス付き高齢者向け住宅約30戸、10階~15階に介護付有料老人ホーム100床、5階~9階に特別養護老人ホーム100床、3階~4階にショートステイ、地域交流センター等約20床、そして1階~2階に商業施設等が入ります。








岐阜駅前から見た建設中の岐阜駅東地区市街地再開発事業です。現在は5階前後を施工中です。








岐阜がどんどん都会的になっていきます。
この勢いで政令指定都市を目指して発展していって欲しいものです。


整理番号B-0299-02

岐阜シティ・タワー43

岐阜シティ・タワー43は岐阜県岐阜市橋本町のJR岐阜駅前に建つ43階建て、高さ162.82m、総戸数243戸の超高層タワーマンションで、元々三越が出店予定だった場所を再開発して建設されました。

低層部分は1、2、4階には商業施設が入居しており、3階には医療福祉施設、6-14階は高齢者向け優良賃貸住宅「ラシュールメゾン岐阜」となっています。
高層部分は分譲マンションで2LDKや3LDK中心の15-28階は「スーペリアステージ」、29-39階は「プレミアムステージ」、そして40-42階は専有面積110㎡(2LDK)約150㎡(4LDK)の「エグゼクティブステージ」となっています。

ちなみに岐阜県下最高層で中部圏で最も高い超高層タワーマンションです。





DSC09734.jpg





■概要
・名称  岐阜シティ・タワー43
・所在地 岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地
・階数  地上43階、地下1階建て
・高さ  162.82m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 243戸
・敷地面積 5,412.12㎡
・建築面積 4,623㎡
・延床面積 57,576.36㎡
・着工  2005年1月8日
・竣工  2007年10月8日
・設計  森ビル都市企画・竹中工務店合同企業体
・建築主 デベロッパー 岐阜駅西地区市街地再開発組合
・施工  森ビル都市企画・竹中工務店合同企業体
・最寄駅 岐阜、名鉄岐阜
(2015年2月14日撮影)













岐阜シティタワー43は分譲のタワーマンションも入っていますが、最上階には展望室もあります。
最上階の43階にある「スカイラウンジ」には展望レストランもあり、専用エレベーターで上がることができます。






北側から見上げた岐阜シティ・タワー43の様子です。
北側には展望室へ向かうシースルーエレベーターが設置されています。









西側から見上げた岐阜シティ・タワー43です。








低層部分です。
低層部分1、2、4階には塾や路地を散策しながらショッピングが楽しめる商業施設が入居しており、3階には医療福祉施設が入ります。
外観もエメラルドグリーン色のガラス張りで現代的な印象を与えます。








JR岐阜駅からはこのようにペデストリアンデッキで直結しています。
歩者分離され、更には雨や雪の日でも傘を指さずに歩行が可能な屋根も設置、樹木も所々植えられています。









JR高山本線長森駅付近から見た岐阜駅前方面です。
岐阜はコンパクトシティを目指しているためか、再開発が積極的に行われています。
しかし、公共交通であった路面電車が廃止されてしまい、コンパクトシティとしてはやや中途半端な印象です。

これからは鉄道やバス等のネットワークを活かし、拠点を強化していくタイプのコンパクトシティが推し進められると思われ、路面電車復活や鉄道の延伸のみならず、「立地適正化計画案」によって特定の区域に中核施設の集積を進めていく必要があるかもしれませんね。

岐阜はまだまだ発展しそうです。


整理番号B-0512

岐阜スカイウィング37 (ザ・ライオンズ一条タワー岐阜)

岐阜スカイウィング37 (ザ・ライオンズ一条タワー岐阜)は岐阜県岐阜市JR岐阜駅北西に建つ37階建て、高さ135.89m、総戸数272戸の超高層タワーマンションで、繊維問屋街であった当該地域が衰退していることなどから再開発がなされました。
建物は東棟・西棟・駐車場棟の3棟で構成され、タワーマンション部分は制震構造を採用するなど、災害対策も充実しているようです。





◆参考資料、引用元
グッドデザイン賞 2014 ザ・ライオンズ一条タワー岐阜





DSC09732.jpg







■概要
・名称  岐阜スカイウィング37 (ザ・ライオンズ一条タワー岐阜)
・所在地 岐阜市吉野町6丁目31番
・階数  地上37階、地下1階建て
・高さ  135.89m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 272戸
・敷地面積 6,895.26㎡
・建築面積 5,902.11㎡
・延床面積 55,107㎡
・着工  2010年1月12日
・竣工  2012年9月9日
・建築主 問屋町西部南街区市街地再開発組合(大京、一条工務店)
・設計  日本設計、大建設計
・施工  戸田建設
・最寄駅 岐阜、名鉄岐阜
(2014年11月4日撮影)












低層部分の様子です。
低層部分は1、2階が商業施設フロア、3、4階が業務フロアとされ、1階に十六銀行と繊維問屋が入居、業務フロアには岐阜大学サテライトキャンパスや岐阜市信用保証協会が入居しています。








北側から見た岐阜スカイウィング37 (ザ・ライオンズ一条タワー岐阜)です。
5階から上のフロアが分譲マンションフロアとなっており、1LDK~4LDK、専有面積46.56㎡~145.31㎡、分譲価格2,910万円~4,210万円で分譲されていました。









1階街路沿いには繊維問屋が並びます。
再開発が行われても元々そこにあった商店や企業が戻ってきて、更に人通りが増えて賑わいが増していれば良いですよね。








外観デザインは乳白色のガラス手すりを建物周囲に配したデザインとなっています。







岐阜スカイウィング37の案内板です。
案内表示も繊維のまちであったことを示すかのような柄が入れられ、デザインにも一工夫されていました。
また、室内は全室床暖房が採用され、住戸プランは共用配管を廊下側に集約し、セミSIとしてプランニングの自由度や住み続けるための可変性を確保しています。







隣接する岐阜シティタワー43から撮影した岐阜スカイウィング37です。
屋上はホバリングスペースを有したヘリポートが設置されていることが特徴です。







ミッドランドスクエア展望台から見た岐阜駅方面の様子です。
写真中央右側の白い超高層マンションが岐阜スカイウィング37 (ザ・ライオンズ一条タワー岐阜)です。
DSC08312.jpg


整理番号B-0510-01

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プロフィール

きりぼう

Author:きりぼう
超高層ビル、沿線開発、都市開発巡りをしております、きりぼうです。

このブログでは主に、超高層ビルをメインとして、都市開発、鉄道高架化事業、都市景観、区画整理事業、風景写真を載せていこうと思ってます。

よろしくお願い致します。


Profile:
・22歳男子大学生
・愛知県瀬戸市在住
・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
・趣味は写真、散歩
・性格は優しめの職人気質
・好きな食べ物は焼きそば、甘い物

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