刈谷駅北口再開発

刈谷駅北口再開発は愛知県刈谷市桜町の刈谷駅北口で計画されている再開発事業で、20階建て、高さ70.5mのタワーマンションと商業施設及び公共施設の複合型施設が建設されます。
フロア構成は1~2階が商業施設及び公共施設 (観光案内所、交流スペースなど検討)となっており、3~5階は事務所、6~20階は住居(86戸)となる計画です。





◆参考資料、引用元
刈谷市議会議員 さはらみつやす 1)刈谷駅北口が大きく変わります。
建通新聞 アイシン開発 刈谷駅北口で複合施設
刈谷市議会議員 中嶋よしゆき 後援会だよりvol.25











■概要
・名称  刈谷駅北口再開発
・所在地 愛知県刈谷市桜町1丁目22、13付近
・階数  地上20階建て
・高さ  70.5m
・構造  ---
・総戸数  86戸
・敷地面積 2,804㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約15,000㎡
・着工  2018年(既設建築物除却着手予定)
・竣工  2020年9月予定
・建築主 アイシン開発
・施工  ---
・最寄駅 刈谷
(2017年9月25日撮影)











南側から見た刈谷駅北口再開発の予定地です。
総事業費は約36億円で、約41億円かかっていた南口の再開発よりも5億円抑えられていました。








刈谷駅の自由通路からペデストリアンデッキが伸び、刈谷駅北口再開発で建設される建物に直結する計画です。









参考資料から拝借した完成予想図です。
画質は粗いですが、南口に建つアルバックスタワー刈谷駅前の外観デザインに似ています。
新ビルには住居や商業施設のみならず、観光案内所や交流スペースも設置予定となっています。









建設予定地は既存建築物がまだ建っている状態です。










アクアモールと名付けられた刈谷駅北口の街路空間です。
賑わいのあるシンボルロードづくり、カフェ設置等若者が集まる賑わい空間と安全な歩行空間づくりを行うものと位置付けられています。








刈谷駅北側にはトヨタ自動車系列のデンソー本社があります。
デンソーは2009年以来、自動車部品世界シェア1位を維持し続けており、近年成長の著しい企業で刈谷市周辺の経済成長を牽引しています。
このデンソーへは刈谷駅から徒歩で行けるため、刈谷駅の利用者数も激増しています。







北口に整備された交通広場です。








刈谷駅自由通路です。
JR東海道線刈谷駅と名鉄三河線刈谷駅の乗り換え通路ともなっており、名鉄イン刈谷やドトールコーヒーなど商業施設も少しだけ並んでいます。
2005年度の刈谷駅の平均乗降客数は11万8,238人/日となっており、10年前の2005年度が8万3,048人/日で10年間で約42.4%も乗降客数が増加しています。

そのため通勤通学時間帯の自由通路は非常に混雑しているため、待機スペースの増設や改札の増設も検討されており、更にホーム幅の拡張やホームドアの設置も検討されているようです。
個人的には増設と同時に自由通路内に駅ナカ商業施設も増やし、東京郊外の駅に見られるような駅と商業施設が一体化したような空間にすることができればと思います。



整理番号B-0546-01
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銀座AB地区整備事業

銀座AB地区整備事業は愛知県刈谷市銀座で計画されている再開発事業で、28階建て、高さ95.10mの超高層タワーマンションとスーパーマーケットや保育所等の商業施設の入る複合施設の建設が計画されています。

外観デザインは刈谷市銀座のランドマークとなるような超高層のマンション、瓦屋根の低層商業施設で、「多世代が安全安心に暮らせる生活環境の創出」、「地域活性化」、「まちなか居住の促進の3つが事業コンセプトとなっています。
ちなみに刈谷市の地元企業の集合体で計画から運営までされるようです。







◆参考資料、引用元
銀座AB地区整備事業について事業計画書の変更(平成29年3月28日) 本文ここから 事業計画書の変更(平成29年3月28日)





◆過去の記事
→2016年10月16日投稿 銀座AB地区整備事業
→2017年5月20日投稿 銀座AB地区整備事業










■概要
・名称  銀座AB地区整備事業
・所在地 愛知県刈谷市銀座三丁目34番1、31番2、124番、銀座四丁目10番1、21番、寺横五丁目89番、93番
・階数  地上28階建て
・高さ  95.10m
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数  81戸
・敷地面積 6,294.69㎡
・建築面積 3,967.01㎡
・延床面積 16,692.42㎡(共同住宅部分:10,836.82㎡)
・着工  2017年度
・竣工  2019年10月
・設計  ---
・建築主 刈谷中町まちづくり共同事業体(マンション事業:角文)
・施工  ---
・最寄駅 刈谷市
(2017年8月18日撮影)








北側から見た建設中の銀座AB地区整備事業です。
着工は10月のため、現在はまだ更地です。







周辺道路はこのようにインターロッキング舗装がなされています。








ちょっとした休憩箇所もあります。
ちなみに建設地の刈谷市はトヨタ自動車子会社やグループ企業が集まっており、刈谷城などの歴史的建築物の復元なども検討されています。



整理番号B-0445-03

銀座AB地区整備事業

銀座AB地区整備事業は愛知県刈谷市銀座で計画されている再開発事業で、28階建て、高さ95.10mの超高層タワーマンションとスーパーマーケットや保育所等の商業施設の入る複合施設の建設が計画されています。

外観デザインは刈谷市銀座のランドマークとなるような超高層のマンション、瓦屋根の低層商業施設で、「多世代が安全安心に暮らせる生活環境の創出」、「地域活性化」、「まちなか居住の促進の3つが事業コンセプトとなっています。
ちなみに刈谷市の地元企業の集合体で計画から運営までされるようです。







◆参考資料、引用元
銀座AB地区整備事業について事業計画書の変更(平成29年3月28日) 本文ここから 事業計画書の変更(平成29年3月28日)










■概要
・名称  銀座AB地区整備事業
・所在地 愛知県刈谷市銀座三丁目34番1、31番2、124番、銀座四丁目10番1、21番、寺横五丁目89番、93番
・階数  地上28階建て
・高さ  95.10m
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数  81戸
・敷地面積 6,294.69㎡
・建築面積 3,967.01㎡
・延床面積 16,692.42㎡(共同住宅部分:10,836.82㎡)
・着工  2017年度
・竣工  2019年度予定
・設計  ---
・建築主 刈谷中町まちづくり共同事業体(マンション事業:角文)
・施工  ---
・最寄駅 刈谷市
(2017年5月5日撮影)





建築計画の概要板です。
元々は30階建てで計画されていましたが、概要板には28階建てと記載されており、計画は若干縮小されました。








南側から見た建設中の銀座AB地区整備事業です。
現在は仮囲いがなされた段階となっています。









敷地中央を南北に貫いていた街路は廃道となり、現在、通行はできなくなっています。








北側から見た銀座AB地区整備事業建設地の様子です。
周辺は刈谷市駅方面の南側は高層マンションが多く、北側は戸建てが建ち並んでいます。








周辺道路も再開発に併せて整備されています。
街路灯や街路樹、車止めが設置され、歩道部分はインターロッキング舗装がなされています。









石柱の車止めには昔の銀座通りの写真が載せられています。
昔は商店街があり、かなりの人でごった返して賑やかそうですね。









北側の区域は古くからの住宅街で社も残っています。
社周辺の街路も再舗装されていました。






参考資料から拝借した銀座AB地区整備事業の完成予想図です。
階数が変更されたので一部変更された箇所もありますが、セットバックしていく特徴的な形状は変わらず元々の計画が継承されています。


整理番号B-0445-02

銀座AB地区整備事業

銀座AB地区整備事業は愛知県刈谷市銀座で計画されている再開発事業で、30階建ての超高層タワーマンションとスーパーマーケットや保育所等の商業施設の入る複合施設の建設が計画されています。
外観デザインは刈谷市銀座のランドマークとなるような超高層のマンション、瓦屋根の低層商業施設で、「多世代が安全安心に暮らせる生活環境の創出」、「地域活性化」、「まちなか居住の促進の3つが事業コンセプトとなっています。
ちなみに刈谷市の地元企業の集合体で計画から運営までされるようです。





◆参考資料、引用元
刈谷市-銀座AB地区整備事業 事業計画書の公表













■概要
・名称  銀座AB地区整備事業
・所在地 愛知県刈谷市銀座三丁目他(愛知県刈谷市銀座三丁目48付近)
・階数  地上30階建て
・高さ  約100m(高さ推定/詳細不明)
・構造  鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、木造(免震構造)
・敷地面積 6303.85㎡
・建築面積 3,768.00㎡
・延床面積 17,136.91㎡(マンション部分:8,937.82㎡)
・着工  2017年度予定
・竣工  2019年度予定
・設計  ---
・建築主 刈谷中町まちづくり共同事業体(マンション事業:角文)
・施工  ---
・最寄駅 刈谷市
(2016年10月撮影)



銀座AB地区整備事業の建設予定地を南東側から見た様子です。
現在は更地となっており、仮囲いで囲われています。






敷地中央北側から見た銀座AB地区整備事業の計画地です。
再開発後の建物には万燈祭りの際に使われる万燈桟敷・中町ガーデンテラス、お祭りスクエア、「まちのコンシェルジュ」と称された街の案内所や地域交流の場として利用できる「中町交流スカイテラス」の整備が計画されています。







北側の区域は古くからの住宅地で社のようなものもありました。








再開発区域南側は名鉄三河線刈谷市駅まで街路が整備されています。
商業地のようで写真の様にそこそこお洒落な街並みが続きますが、現在は人通りが少なく活気がありませんでした。
再開発によって刈谷駅から刈谷市駅までの人の流れができて賑わうと良いですね。

今回は時間の都合で簡単にですが、ここで再開発前のリサーチは終了です。次は着工したら見に行こうと思います。



整理番号B-0445-01

アルバックスタワー刈谷駅前

アルバックスタワー刈谷駅前は愛知県刈谷市南桜町の刈谷駅南口駅前に建つ23階建て、高さ82m、総戸数129戸の超高層マンションで、刈谷市内で最高層のマンションとなります。
敷地は定期借地権で60年の借地権となっており、構造は免震構造となっています。










■過去の記事
→2014年4月28日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前
→2014年11月11日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前
→2015年3月17日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前
2015年10月22日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前
→2016年2月9日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前







DSC02798_201609191932404ce.jpg







■概要
・名称  アルバックスタワー刈谷駅前
・所在地 愛知県刈谷市南桜町1丁目29番1
・階数  地上23階建て
・高さ  82m (軒高77.50m)
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数 129戸
・敷地面積 3,281.92㎡
・建築面積 1,486.03㎡
・延床面積 18,995.29㎡
・着工  2014年1月8日
・竣工  2016年5月31日
・建築主 アイシン開発
・施工  淺沼組
・最寄駅 刈谷
(2016年9月9日撮影)












東側から見たアルバックスタワー刈谷駅前の様子です。
1階から4階までがオフィス、商業施設部分で5階から上が住戸となります。






青空とアルバックスタワー刈谷駅前。
最上階は23階となるタワーマンションで専有面積か71.89~138.63㎡、間取りも2LDK~4LDK、販売価格も約3000万円~最上階で約8000万円台と名古屋都心のタワーマンションに比べて部屋も広々としており、価格も抑えられています。
個人的にも将来は地名のステータス性よりも郊外の駅前で広めのタワーマンションに住みたいなと思うのでそういった層のファミリー向けでしょうか。








東側のエントランス周りの様子です。
白色の外壁に黒のガラスのコントラストがとても美しかったです。







オフィスや商業施設等のテナントが入る低層部分です。
美容院や焼き肉店、都市型コメダが入居するようですね。
外観は全面がガラス張りの部分と細い窓が連続する部分がありました。








西側から見上げたアルバックスタワー刈谷駅前の様子です。









北側から見たアルバックスタワー刈谷駅前です。見た感じ、共用廊下は外廊下でしょうか??










南西側の公開空地です。
和風モダンな雰囲気で庭園のような遊歩道でした。








こちらは商業施設南側の公開空地です。
ちょっとした広場のようになっていました。
商業施設には都市型コメダが入居しますが、都市型コメダは駐車場無し、カウンター席のあるコメダで車中心の社会である愛知県の三河地域で駐車場無しとは新たな挑戦に挑んできたなと感心しました。








真下から見上げたアルバックスタワー刈谷駅前。
庇が何層にもわたって出ており、超高層であることを実感できます。








バルコニーの天井も塗装されている場所があり、このお陰で白黒コントラストの美しさも際立っています。








アルバックスタワー刈谷駅前の南側にあるみなくる刈谷とバロー刈谷店です。
駅前にペデストリアンデッキで駅直結の大規模商業施設があるのは非常に便利ですね。
ちなみに刈谷駅はJR東海道線と名鉄三河線が通っており、2014年度の一日平均乗降客数は112,954人となっています。
これは10年ほど前の2004年の78,192人から15%も増加しており、驚かされました。
刈谷市にはトヨタ系列のアイシン精機の本社があるため、近年急増しているのでしょうか。








最近新設されたみなくる刈谷のイベント広場「みなくる広場」です。
夜には虹色にライトアップされているようです。
刈谷市は名古屋のベッドタウンとトヨタ系列の企業へ通勤する人々の住宅地区としての二つの顔をもち、人口か急増しており、2016年7月には人口が15万人に達しました。
20年ほど前は12万人台で愛知県内では当時肩を並べた稲沢市や瀬戸市よりも人口が若干少なかったのですが、刈谷市は急激に伸び続けて現在では県内11位の人口となっています。







最後はミッドランドスクエアから見た刈谷方面の景色です。
濃尾平野から岡崎平野の真ん中に位置し、平地にタワーマンションが突如現れるので非常に目立ちます。
ちなみに刈谷市の合計特殊出生率は1.77となっており、県内6位です。日本国内の平均が1.46、愛知県の平均も1.46なので平均よりも出生率が高くなっています。合計特殊出生率が2を超えると人口が増え続けるので刈谷市は合計特殊出生率2以上を目指して欲しいですね。
DSC07028.jpg



整理番号B-0099-05

アルバックスタワー刈谷駅前

アルバックスタワー刈谷駅前は愛知県刈谷市の刈谷駅前で行われている刈谷市南桜町地区再開発事業により建設中のタワーマンションです。
規模は23階建て、高さは82m、総戸数129戸で刈谷市内で最も高いタワーマンションとなります。



■過去の記事
→2014年4月28日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前
→2014年11月11日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前
→2015年3月17日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前
2015年10月22日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前





2016DSC03294.jpg







■概要
・名称  アルバックスタワー刈谷駅前
・所在地 愛知県刈谷市南桜町1丁目29番1
・階数  地上23階建て
・高さ  82m (軒高77.50m)
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数 129戸
・敷地面積 3,281.92㎡
・建築面積 1,486.03㎡
・延床面積 18,995.29㎡
・着工  2014年1月8日
・竣工  2016年5月下旬
・建築主 アイシン開発
・施工  淺沼組
・最寄駅 刈谷
(2016年2月4日撮影)








東側から見た建設中のアルバックスタワー刈谷駅前の様子です。
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西側から見上げたアルバックスタワー刈谷駅前の様子です。
完全にシートで覆われた状態で建設が進められていたので、今は鼠色の巨大な壁です。
次回行くときは外観お披露目もされていると思いますから、とても楽しみですね。
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JR東海道本線と名鉄三河線の通る刈谷駅からはペデストリアンデッキにより、大型商業施設のバローへ直結しており、買い物にも利便性にも優れた場所です。
ちなみに刈谷駅から名古屋駅までは新快速で18分と地下鉄東山線の東山公園駅から名古屋駅と変わらない時間となっており、刈谷は豊田へも名鉄三河線で行くことができるのでかなり便利な場所です。
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駅前再開発に合わせて駅前の道路も美しく整備されました。
基本的に2車線の道路ですが、歩道がある程度広くとってあり、バリアフリーにも対応しているので、ぺですとリアンデッキを含めて駅前の歩行空間にはゆとりがありました。
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刈谷駅前に新たに整備された「みなくる広場」に建設中のステージとステージ屋根です。
完成後にはイベントも開催されここに人々が集まって賑わうと思います。
個人的には愛知県内の名古屋市以外の市町村で駅前が再開発され、魅力的な歩行空間や賑わい空間のできている場所は、ここ刈谷市の刈谷駅前と、東海市の太田川駅前だと思いました。
20160207100531896.jpg

整理番号B-0099-04

アルバックスタワー刈谷駅前

アルバックスタワー刈谷駅前は愛知県刈谷市の刈谷駅前で行われている刈谷市南桜町地区再開発事業により建設中のタワーマンションです。
規模は23階建て、高さは82m、総戸数129戸で刈谷市内で最も高いタワーマンションとなります。


■過去の記事
→2014年4月28日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前
→2014年11月11日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前
→2015年3月17日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前













■概要
・名称  アルバックスタワー刈谷駅前
・所在地 愛知県刈谷市南桜町1丁目29番1
・階数  地上23階建て
・高さ  82m (軒高77.50m)
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数 129戸
・敷地面積 3,281.92㎡
・建築面積 1,486.03㎡
・延床面積 18,995.29㎡
・着工  2014年1月8日
・竣工  2016年5月下旬
・建築主 アイシン開発
・施工  淺沼組
・最寄駅 刈谷
(2015年10月7日撮影)








南西側から見た建設中のアルバックスタワー刈谷駅前の様子です。





JR東海道本線と名鉄三河線の通る刈谷駅からはペデストリアンデッキにより、大型商業施設のバローへ直結しており、買い物にも利便性にも優れた場所です。
ちなみに刈谷駅から名古屋駅までは新快速で18分と地下鉄東山線の東山公園駅から名古屋駅と変わらない時間です。





アルバックスタワー刈谷駅前には様々な緑地が設けられ、シーズンズガーデン、グリーンプロムナード、ウェルカムガーデン全て合わせた公開空地の面積は755.5㎡にもなります。






アルバックスタワー刈谷駅前は刈谷市内で最高層のマンションになります。
タワーマンションというシンボル性の他に駅前の利便性や名古屋駅への速達性、駅前商業施設の充実や緑地面積の多さにより、竣工前に完売となりました。


整理番号B-0099-03

アルバックスタワー刈谷駅前

アルバックスタワー刈谷駅前は愛知県刈谷市の刈谷駅前で行われている刈谷市南桜町地区再開発事業により建設中のタワーマンションです。
規模は23階建て、高さは82m、総戸数129戸で刈谷市内で最も高いタワーマンションとなります。


■過去の記事
→2014年4月28日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前
→2014年11月11日投稿 アルバックスタワー刈谷駅前












■概要
・名称  アルバックスタワー刈谷駅前
・所在地 愛知県刈谷市南桜町1丁目29番1
・階数  地上23階建て
・高さ  82m (軒高77.50m)
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数 129戸
・敷地面積 3,281.92㎡
・建築面積 1,486.03㎡
・延床面積 18,995.29㎡
・着工  2014年1月8日
・竣工  2016年5月下旬
・建築主 アイシン開発
・施工  淺沼組
・最寄駅 刈谷
(2015年2月14日撮影)






南側から見た建設中のアルバックスタワー刈谷駅前の様子です。





西側から見たアルバックスタワー刈谷駅前の様子です。








刈谷駅からはこの様にペデストリアンデッキが伸びています。







刈谷駅前には大型商業施設のバロー刈谷店があります。








アルバックスタワー刈谷駅前の完成予想図です。
低層階にはオフィスもできるのかガラス張りとなっています。








仮囲いに貼ってあった写真です。
アルバックスタワー刈谷駅前は刈谷市では最高層になるみたいです。








刈谷駅へは歩いて1、2分で着きます。
ちなみに刈谷駅はJR東海道本線と名鉄三河線が通っており、都心の名古屋駅まで約20分で着くため利便性の高い立地です。


整理番号B-0099-03

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プロフィール

きりぼう

Author:きりぼう
超高層ビル、沿線開発、都市開発巡りをしております、きりぼうです。

このブログでは主に、超高層ビルをメインとして、都市開発、鉄道高架化事業、都市景観、区画整理事業、風景写真を載せていこうと思ってます。

よろしくお願い致します。


Profile:
・22歳男子大学生
・愛知県瀬戸市在住
・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
・趣味は写真、散歩
・性格は優しめの職人気質
・好きな食べ物は焼きそば、甘い物

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